新日本フィルハーモニー交響楽団 2月定期演奏会は、小泉和裕 指揮によるシューマン1番「春」とフランク交響曲!

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新日本フィルハーモニー交響楽団 2022年2月の定期演奏会 〈トリフォニーホール・シリーズ〉&〈サントリーホール・シリーズ〉でシューマン:交響曲第 1番「春」、フランク:交響曲というプログラムを小泉和裕が指揮する。

■聞きどころとポイント

1973年にカラヤン国際指揮者コンクールで優勝、弱冠25歳で小澤征爾より新日本フィルの初代音楽監督に任命される。1975年1月~1979年12月初代音楽監督、1975年1月~1992年7月指揮者団幹事。若い情熱で辣腕を振るい、新日本フィルの礎を築いた。

今回のプログラムについて「シューマンは彼独自のドイツ音楽、フランクの交響曲はフランス音楽でありながらドイツ的」と語る小泉の巧みなタクトに注目。

■新日本フィルハーモニー交響楽団 第640回定期演奏会

2022.02.19 SAT 14:00 開演 すみだトリフォニーホール
https://www.njp.or.jp/concerts/22641
2022.02.21 MON 19:00 開演 サントリーホール
https://www.njp.or.jp/concerts/22645

■出演者

指揮 : 小泉和裕
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

■プログラム

シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 op. 38 「春」 Schumann:Symphony No. 1 in B-Flat Major, op. 38, “Spring”
フランク:交響曲 ニ短調 M. 48 Franck:Symphony in D Minor, M. 48

■フランクの交響曲について

玄人好みのオンリーワンの魅力のある交響曲
繊細かつ豪快、ベルギー出身、フランスで活躍した音楽家
重厚さと華やかさ、旋律美シンコペーションと縦横無尽に張り巡らした転調。ここからフランスの交響曲は変わった。

■小泉和裕 プロフィール


(C)Prague_Spring_Ivan_Maly

東京藝術大学指揮科にて山田一雄氏に師事。70年第2回民音指揮者コンクール第1位受賞。73年第3回カラヤン国際指揮者コンクールに第1位入賞。その後ベルリン・フィルを指揮してベルリン・デビュー。

ベルリン・フィル、フランス国立放送管、ウィーン・フィル、ロイヤル・フィル、ミュンヘン・フィル、バイエルン放送響、シカゴ響、ボストン響、デトロイト響、シンシナティ響、トロント響、モントリオール響など世界の主要オーケストラに客演、ルービンシュタイン、ロストロポーヴィチ等世界の優れたアーティストと共演し、欧米各地において精力的な指揮活動を行った。

これまでに新日本フィル音楽監督、カナダ・ウィニペグ響音楽監督、都響首席指揮者、九響首席指揮者、大阪センチュリー響首席指揮者、都響レジデント・コンダクター、日本センチュリー響音楽監督、仙台フィル首席客演指揮者などを歴任。
現在、都響終身名誉指揮者、九響音楽監督、名古屋フィル音楽監督、神奈川フィル特別客演指揮者。

■新日本フィルハーモニー交響楽団 プロフィール


(C)K.Miura

1972年、指揮者・小澤征爾、山本直純のもと自主運営のオーケストラとして創立。97年、すみだトリフォニーホールを本拠地とし、日本初の本格的フランチャイズを導入。定期演奏会や特別演奏会のほか、地域に根ざした演奏活動も特徴的。

99年、小澤征爾が桂冠名誉指揮者に就任。受賞歴に三菱UFJ信託音楽賞、ミュージック・ペンクラブ音楽賞など。04年に音楽家・久石譲と立ち上げた“新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ”(WDO)では幅広い人気を集めている。

16年9月~21年8月、指揮者・上岡敏之が音楽監督を務めた。
22年には創立50周年を迎え、様々な記念演奏会を開催、また同年4月には佐渡裕がミュージック・アドヴァイザーに就任予定。

公式ウェブサイト:www.njp.or.jp
公式ツイッター:@newjapanphil
公式Facebook:/newjapanphil
公式Instagram: /newjapanphil

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