指揮者・小林研一郎、令和2年度 第77回 恩賜賞・日本芸術院賞を受賞!


指揮者の小林研一郎(80歳)が、令和2年度 第77回 恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した。

小林研一郎の指揮者としての活動を中心とした音楽芸術全般において、日本における音楽文化の発展及び国際的発信における功績は顕著であること、加えて教育面での貢献も大きく、音楽人として素晴らしいモデルになっていることから、今回の受賞となりました。

今回の受賞に際し、小林研一郎からの喜びのコメント:

「皆様がコンサートに足を運んでくださる事が何よりの励みになって、この歳まで演奏活動を続けることができました。お客様に心から感謝を申し上げたく思うと共に、演奏活動を支えて下さったオーケストラのお一人お一人、スタッフの皆様にも深く感謝を致しております。
この度は名誉な賞を戴き大変光栄であり大きな励みになります。
歳を重ねますと体力、知力など失うものも多いことは確かですが、登った階段だけ高みから見える景色もあることも又、確かなことであると信じて前に進みたいと思います。」

◆日本芸術院
https://www.geijutuin.go.jp/index.php?action_Info_Detail=1&ni=99

◆ 小林研一郎のプロフィールはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/Ken-ichiroKOBAYASHI 

小林研一郎は、昨年から延期となっていた ”80歳(傘寿)とチャイコフスキー生誕180周年”を記念した演奏会を4月に開催いたします。

小林が最も得意とするチャイコフスキー交響曲の全曲演奏は、これまで多くの音楽ファンが待ち望む一大イヴェントであり、巨匠として確固たる地位を刻み続ける“炎のコバケン”の集大成でもあります。

「生きる伝説」とも言うべき小林研一郎の活動に、今後もご注目ください。

◆小林研一郎80歳(傘寿)記念&チャイコフスキー生誕180周年記念 チャイコフスキー交響曲
全曲チクルスの公演情報はこちらから
https://www.japanarts.co.jp/concert/p880/

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