ピエール・ガニェール監修 映画『ポトフ 美食家と料理人』公開記念 特別コースが提供!

ANAインターコンチネンタルホテル東京【英語表記: ANA InterContinental Tokyo/東京都港区赤坂/総支配人マイケル・ヤンセン】では、世界を舞台に三つ星シェフとして名高い美食の巨匠、ピエール・ガニェール氏がプロデュースするレストラン「ピエール・ガニェール」(36FL.)において、ガニェール氏が料理監修を務めたフランス映画『ポトフ 美食家と料理人』の日本での公開(12 月 15 日)を記念し、2024 年 1 月 6 日(土)から 2 月 29 日(木)の期間、映画に登場する料理を「ピエール・ガニェール」ならではの表現でフルコースにアレンジした「ムニュ・ドダン(Menu Dodin)」[37,290 円(税・サービス料込み)]を提供いたします。

『ポトフ 美食家と料理人』は、本年度のカンヌ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞したトラン・アン・ユン監督による作品です。19 世紀末のフランスを舞台に、料理への情熱で強く結ばれた美食家ドダンと天才料理人ウージェニーの愛と人生を描いた物語で、ドダンが閃いたメニューをウージェニーが料理し、2 人で極上のメニューを創り出していきます。

本作にピエール・ガニェール氏が料理監修として参画した点も見どころの一つとなっており、スクリーンには思わず五感を刺激するような料理映像が次々と映し出されます。

そこで「ピエール・ガニェール」では、映画のような美食を体験していただける企画として、全 5 品の特別コース「ムニュ・ドダン」をご用意いたします。

コース料理は、パリ店でも提供している記念メニューとほぼ同様の内容で、4 種類のアミューズブーシュにはじまり、ヴォル・オ・ヴァン(パイ生地で蓋付きの器を作り、中に詰め物を入れた料理)や、牛乳の中でゆっくりとポッシェ(火入れ)するヒラメなど、いずれも映画に登場するクラシックなフランス料理が続きます。


アミューズブーシュ

さらに注目は、映画の題名にもなっているポトフです。仔牛や牛頬肉、鴨肉、牛骨髄などを、根セロリやポワロー(西洋ネギ)、ゴボウなどの冬野菜とともに 7 時間程丁寧に煮込み、ブイヨン、ジュレ、パンにのせた牛骨髄の 3 皿構成で味わうという「ピエール・ガニェール」ならではの“究極のポトフ”は、まさに映画の中でドダンがユーラシア皇太子に献上する料理を想像させる味わいです。


ドタンのポトフ

同メニューの提供にあたり、ピエール・ガニェール氏は次のように述べています。「映像の美しさと本物の味わいから、すぐに私も、皆様に味わってもらいたいメニューが閃きました。


ノルウェー風オムレツ(デザート)

映画で映し出される料理は、人々がこのような料理を食べていた時代を反映しています。ウージェニーの仕事は伝統に深く根ざしていますが、同時に彼女の強い個性、教養、知性、そしてドダンへの愛情(人として、そして彼の料理にも)こそが、新しい料理を創り出すエネルギーやインスピレーションを与えています。私にとっては、この映画で料理監修を務めたことが、トラン・アン・ユン監督からの素晴らしい贈り物です。

なお、メニュー提供期間中は、映画観賞券の半券またはスクリーンショットを提示していただくと、同行の方を含めて、グラスシャンパンを各 1 杯サービスするキャンペーンを実施します。食を追求し、芸術へと高めたドダンとウージェニーの物語に思いを馳せながら、ピエール・ガニェールが表現する“100年前の極上メニュー”を堪能することができる特別コース「ムニュ・ドダン」の概要は次のとおりです。

映画『ポトフ 美食家と料理人』公開記念特別コース
「ムニュ・ドダン(Menu Dodin)」概要

■店舗名: ピエール・ガニェール(36FL.) Pierre Gagnaire
■期間/時間: 2024 年 1 月 6 日(土)~2 月 29 日(木) ※但し、月曜・火曜を除く。
ランチ 12:00~15:30 (13:30 L.O.)/ディナー 18:00~23:00(20:00 L.O.)
■メニュー名/価格: 「ムニュ・ドダン(Menu Dodin)」 お 1 人様 37,290 円(税・サービス料込み)
※下記メニュー内容の✦印の 1 品を除いた「ムニュ・ポーリーヌ(Menu Pauline)」(お 1 人様 31,075 円/税・サービス料込み)もご用意しています。

■メニュー内容:

 アミューズブーシュ
ホタテ貝/レタスのブレゼ/菊芋のロワイヤル/真牡蠣 赤ビーツ 熟成コンテチーズ
✦ ヴォル・オ・ヴァン
リ・ド・ヴォー 鶏のムース ラングスティーヌ 烏賊 シイタケ
 ミルクの中でポッシェしバターでローストしたヒラメ ジュ・ヴェール 生ハムのクリスティアン
 ドダンのポトフ(3皿)
仔牛のすね肉 牛頬肉 鴨肉 牛骨髄 冬野菜 ジャガ芋とバターで仕上げたポトフのブイヨン
コンソメのジュレ ピュイ産緑レンズ豆と大根
牛骨髄とパン・ド・カンパーニュ
 ノルウェー風オムレツ(デザート)
小菓子/コーヒーまたは紅茶
※ワインのペアリングは 18,645 円~(税・サービス料込み)ご用意しています。

<特別企画①> プレゼントキャンペーン
2023 年 11 月 28 日(火)~12 月 10 日(日)の期間、ANA インターコンチネンタルホテル東京および「ピエール・ガニェール」のイ
ンスタグラムをフォローし、コメント投稿&シェアをすると、抽選で「ムニュ・ドダン」のディナーご招待券(1 組 2 名様)や作品紹介プ
レス(非売品・計 20 部)が当たるキャンペーンを実施します。
詳細:https://www.instagram.com/anaintercontinentaltokyo/ https://www.instagram.com/pierregagnairetokyo/

<特別企画②> 映画『ポトフ 美食家と料理人』写真展
トラン・アン・ユン監督と俳優たち、ピエール・ガニェール氏が映画作りに挑む姿をご覧いただける、メイキング写真や場面写真を展示します。ガニェール氏がユーラシア皇太子のお抱えシェフ役として出演しているシーンもお見逃しなく!
期間: 2023 年 12 月 15 日(金)~2024 年 2 月 29 日(木)
場所: ANAインターコンチネンタルホテル東京 3 階 ホワイエ
料金: 入場無料

■ご予約・お問い合わせ:
TEL:03-3505-1185(レストラン予約) https://anaintercontinental-tokyo.jp/pierre_gagnaire
〒107-0052 東京都港区赤坂 1-12-33 ANAインターコンチネンタルホテル東京
アクセス:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅下車徒歩約 5 分

■映画『ポトフ 美食家と料理人』について

<あらすじ>

舞台は 19 世紀末フランスの片田舎。シャトーで暮らす美食家のドダンと天才料理人のウージェニーの 2 人が生み出した料理は、人々を驚かせ、その類まれなる才能への熱狂はヨーロッパ各国にまで広がっていた。
そんなある日、ドダンはユーラシア皇太子から晩餐会に招待される。豪華なだけで論理もテーマもない大量の料理に退屈するドダンは、家庭料理で皇太子を魅了できるか挑戦することに。トライするのは、最もシンプルな料理“ポトフ”。だが、そんな中、ウージェニーが倒れてしまう。ドダンは人生初の挑戦として、すべて自分の手で作る渾身の料理で、愛するウージェニーを元気づけようと決意するのだが……。
第 76 回カンヌ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞、第 96 回アカデミー賞国際長編
映画賞フランス代表に選出された、新たなるグルメ映画の金字塔!
公開日:2023 年 12 月 15 日(金)より Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開
監督:トラン・アン・ユン/脚本・脚色:トラン・アン・ユン/
料理監修:ピエール・ガニェール/出演:ジュリエット・ビノシュ、ブノワ・マジメル
公式サイト:https://gaga.ne.jp/pot-au-feu/

■レストラン「ピエール・ガニェール」(36FL.)

世界を舞台に三つ星シェフ と して名高い美食の巨匠、 ピエール ・ガニェール (PIERREGAGNAIRE)氏がプロデュースする現代風フランス料理のレストラン。同店は、世界各国で数多くのお客様に食の喜びを提供する「ピエール・ガニェール」のレストランの中でも天空に最も近い超高層階に位置し、東京店ならではの類い稀なる研ぎ澄まされた料理に、きめ細やかなサービス、洗練された空間、息をのむ素晴らしい景観を含め、感動を呼び醒ますような価値ある時間を提供いたします。

「厨房のピカソ」の異名をとるガニェール氏の料理は、独創的で芸術性が高く、細部へのこだわりと想像を超えた味と素材の組み合わせによって生み出されます。中でもその特徴は、コースに組み込まれる豊富な品数によって表現され、独自のユニークなメニュー構成となっています。メニューはガニェール氏がすべて監修し、日本の四季の味覚を織り交ぜて展開しています。2010年3月開業。「ミシュランガイド東京」で 13 年連続二つ星を獲得。

- ホテル概要

■ANAインターコンチネンタルホテル東京

ANA InterContinental Tokyo
THE ESSENCE of TOKYO
あなただけの東京体験を、ここから。

ANAインターコンチネンタルホテル東京【地上 37 階/客室数 844 室/12 のレストラン&バー/大小 22 の宴会場】は、赤坂・六本木・霞が関まで各徒歩圏内という東京の中心部に立地し、周辺には中央官庁、各国大公使館、内外の一流企業など、国
際的な政治経済の中枢機能が集結しています。ビジネスとレジャーの両拠点として機能するロケーションの良さが内外のお客様から評価されています。

エネルギーに満ちた「東京」の街と同様に進化を続けた歴史とともに、その賑わいや人々の出会いを彷彿とさせるような「訪れるたびに新しく、心わきあがるような体験」をおとどけすることを目指しています。35 階にある国内最大級の広さ(600 ㎡)を誇る宿泊客専用ラウンジ「クラブインターコンチネンタル」は、まさにそれを象徴する施設です。皇居、国会議事堂、富士山など東京都心の最高の眺望を背景に、日本古来の気品ある趣の中での寛ぎと時代に即した機能性がバランスよく融合した居住空間を創造しています。また、12 のレストラン&バーが、食の宝庫「東京」の今を彩る豊かな食の体験をおとどけいたします。

日本的なおもてなしの心が生む上質のホスピタリティと国際水準のサービスが調和したインターナショナルホテルとして、これからも充実した施設とサービスの提供を図るべく進化を続けます

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