『刀剣乱舞 -ONLINE-』×国立劇場・国立文楽劇場 “紅葉狩”でコラボ決定 !

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東京・国立劇場の7月歌舞伎鑑賞教室と、大阪・国立文楽劇場の7・8月夏休み文楽特別公演において『紅葉狩』が上演されることに合わせて、PCブラウザ&スマホアプリゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-(とうけんらんぶおんらいん)』とのコラボレーションを実施いたします。

©2015 EXNOA LLC/NITRO PLUS©2015 EXNOA LLC/NITRO PLUS

『紅葉狩』は、歌舞伎や文楽でおなじみの作品。戸隠山へ紅葉狩りに訪れた平維茂(たいらのこれもち)が、美しい更科姫(さらしなひめ)に出会い、勧められるまま酒を飲むと、やがて姫が鬼女の正体をあらわし、維茂は名剣小烏丸(こがらすまる)によって難を逃れる……というお話です。

平維茂が所持し、鬼女との戦いで大活躍する刀が「小烏丸」であることから、『刀剣乱舞-ONLINE-』の「刀剣男士 小烏丸」とのコラボレーションが実現しました。

ゲームのユーザーはもちろん、普段伝統芸能に触れる機会のない方々も、古から現代へと紡がれる名剣の物語を通じて、『刀剣乱舞-ONLINE-』及び歌舞伎・文楽へ、より深い関心をもっていただくことを目指しています。

コラボレーション実施内容

【国立劇場・国立文楽劇場 共通】

●コラボポスター広告の掲出
「刀剣男士 小烏丸」と、歌舞伎俳優・文楽人形がコラボしたポスター広告を随時各劇場周辺エリアにて掲出いたします。

●コラボリーフレットの贈呈
7月歌舞伎鑑賞教室、夏休み文楽特別公演第3部にご来場の方限定で、鑑賞の手引きや『紅葉狩』の見どころなど、公演を楽しむための解説や情報が満載のコラボリーフレットをプレゼントいたします。初めてご来場の方も安心してご観劇をお楽しみいただけます。

●等身大パネルの設置
写真撮影可能な「刀剣男士 小烏丸」の等身大パネルを両劇場のロビーに設置いたします。
※設置場所詳細については追ってSNSにて解禁させていただきます。

【国立文楽劇場のみ】

●「刀剣男士 小烏丸」文楽人形の製作・展示
文楽人形遣いと文楽を支えるかしら・床山・衣裳・小道具の各担当職員が、文楽人形版の「刀剣男士 小烏丸」を製作し、夏休み文楽特別公演期間中に国立文楽劇場内で展示いたします。上記の等身大パネルも含め、第3部のみならず、第1部・第2部へご来場の方もご覧いただけます。写真撮影も可能です。

●「刀剣男士 小狐丸」文楽人形の再展示
今回のコラボを記念して、令和3年4月文楽公演『小鍛冶』でのコラボレーションで製作・展示し、話題となりました「刀剣男士 小狐丸」の文楽人形を再展示いたします。

その他企画も準備中です。本公演限りの大変貴重な企画、どうぞお見逃しなく!
今年の夏は、『刀剣乱舞-ONLINE-』と伝統芸能とのコラボレーションにご注目ください!

※両劇場での公演に『刀剣乱舞-ONLINE-』のキャラクターが登場する演出はございません。
※コラボレーション内容は変更になる場合がございます。

『刀剣乱舞-ONLINE-』とは

名だたる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”。
あなたは彼らを率いる“審神者”となり、歴史を守る戦いに出ます。
短刀、脇差、打刀、太刀、大太刀、薙刀、槍、剣の計8種の個性豊かな刀剣男士を集めて育て、あなただけの部隊結成!様々な合戦場を攻略していく、刀剣育成シミュレーションゲームです。
PCブラウザ版『刀剣乱舞-ONLINE-』、またはスマホアプリ版「刀剣乱舞-ONLINE- Pocket」の2つのサービスを提供しており、どちらからでも楽しむことが可能。刀剣男士と共に、勝利を目指そう!

公式サイト:https://www.dmm.com/netgame/feature/tohken.html

【 東京・国立劇場(大劇場)】

7月歌舞伎鑑賞教室『紅葉狩』

7月3日(日)~27日(水) ※7日(木)・18日(月祝)は休演
11:00開演/14:30開演

詳細は国立劇場ウェブサイトにて
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2022/4713.html

【 大阪・国立文楽劇場 】

夏休み文楽特別公演

7月16日(土)~8月4日(木) ※7月25日(月)は休演
第3部〔17:30開演〕『花上野誉碑』『紅葉狩』

詳細は国立文楽劇場ウェブサイトにて
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2022/278.html

7月歌舞伎鑑賞教室『紅葉狩』、7・8月文楽公演第3部『紅葉狩』ともに好評販売中です。

チケットのお求めは
国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時) 0570-07-9900  03-3230‐3000(一部IP電話等)
[インターネット予約] https://ticket.ntj.jac.go.jp/

プレスリリースはこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d47048-20220617-1529ebafe0be5f43bc03716f80da9fc4.pdf

国立劇場について

国立劇場は、日本の伝統芸能の保存及び振興を目的として昭和41年(1966)に開場。外観は奈良の正倉院の校倉造りを模している。大劇場・小劇場・国立演芸場・伝統芸能情報館を備え、多種多様な日本の伝統芸能を鑑賞できる。初心者や外国人を対象とした解説付きの鑑賞教室も開催している。

所在地:東京都千代田区隼町4-1
03-3265-7411(代表)

国立文楽劇場について

国立文楽劇場は、大阪発祥の芸能である文楽を中心とした日本の伝統芸能の保存及び振興を目的として昭和59年(1984)に開場。設計は世界的な建築家の黒川紀章氏。文楽劇場・小ホールを備え、文楽を中心に多種多様な日本の伝統芸能を上演している。初心者や外国人を対象とした解説付きの鑑賞教室も開催している。

所在地:大阪市中央区日本橋1-12-10
06-6212-5032(代表)

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