【実食レポ】ANAインターコンチネンタルホテル東京 カスケイドカフェ『旅するブッフェ~東南アジア紀行~』

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日本におけるインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツとして、2010年から連続でミシュラン二つ星に輝くフレンチレストラン「ピエール・ガニェール」を擁するANAインターコンチネンタルホテル東京(英語表記:ANA InterContinental Tokyo/東京都港区赤坂)は、音楽の殿堂「サントリーホール」に隣接し、地下鉄銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分、地下鉄南北線「六本木一丁目駅」 3番出口より徒歩2分の距離にあります。

同ホテルオールデーダイニング「カスケイドカフェ」(2FL.)において、本年 2022年6月1日(水)~7月31日(日)の期間、東南アジアへ旅をするような気分で美食の数々を楽しむことができる『旅するブッフェ~東南アジア紀行~』を開催していることを聞きつけ、同地をディナータイムに訪問しました。

世界的にコロナ禍が長期化し、海外旅行が難しくなっている中、国内外の特色あふれる美食を巡る旅のような雰囲気を体験する「旅するブッフェ」企画で、その第3弾が、東南アジアです。

67月の「旅するブッフェ」は東南アジアにスポットを当て、暑い夏にぴったりのスパイスが効いたエスニック料理が味わえます。タイ、シンガポール、ベトナム、マレーシア、インドネシアなど、東南アジア各国の本格的なお料理を旅するような気分で満喫できるプランです。

東南アジアのシェフによるフルーツ&ベジタブル・カービングも展示されており、ここで写真撮影をしたくなるほど綺麗でした。フルーツ&ベジタブルカービングは、野菜や果物に専用ナイフで彫刻するタイの伝統工芸でナイフ1本で彫る手軽さや美しさから、日本でも愛好者が多く、各地で教室や展示会が行われています。

■東南アジアの本格派シュフが作る青パパイヤ・サラダ

東南アジアのシュフがその場が作ってくれる青パパイヤ・サラダは臨場感があり、同レストランのコンセプトに合った料理。木製のうすのような大きな容器に食材を入れ、叩いて仕上げます。青パパイヤ・サラダは海老やナッツが含まれており、夏らしい清涼感抜群のお料理でした。

■「焼きナスと干しエビのサラダ」

■「ベトナム産 クラゲとキュウリのサラダ」

■タイ風シーフードマリネ

■ガバオ風枝豆

■色彩豊かな生春巻き(サーモン&アボカド、生ハム)

生春巻き(サーモン&アボカド、生ハム)は非常に色彩豊かで目が奪われました。彩りとクォリティの高さはさすがです。チリソースで美味しくいただきました。

■スープ&ヌードルコーナー:トムヤムクン・カオソーイ・ソムタム 等

スープ&ヌードルコーナーからトムヤンクンをいただきました。トムヤンクンはタイを代表する有名なスープですが、辛味と酸味、複雑な香りが絶妙な上質なトムヤンクン・スープでした。暑い時期にぴったりのスパイシーで海老やトマトの旨味がたっぷり入ったスープでした。

■ソフトシェルクラブと卵のカレー炒め

殻ごと食べられるソフトシェルクラブと玉子とカレー粉が調和した料理で大変美味しかったです。クリスピーなソフトシェルクラブに柔らかい卵が絡む新食感。ソフトシェルクラブから出る蟹出汁と香ばしさが印象的でした。

■グリーンカレー

レモングラスやバイマックルなど本場のタイハーブをふんだんに使用された辛みの効いた本場のグリーンカレーです。チキンの旨味とココナッツミルクのまろやかな味が癖になります。

■ディナータイムはシーフードを提供:ズワイカニ・ソフトシェルシュリンプ・
ムール貝・殻付きホタテ貝

「ソフトシェルシュリンプ」「ムール貝」「殻付きホタテ貝」を3 種のソースでいただきました。ソースが3種類に用意されているのはよいサービスです。「スイーツチリマヨネーズ」がチリの辛みが味わえて最高でした。「バイマックル&レモングラスマヨネーズ」も美味しさ際立つソースでシーフードによく合います。

■トローリ―サービスは2種のアイスクリーム

料理の終盤、トローリーサービスでちょうどワゴンが回ってきたので、2種のアイスクリーム「ココナッツアイス」「ドリアンアイス」から「ココナッツアイス」をいただきました。

トローリーサービスで非日常感が味わえるサービスを楽しみました。上品なココナッツ味のアイスクリームで、適切なタイミングでサービス提供は同ホテルのホスピタリティの高さを感じました。

■豊富なスイーツのラインナップ

豊富なスイーツのラインナップは豪華絢爛。東南アジアらしく「パイナップルタルト」「マンゴーココナッツムース」「マンゴープリン」のほか、多彩なスイーツが用意されました。「マンゴーココナッツムース」はテントウムシの飾りつけもあり、細かい仕事がとてもよいアクセントになっています。

「マンゴーココナッツムース」はココナッツとマンゴーの上品な味が魅力的です。「マンゴープリン」は、甘さと酸味が絶妙の美味しいマンゴープリンで東南アジアの味を満喫。ほか子供向きのスイーツも用意されて点の気配りも素晴らしいです。

■毎年恒例な抹茶フェアの人気スイーツも

ANAインターコンチネンタルホテル東京で毎年好評の上、開催されている抹茶フェア。同ホテル自慢の抹茶フェアより「抹茶ムース」「抹茶チョコレートブラウニ」「抹茶ソフトクリーム」の3品が提供されていました。お腹が膨れてきた時間に抹茶の上質な苦みが味わえるのはとても有難いです。


▲抹茶チョコレートブラウニ

■東南アジアビール

今回のフェアに合わせて、東南アジアビールが8種類用意されました。
東南ビール3 種類飲み比べセットが提供されていましたので、スタッフに相談し、タイの「シンハービール」とベトナムの「バーバーバービール」とシンガポールの「タイガービール」をいただきました。

タイの「シンハービール」は王室にも認められた由緒あるプレミアムビールです。ベトナムの「バーバーバービール」は、ベトナムでは『3』は縁起の悪い数と言われていますが、全てを足すと『9』になることから『333』は幸運のビールと呼ばれています。

普段飲むことができない東南アジアのビールを3種試し飲みできるのは有難いです。

ANAインターコンチネンタルホテル東京 カスケイドカフェ
『旅するブッフェ~東南アジア紀行~』のランチ・ディナー7月31日までの提供です。東南アジアの旬の味を愉しめる機会をお見逃しなく。

■ANAインターコンチネンタルホテル東京 カスケイドカフェ
『旅するブッフェ~東南アジア紀行~』 概要:

6~7月の「旅するブッフェ」は東南アジアにスポットを当て、暑い夏にぴったりのスパイスが効いたエスニック料理をお届けいたします。タイ、シンガポール、ベトナム、マレーシア、インドネシアなど、東南アジア各国の本格的なお料理を思う存分ご堪能ください。

期間

ランチ 2022年6月1日(水)~7月31日(日)
ディナー2022年6月1日(水)~7月31日(日)

時間・料金
ランチブッフェ
2部制、90分利用
1部 11:30~ または 12:00~/ 2部 13:30~ または 14:00~

平日:大人¥4,972、お子様¥2,486
土日祝:大人¥6,215、お子様¥3,108
ディナーブッフェ
17:00~20:00(L.O.) ※最終入店19:30

平日:大人¥7,209、お子様¥3,605
土日祝:大人¥8,701、お子様¥4,351

2FL.「カスケイドカフェ」| レストラン&バー | ANAインターコンチネンタルホテル東京
ANAインターコンチネンタルホテル東京 2階にあるレストラン「カスケイドカフェ」のご紹介。朝食からランチ、ディナーまでさまざまな食事のスタイルが楽しめます。期間限定のディナーブッフェやランチブッフェ、目の前のピザ釜で焼かれた石釜焼きピザなど、食のステージを開放感ある空間でお楽しみください。

― 店舗概要

■カスケイドカフェ Cascade Cafe

ホテルのオールデーダイニングとしてロビー階に位置し、親しみのある洋食メニューを豊富に揃えるほか、ショーキッチンエリアをワンサイドに並べた臨場感あふれるブッフェカウンターが特徴。ピザ窯、ロティサリー、グリヤードの設備を整え、イタリアンテイストやアジアンテイストも含め、朝・昼・晩それぞれに五感で楽しめる食のステージとなっています。ディナーブッフェでは、上質な素材を使ったホテル自慢の料理を品数にして約 70 種類揃え、食べやすいポーションに仕上げた美しい料理を、ゆったりと寛いでお召し上がりいただけます。店内はアトリウムロビーに連なる三角形の空間で、西側のプロムナードに沿ってガラス張りになっています。開放的な雰囲気の中、豊富なアラカルトメニューを含めて気軽な食事場所としてもご利用いただけます。

2FL.「カスケイドカフェ」| レストラン&バー | ANAインターコンチネンタルホテル東京ANAインターコンチネンタルホテル東京 2階にあるレストラン「カスケイドカフェ」のご紹介。朝食からランチ、ディナーまでさまざまな食事のスタイルが楽しめます。期間限定のディナーブッフェやランチブッフェ、目の前のピザ窯で焼かれた石窯焼きピザなど、食のステージを開放感ある空間でお楽しみください。

2FL.「カスケイドカフェ」| レストラン&バー | ANAインターコンチネンタルホテル東京
ANAインターコンチネンタルホテル東京 2階にあるレストラン「カスケイドカフェ」のご紹介。朝食からランチ、ディナーまでさまざまな食事のスタイルが楽しめます。期間限定のディナーブッフェやランチブッフェ、目の前のピザ釜で焼かれた石釜焼きピザなど、食のステージを開放感ある空間でお楽しみください。

― ホテル概要

■ANAインターコンチネンタルホテル東京 ANA InterContinental Tokyo

The Essence of Tokyo あなただけの東京体験を、ここから。

ANAインターコンチネンタルホテル東京【地上 37 階/客室数 844 室/12 のレストラン&バー/大小 22 の宴会場】は、赤坂・六本木・霞が関まで各徒歩圏内という東京の中心部に立地し、周辺には中央官庁、各国大公使館、内外の一流企業など、国際的な政治経済の中枢機能が集結しています。ビジネスとレジャーの両拠点として機能するロケーションの良さが内外のお客様から評価されています。

エネルギーに満ちた「東京」の街と同様に進化を続けた歴史とともに、その賑わいや人々の出会いを彷彿とさせるような「訪れるたびに新しく、心わきあがるような体験」をお届けすることを目指しています。35 階にある国内最大級の広さ(600 ㎡)を誇る宿泊客専用ラウンジ「クラブインターコンチネンタル」は、まさにそれを象徴する施設です。皇居、国会議事堂、富士山など東京都心の最高の眺望を背景に、日本古来の気品ある趣の中での寛ぎと時代に即した機能性がバランスよく融合した居住空間を創造しています。また、12 のレストラン&バーが、食の宝庫「東京」の今を彩る豊かな食の体験をお届けいたします。

日本的なおもてなしの心が生む上質のホスピタリティと国際水準のサービスが調和したインターナショナルホテルとして、これからも充実した施設とサービスの提供を図るべく進化を続けます。 https://anaintercontinental-tokyo.jp

 

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