【実食レポ】ヒルトン東京 中国料理「王朝」 チャイニーズ・アフタヌーンティー『シノワ・ジョーヌ』で夏を乗り切る!

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東京の商業、経済、エンターティメントの中心地である新宿。新宿西口から徒歩圏内にあるヒルトン東京(東京都新宿区)の2階中国料理「王朝」では、5月18日(水)より、8月中旬までの期間、古代中国の時代よりインペリアル・カラーとして知られるイエローを基調とした前菜、スープ、肉・海鮮料理など10種類のシェフズ・スペシャルと、10種類の食べ放題点心、4種類の「王朝」特製スイーツプレートとライチが楽しめる初夏のランチプラン、チャイニーズ・アフタヌーンティー『シノワ・ジョーヌ』が一人様¥5,500(土日祝日¥5,800)で提供されることを聞きつけ、同地を訪問しました。

◆シェフズ・スペシャル:お一人様1オーダー限り

クラシカルな茶器を用い、まるでスイーツのように美しく配される「王朝」料理長 柳谷雅樹(やなぎや まさき)氏により丹念に用意されたシェフズ・スペシャルとして、こだわりの前菜、スープ、肉・海鮮料理10種類を提供されました。

黄金色のソースを纏った「海老のスイートチリマヨネーズソース」や「北海道産ホタテ貝の強火蒸しと三種きのこの焦がしバターオイスターソース」、「鮑、燻製鴨ロースとうずら卵のXO醤ソース」などはもちろん、「キャベツとベーコンのレモン風味スープ」や「サラダ筍の翡翠青のり炒め」、ミニサイズでご用意する夏の人気メニュー「冷製担々麺」など、料理長こだわりのお料理をお一人様1オーダー限りで楽しみました。

●「アボカドのグリーンチキンペースト トルティーヤチップス添え」と「海老のスイートチリマヨネーズソース」

円形縦型のクラシカルな茶器に収められている「アボカドのグリーンチキンペースト トルティーヤチップス添え」はアボガドの深い味わいとトルティーヤチップスのサックリ感を堪能。添えられた紫色の花が美しく、日常味わうことができない食感と風味を味わう料理に仕上がっていました。

「海老のスイートチリマヨネーズソース」はソースが程よく刺激的に食欲が高められました。

●「北海道産ホタテ貝の強火蒸しと三種きのこの焦がしバターオイスターソース」

鮑や北海道産ホタテ貝などを贅沢に用い、はちみつ、レモン、バターを隠し味に効かせたこだわりの味。日常では味わうことができない異次元の香りが口の中でじわじわと広がっていく逸品。

●「鮑、燻製鴨ロースとうずら卵のXO醤ソース」

鮑と燻製鴨ロースが使用されている贅沢な逸品。燻製鴨ロースは香ばしくXO醤ソースとの相性が良好。

●「冷製担々麺」

●キャベツのベーコンのレモン風味スープ

初夏を迎える今の季節に最適なレモンが効いた中華スープでした。レモンとベーコンの風味がよく合います。

◆点心:蒸し点心5種類&揚げ点心5種類(お好きな物をお好きなだけ)

●蒸し点心5種類:「海老入り海鮮餃子」、「ニラ入り翡翠海老餃子」、「XO醤入り海鮮花焼売」、「鶏肉・豚肉入り花型焼売」、「海老入りポーク焼売」

●揚げ点心5種類:「海老団子フライ」、「海老入り揚げ餃子」、「海鮮ライスペーパー春巻」、「ニラ入り焼き饅頭」、「鶏肉と野菜の巻き揚げ」

「海鮮ライスペーパー春巻」は、ワゴンサービスで用意された点心で色も形も上品で、思わず小踊りしたくなるようなパリパリ感が最高。何度もお替りしたくなるような病みつきになるような点心でした。


▲手前は「ニラ入り焼き饅頭」奥が「海鮮ライスペーパー春巻」

〇北京ダック

食事の終盤、「北京ダックが焼き上がりました」との掛け声と共に、銅鑼の音が鳴り響きました。北京ダックは、味付けした鴨(アヒル)をまるごと焼き上げる、中華料理の代表的な料理。せっかくですので北京ダックをオーダーしました。通常北京ダックは800円ですが、本プラン利用者は600円でお得に楽しめます。北京ダックを含む鴨は中国では美容と健康の食材とされ、ビタミンA、ビタミンB2、コラーゲン、カリウム、カルシウム、鉄分など含まれ女性に人気です。

〇王朝特選茶:「特級白牡丹」「蓮茶」「優品杉林渓高山茶」

王朝特選茶の中から「特級白牡丹」(1000円)を注文しました。
白牡丹は、福建省をメインの産地とする白茶で甘みのある花のような香りを楽しみました。味はクセがなくさわやか。白牡丹には解熱作用があり、夏バテに効果をもたらしてくれますので夏にオススメです。

ジャスミン茶(ポットサービス)は本プランについていますので、無料で何杯でもいただけます。

◆スイーツ&フルーツ:お一人様1オーダー限り

「トリュフプリン」、「ミモザ風タルト」、「パイナップルとマンゴーのケーキ」、「凍頂烏龍茶ゼリー」、ライチ

「ミモザ風タルト」と「トリュフプリン」は最高傑作のスイーツ。香りと味、ほんのりとした飽きがこない甘さはさすがヒルトン東京です。グラスに盛られたたっぷりのライチを最後にいただき、最高のおもてなしを感じさせるひとときでした。

料理長が腕を振るうフォトジェニックな中国料理と熱々点心をお好きなだけお楽しみいただける魅力的なプラン。優雅なランチやアフタヌーンティータイムをヒルトン東京 中国料理「王朝」で楽しんでみてはいかがでしょうか。

■チャイニーズアフタヌーンティー『シノワ・ジョーヌ』ランチプラン 概要

会場:中国料理「王朝」(ヒルトン東京2F)
期間:5月18日(水)~8月中旬頃を予定
営業時間:月~日曜日・祝日 11:30am – 3:00pm (L.O.2:30pm)
料金:お1人様 ¥5,500 (土・日・祝日は¥5,800) ※税金、サービス料込

メニュー:

【シェフズ・スペシャル】 お一人様1オーダー限り

「コーン入りサラダ レモンクリームドレッシング」、「押し豆腐と野菜の冷菜」、「キャベツとベーコンのレモン風味スープ」、「刺身こんにゃくのはちみつ入り辛味ソース」、「北海道産ホタテ貝の強火蒸しと三種きのこの焦がしバターオイスターソース」、「アボカドのグリーンチキンペースト トルティーヤチップス添え」、「鮑、燻製鴨ロースとうずら卵のXO醤ソース」、「海老のスイートチリマヨネーズソース」、「サラダ筍の翡翠青のり炒め」、「冷製担々麺」

【点心】 お好きな物をお好きなだけ

「海老入り海鮮餃子」、「ニラ入り翡翠海老餃子」、「XO醤入り海鮮花焼売」、「鶏肉・豚肉入り花型焼売」、「海老入りポーク焼売」、「海老団子フライ」、「海老入り揚げ餃子」、「海鮮ライスペーパー春巻」、「ニラ入り焼き饅頭」、「鶏肉と野菜の巻き揚げ」

【スイーツ&フルーツ】 お一人様1オーダー限り

「トリュフプリン」、「ミモザ風タルト」、「パイナップルとマンゴーのケーキ」、「凍頂烏龍茶ゼリー」、ライチ

ドリンク:

アイスライチ―ジャスミン茶(ウェルカムドリンク)
ジャスミン茶(ポットサービス)

ご予約: https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/plans/restaurants/lunch/dynasty-dimsum-afternoontea-yellow

■中国料理「王朝」料理長 柳谷 雅樹 (やなぎや まさき)

1983年、武蔵野調理専門学校を卒業後、1984年より老舗中国料理店「南国酒家」にて、中華料理の料理人としてのキャリアをスタートさせる。1986年、ヒルトン東京に入社。ヒルトン東京の開業時からある中国料理「王朝」にて、北京、上海、四川、広東を含む中国全土の料理を修得し、2009年に料理長に就任。2013年には、東京都知事表彰の優良調理師を受賞しました。現在も、同レストランに従事する26人の料理人を統括し、通常のオペレーションはもちろん、季節ごとのプロモーションなどで、伝統の味を守りつつ、現代の嗜好を取り入れた正統派中国料理を提供し続けています。

■ヒルトン東京について

ヒルトン東京は、世界展開を続けるホテルチェーン、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツのホテルの一つとして1963年6月20日に永田町にオープン。東京オリンピックの前年、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心に移転、新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という恵まれた環境にあり、充実した施設と、“ヒルトンスタンダード”といわれる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。8階より38階までが客室となり、スイートを含む全830室の客室は、国際的ながらも日本の情緒をインテリアに取り入れ、全室有線/無線インターネットアクセスが完備されています。また、館内には、日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」、バー&ラウンジZATTAを擁するダイニングフロアTSUNOHAZU、「マーブルラウンジ」、英国風「セント・ジョージ バー」を含む6つのレストラン&バーを備えています。その他、正餐600名、立食900名まで収容可能な大宴会場と小中宴会・会議室計21室、ウェディング・チャペル、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコートなどを完備したフィットネスセンター、並びに地下駐車場など、多目的ホテルとして十分な機能を備えています。ヒルトン東京に関する詳細はhiltontokyo.jp をご覧ください。

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ヒルトン東京の公式サイト。東京、新宿での宿泊、レストラン、ウエディング、宴会には、西新宿の高層ビル群を望む絶好のロケーションのヒルトン東京をご利用下さい。ヒルトン東京は日本初の外資系ホテルです。
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