ロイヤル・バレエ来日公演&「シンデレラ」公開記念トークショーを6/26開催決定!

世界最高の名門歌劇場「英国ロイヤル・オペラ・ハウス」で上演されたバレエとオペラの舞台を、特別映像を交えてスクリーンで体験できる「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」。

今シーズンは、『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2022/23』として、シーズン史上最大スケールの13作品<バレエ6作品/オペラ7作品>の超豪華ラインナップ。映画館の大スクリーンと迫力ある音響で、ライブでの観劇とは一味違う体験を味わうことができる。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン「シンデレラ」公開とロイヤル・バレエ来日公演を記念し、特別ゲストを招いてトークショーを開催。日本のバレエ団でも以前活躍し、親しみやすい日本語のツイートで日本のバレエファンからも絶大な人気を誇るギャリー・エイヴィス氏が登壇する。『シンデレラ』ではシンデレラの義理の姉を演じ、主役を食うほどの活躍を見せている。

  • ロイヤル・バレエ来日公演&「シンデレラ」公開記念トークショー実施概要

■実施日:6月26日(月)
■会場:TOHOシネマズ 日本橋 スクリーン8
■時間:18:30の回(上映前)※予定
■ゲスト:ギャリー・エイヴィス

(シニア・レペティトゥール 兼 プリンシパル・キャラクター・アーティスト)
※ゲストの予定は変更になることがございます。また都合により中止となる場合がございます。予めご了承ください。

★チケット等の詳細はこちらへ
https://www.tohotheater.jp/theater/073/info/event/roh-cinderella.html

<ギャリー・エイヴィス>  GARY AVIS

ロイヤル・バレエ団のシニア・レペティトゥール兼プリンシパル・キャラクター・アーティスト。
1989年に入団し、1995年にソリスト、2005年にプリンシパル・キャラクター・アーティストに昇格。2007年にアシスタント・バレエ・マスター、2009/10シーズンにバレエ・マスターとなり、2019年にシニア・バレエ・マスターに昇格。
『くるみ割り人形』のドロッセルマイヤー、『白鳥の湖』のフォン・ロスバルト、『シンデレラ』の義理の姉役など、男性主要キャラクターのほとんどを演じる。

イギリス・サフォーク州イプスウィッチで生まれ、12歳でバレエを始める。もともとはミュージカル・シアターのトレーニングを受け、ジーン・ケリーとフレッド・アステアに大きな影響を受けた。地元で訓練を受けた後、ロイヤル・バレエ団のアッパー・スクールに入団し、カンパニーを卒業。1999年にロイヤル・バレエ団を退団し、日本でKバレエカンパニーの設立に参加、イングリッシュ・ナショナル・バレエ団で2年間踊った後、2004年にロイヤル・バレエ団に復帰した。

2011年にはサフォーク大学から名誉博士号を授与され、2018年には大英帝国勲章のMBEの称号を授与された。

【STORY】

シンデレラは母を亡くし、父と義理の姉たちと暮らしている。義理の姉たちに家事を押し付けられているシンデレラだが、彼女たちにも笑顔を絶やさない。でも一人の時には亡き母のことを恋しく思う。訪ねてきた老女にはパンを与えるなど心の優しいシンデレラ。ダンスのレッスンを受け着飾った義理の姉たちは宮廷での舞踏会へと出発し、彼女は一人留守番をして母を思い出す。すると先ほどの老女が再び現れ仙女の姿になり、四季の精たちがそれぞれの贈り物を与える。かぼちゃは馬車に、シンデレラは美しいドレス姿に変身する。魔法が解ける12時までに帰ってくるようにと仙女に念を押され、シンデレラは馬車で舞踏会へと向かう。宮廷の舞踏会に到着したシンデレラは、足を踏み入れるなり、輝くばかりの美しさで王子や客人たちを魅了する。王子とシンデレラは踊り、愛が芽生えるが、やがて12時の鐘が鳴る。魔法が解けたシンデレラは慌てて走り去るが、履いていたガラスの靴の片方を落としてしまい…。

【振付】フレデリック・アシュトン
【音楽】セルゲイ・プロコフィエフ
【舞台美術】トム・パイ
【衣装デザイン】アレクサンドラ・バーン
【指揮】クン・ケッセルズ

【出演】
シンデレラ:マリアネラ・ヌニェス
王子:ワディム・ムンタギロフ
シンデレラの義理の姉たち:アクリ瑠嘉、ギャリー・エイヴィス
シンデレラの父:ベネット・ガートサイド
仙女:金子扶生
春の精:アナ=ローズ・オサリヴァン
夏の精:メリッサ・ハミルトン
秋の精:崔由姫
冬の精:マヤラ・マグリ
道化:中尾太亮

配給:東宝東和

http://tohotowa.co.jp/roh/   #ROHCinderella

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