【実食レポ】ホテル椿山荘東京、「イヤーエンドディナービュッフェ~東京雲海と森のオーロラ 初めての共演~」


「世界をもてなす、 日本がある。」をコンセプトに、東京の都心にありながら、大庭園の中にそびえ建つ日本を代表するラクジュアリーホテル「ホテル椿山荘東京」。

広大な敷地の中には豊かな森が驚くほど広がり、都内にいるとは思えないまさに“都会のオアシス”の呼び名に相応しいホテル。

ホテル椿山荘東京が毎年行っている「イヤーエンドディナービュッフェ」では、1年の締めくくりとして、和洋中のバラエティ豊かなお料理やスイーツを用意されました。

庭園は美しくライトアップが施され、館内もクリスマスの装飾で彩られる 1 年でもっとも煌びやかなひとときに癒されました。

11月11日、1952年の椿山荘開業より70周年目の年を迎えました。
この冬、庭園には「森のオーロラ」と称し、東京の真ん中に登場するオーロラの美しい景色を2021年11月11日(木)~ 2022年2月7日(月)までの期間、楽しむことができます。

「イヤーエンドディナービュッフェ」は、「イヤーエンドディナービュッフェ~東京雲海と森のオーロラ 初めての共演~」とサブタイトルがつけられ、同ビュッフェを訪問しました。

今年は新しい試みとして、デザートのコーナーがクリスマスマーケット風に装飾されていました。

約 40 種のシェフこだわりの和・洋・中の料理が、ビュッフェ・ステーションでサービスされました。

今年、初登場となる「中国料理調理長 川嶋特製 北京ダック」をいただきました。こんがりと焼けた北京ダックがとても美味しかったです。北京ダックは、下処理したアヒルを丸ごと炉で焼く中華料理ですが、北京ダックならではの香ばしさと肉の柔らかさを味わいました(チケット制で大人・小学生お一人一枚)。

毎年好評のシェフ特製の肉厚な「サーロインローストビーフ」は例年大人気のメニュー。時間をかけて焼かれた「サーロインローストビーフ」は、シェフ自ら取り分けしてくれます。オーストラリア産麦黒牛を使用したサーロインの赤身が見事な逸品で、大人から子供まで大人気でした。

クリスマスらしく「ローストチキン グレービーソースとクランベリーソースを添えて」が提供されていました。真っ赤なクランベリーソースでいただきましたが、クリスマス気分が味わえる素敵な一皿でした。

「ビーフブレゼ パイ包み焼き」は、パイの中のビーフシチューが濃厚かつ豊潤でした。

和食のライブキッチンでは「鰤の酒しゃぶしゃぶ 蒸し野菜添え」が提供されていました。鰤の鮮やかな色彩に目が奪われます。ほんのりとした優しい味を楽しみました。

「お好みどんぶり」は4種類の小鉢(イクラ小鉢・海鮮小鉢・海老塩天ぷら小鉢・刻み鰻蒲焼小鉢)が用意されていました。「イクラ小鉢」と「海鮮小鉢」でミニ海鮮丼を楽しみました。

「イヤーエンドディナービュッフェ」でよい点はドリンクがフリーフローで提供されているところです。「森のオーロラ」にちなんで青のカクテル「オーロラ70」が提供されていました。「オーロラ70」は、すっきりとした味わいでした。

「ストロベリージントニック」「オレンジトニック」「東京雲海アップルソーダ」の提供もありました。雲海をモチーフした真っ白な「東京雲海アップルソーダ」の提供があったのは嬉しいですね。

「赤ワイン」「白ワイン」はもちろんのこと、ビールのサービスもありました。ビールは4-5種類用意されており、アルコール分0.5%の微アルコールビールをいただきました。苦みがデザートによく合います。

「ジンジャエール」「コーラ」「グレープフルーツジュース」「オレンジジュース」「ウーロン茶」などソフトドリンク類も充実していますので、お酒が弱い方、飲めない方、お子様でも安心です。

ディナーの終盤は、炎の演出が迫力のフランベのデモンストレーション「煌めく炎の演出!クリスマスプディング」が行われました。煌めく炎に子供から大人まで楽しみました。ホテル椿山荘東京のビュッフェはこうした演出が充実しているのが魅力です。

デモンストレーションの後は、ブランデーで味付けされた「クリスマスプディング(ドライフルーツとナッツのケーキ)」に行列が出来ていました。こちらのケーキは、「カラメルクリームソース」や「ベリーソース」をつけていただきますが、「カラメルクリームソース」が絶品で香りも豊か。ぜひ味わっていただきたいです。

「ショートケーキ」「ミルフィーユ」「モンブラン」などのケーキ類も充実していました。「ショートケーキ」をいただきましたが、クリスマス用にデコレーションされており、やさしく上品な味で大変美味しくいただきました。「ミルフィーユ」は、サクッとしており、甘さ控えめで上品なお味でした。

東京雲海をモチーフした「東京雲海メレンゲ」も準備されていました。パティシエに聞くと、こちらの品も手作りだそうです。

2時間に渡るディナーの後は、庭園で「東京雲海」と「森のオーロラ」を楽しみました。東京の真ん中で雲海とオーロラを楽しめるのは贅沢で、ホテル椿山荘東京ならではのサービスです。

イベント開始5分前になると、細かい霧が“ブシュ~”と噴出し、期待感が高まります。

「森のオーロラ」はさながら森のような庭園を生かした演出で、6方向から6層に重なる光を組み合わせることにより、オーロラの持つ複数の色のグラデーションを再現されていました。カナダのイエローナイフで見られるオーロラがモチーフされており、そよ風や水が弾ける音などのサウンド演出も素敵でした。

本物ではありませんが、東京とは思えない冬のきらめく絶景と演出は、お子様からお年寄りまでが大喜び。「イヤーエンドビュッフェ~東京雲海と森のオーロラ 初めての共演~」は12月28日までの開催です。

■イヤーエンドビュッフェ
~東京雲海と森のオーロラ 初めての共演~

初登場の北京ダックやローストビーフ、旬の鰤の酒しゃぶしゃぶなど、贅沢料理を取り揃えました。その場で出来立てをご提供する料理パフォーマンスや、クリスマスマーケットのようなスイーツコーナーも魅力です。ご家族や大切な方とともに「東京雲海と森のオーロラの初めての共演」で素敵なひとときを。

【開催日】

2021年11月12日(金)~16日(火)、18日(木)~20日(土)、22日(月)、24日(水)、26日(金)、28日(日)~12月3日(金)、6日(月)、8日(水)~10日(金)、12日(日)~17日(金)、19日(日)、20日(月)、23日(木)~28日(火)

※開催日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。

時間
17:00~19:00/18:00~20:00/19:00~21:00

料金
大人(月~木)11,000円 (金~日・祝日)12,000円  小学生 5,500円  幼児(3歳~)3,000円

内容:

料理/和洋中のビュッフェ
※北京ダックはチケット制(大人・小学生/お一人様1枚)にてご用意します。

飲物/フリードリンク(オリジナルスパークリングカクテル、赤・白ワイン、ビール、焼酎、ウイスキー、ノンアルコールドリンク各種、ソフトドリンク各種)
※アルコール類提供の休止や時間短縮の場合は、ノンアルコールビールやホテル特製ノンアルコールカクテルをお楽しみください。

イヤーエンドディナービュッフェ~東京雲海と森のオーロラ 初めての共演~ | 東京のホテルならホテル椿山荘東京。【公式サイト】
イヤーエンドディナービュッフェでは和・洋・中のバラエティ豊かなお料理やクリスマススイーツをご用意します。お食事後は、「森のオーロラ」と東京雲海の幻想的な景色で心洗われるひとときをご堪能ください。

~ 東京雲海と都会の森で、オーロラの絶景を ~

2022年11月11日、1952年の椿山荘開業より70年目の年を迎えます。
いつの時代も、皆様のオアシスであり続けたいとの思いから
この冬、庭園には「森のオーロラ」と称し、東京の真ん中に登場するオーロラの美しい景色をお楽しみいただきます。圧倒的な絶景を持つ、心が洗われるような癒しのひとときをお過ごしくださいませ。

出現期間:

[出現期間] 2021年11月11日(木)~ 2022年2月7日(月)
[出現時間] 19:00 / 19:30 / 20:00 / 20:30 / 21:00 / 21:30 / 22:00(1日7回 約5分)
※閉園後のオーロラを楽しむステイプランでは、23:15にもご覧いただけます。

” 光の絶景スポット ”「森のオーロラ」 | 東京のホテルならホテル椿山荘東京。【公式サイト】
ホテル椿山荘東京は、四季折々の庭園とともに、ご宿泊、レストランでのお食事、結婚式や結納などのお祝いなど皆様のお集まりの場をご用意しております。世界に誇る都市、東京のホテルだからこそ、日本らしさ、を求めて。世界をもてなす、日本がある。ホテル椿山荘東京

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