森山開次『新版・NINJA』が6月25日 新国立劇場 中劇場にて上演!

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2021/2022 シーズン ダンス 森山開次『新版・NINJA』が2022年6月25日(土)~6月26日(日)新国立劇場 中劇場にて上演される。

■劇場を変えて、さらにパワーアップする人気作

森山開次による、大人も子どもも楽しめるダンス作品の第二弾として 2019 年に新国立劇場・小劇場をはじめ全国で大好評を得た『NINJA』が、中劇場での上演版として戻ってきます。

思わず口ずさみたくなるテーマソング「ひっそり、こっそり、ひっそり…♪」に合わせて躍動する忍者たちが不思議で楽しく、クールな世界を作り出します。子どもたちも、かつて子どもだった大人たちも心掴まれる舞台です。

Keyword1.忍者ごっこがモチーフに!?ダンスの“忍術”

NHK の『からだであそぼ』をはじめ、新国立劇場では『サーカス』『NINJA』、そして新国立劇場バレエ団『竜宮 りゅうぐう』など、子どもが楽しめる作品を手掛けてきた森山開次。子どもの頃に手裏剣を作ったり、高い壁によじ登ったり飛び降りたり、忍者ごっこをして遊んだ記憶を作品に取り込んだという。それを体現するのは、バレエ、コンテンポラリーダンス以外にも新体操出身など身体能力の高い、個性豊かなダンサーたち。子どもだけでなく大人も思わず童心に帰って、ダンサーたちが繰り出す“忍法”に夢中になるはず。

Keyword2.自然界に“忍ぶ”ものたちへの眼差し

昆虫、動物など自然界に忍ぶものたちのダンスも、“忍者”から連想されたイメージとともに展開していきます。カエルが跳んだり、アメンボが泳いだり、ナメクジが神秘的にたゆたうダンスを踊ったり…。少年時代に夢中になった虫捕りなどの自然との戯れも創作の原点となっており、どこか懐かしさやノスタルジーを感じさせるシーンが次々と連なっていきます。

Keyword3.中劇場という空間を生かして

初演時に上演した小劇場と異なり、今回は中劇場に場を変えて上演します。森山はインタビューで「中劇場は山と谷を感じてもらえるような、スケールのある空間。森の中にいるような感覚になって舞台を楽しんでいただきたい」と話しています。森山は振付だけでなく、舞台美術や衣裳を含めた総合的なアートディレクションを行い、中劇場の中いっぱいに世界観が広がります。そこで野山を駆け巡るように踊るダンサーたちと一緒に、山を登り谷を駆け降りるイメージを膨らませながら、舞台をお楽しみください。

撮影:鹿摩隆司

■2021/2022 シーズン ダンス
森山開次 新版・NINJA
MORIYAMA Kaiji NINJA

演出・振付・アートディレクション 森山開次
音楽 川瀬浩介
映像 ムーチョ村松
照明 櫛田晃代
衣裳 武田久美子
音響 黒野 尚
芸術監督 吉田都

出演 浅沼 圭 碓井菜央 中川 賢 中川奈奈(新国立劇場バレエ研修所)
引間文佳 藤村港平 美木マサオ 水島晃太郎 宮河愛一郎 森山開次
主催 新国立劇場、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁

【公演日程】

2022 年 6 月 25 日(土)14:00
2022 年 6 月 26 日(日)13:00
2022 年 6 月 26 日(日)17:30

*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、託児サービスは当面休止させていただきます。
*ロビー開場は開演 60 分前、客席開場は開演 45 分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。

【会場】新国立劇場 中劇場 (京王新線 新宿駅より 1 駅、初台駅中央口直結)

【予定上演時間】約 1 時間 30 分(休憩含む)

【ウェブサイト】https://www.nntt.jac.go.jp/dance/ninja

【チケットのお求め・お問い合わせ】

<ウェブでの予約・購入>
新国立劇場 Web ボックスオフィス http://pia.jp/nntt/ (PC、携帯共通)
<電話での予約・購入>
新国立劇場ボックスオフィス TEL:03-5352-9999 (10:00~18:00)

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