新⽇本フィル 7⽉定期に第3代⾳楽監督クリスティアン・アルミンクが登場!

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新⽇本フィル 創⽴50周年の⼤きな節⽬となる〈2022/2023シーズン〉は、「過去に思いを馳せ、未来に繋ぐ」をコンセプトに、新⽇本フィル縁の指揮者や、次代を共に歩む⾳楽家が次々に登場します。2022年7⽉9⽇、11⽇の第642回定期演奏会《「トリフォニーホール・シリーズ」&「サントリーホール・シリーズ」》を指揮するのは、第3代⾳楽監督クリスティアン・アルミンク。

2003年〜2013年の10年にわたり新⽇本フィル⾳楽監督を務めたアルミンクは、オペラから現代⾳楽まで意欲的にレパートリーを拡充し、新⽇本フィルの⾳楽的な発展に⼤きく貢献。 その後、2011年から19年にかけてベルギー王⽴リエージュ・フィルの⾳楽監督を務めるなど、現在もヨーロッパを中⼼に活躍を続けています。

これまで数々の名演を繰り広げたアルミンク×新⽇本フィルが今回お贈りするのは、バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための⾳楽」 と、かつて2006年に演奏し⼤好評を博したオルフの「カルミナ・ブラーナ」。両曲は共に1937年に初演された作品です。

独⾃の編成と構造で洗練された⾳楽世界を創出したバルトーク作品と、中世の古い歌集を基に、⼤規模な管弦楽と声楽のために書かれたオルフの⼤作。後者はソリストに今井実希(ソプラノ)、清⽔徹太郎(テノール)、晴雅彦(バリトン)を迎え、要でもある合唱は⼆期会合唱団と流⼭少年少⼥合唱団、柏少年少⼥合唱団が務めます。

20世紀前半に新しい⾳楽の地平を切り拓いた⼆⼈の作曲家の作品をお楽しみいただくとともに、2006年の「カルミナ・ブラーナ」から16年の時を経て、さらなる進化を遂げたアルミンク×新⽇本フィルの共演にどうぞご注⽬ください。

■公演概要

トリフォニーホール・シリーズ&サントリーホール・シリーズ #642
第3代⾳楽監督アルミンク登場!
難曲バルトークの作品と、新⽇本フィルとは2度⽬のオルフの「カルミナ・ブラーナ」に挑む。
指揮︓クリスティアン・アルミンク
ソプラノ︓今井実希 テノール︓清⽔徹太郎 バリトン︓晴 雅彦
合唱︓⼆期会合唱団 合唱指揮︓冨平恭平
流⼭少年少⼥合唱団・柏少年少⼥合唱団 加藤洋朗

2022年 7⽉9⽇(⼟)14:00開演 すみだトリフォニーホール
「スターツ サマーコンサート」

7⽉11⽇(⽉)19︓00開演 サントリーホール
バルトーク︓弦楽器、打楽器とチェレスタのための⾳楽 BB 114
オルフ︓カルミナ・ブラーナ

■公演に向けて ─出演者よりメッセージ─

指揮者 クリスティアン・アルミンク
新⽇本フィル ソロ・コンサートマスター 崔⽂洙(チェ・ムンス)

すみだトリフォニーホールでのクリスティアン・アルミンク×新⽇本フィルの演奏会は、⾳楽監督の任期最後の2013年8⽉3⽇の第513回定期演奏会以来、9年ぶりとなります。本公演に向けて、アルミンクのメッセージ(動画)と、9年前の最終公演に続き今回もコンサートマスターを務める崔⽂洙のメッセージを新⽇本フィル公式サイトでご紹介しています。

第642回定期演奏会に向けて(指揮者クリスティアン・アルミンク、NJPソロ・コンサートマスター崔文洙)

■⽣ライブ配信決定︕ (7/11(⽉)19:00〜)

7⽉11⽇(⽉)のクリスティアン・アルミンク指揮 第642回定期演奏会(サントリーホール・シリーズ)をクラシック専⾨ライブストリーミングプラットフォーム「CURTAIN CALL」の新⽇本フィルオフィシャルチャネルで有料⽣ライブ配信します。

⽣ライブ配信視聴チケットで⾒逃し配信も視聴可能。期間中何度でもご視聴いただけます。
⽣配信 2022年7⽉11⽇(⽉)19:00 〜 ※18:40ぐらいからCM動画の放送スタート
アーカイブ配信期間 終演後準備ができ次第 〜 7⽉25⽇(⽉)23:59まで
■視聴価格 1,500円(税込)
⽣ライブ配信視聴チケット販売期間 〜 7⽉11⽇(⽉)終演まで(21:00前後)
*アーカイブ配信のみの視聴チケットは7⽉12⽇(⽇)正午より発売(7⽉25⽇(⽉)21:00まで)
視聴・会員登録 https://curtaincall.media/njp
※視聴には「CURTAIN CALL」への会員登録(無料)が必要です

■指揮︓クリスティアン・アルミンク
Christian Arming, conductor

ウィーン⽣まれ。ハーガーや⼩澤征爾のもとで研鑽を積み、ヤナーチェク・フィルの⾸席指揮者、ルツェルン歌劇場の⾳楽監督などを経て、2003〜13年に新⽇本フィル、2011〜19年にベルギー王⽴リエージュ・フィルの⾳楽監督として活躍した。2017年からは広島響の⾸席客演指揮者を務めている。

チェコ・フィル、ウィーン響、ベルリン・ドイツ響、ボストン響、N響などに招かれ、オペラではフランクフルトやストラスブールの歌劇場、新⽇本フィルなどで『サロメ』『ホフマン物語』『フィレンツェの悲劇』などを指揮している。

コンサート | [公式]新日本フィルハーモニー交響楽団

(C)ShumpeiOhsugi

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