東京フィルハーモニー交響楽団は9月定期演奏会ブラームス 交響曲第3番・第4番を、名誉音楽監督チョン・ミョンフンの指揮で開催!

東京フィルでは、2021シーズンの9⽉定期演奏会〈ブラームス 交響曲の全て〉(9月16日・17日・19日)を、名誉音楽監督チョン・ミョンフンの指揮で開催。

  • 公演概要

9月16日(木)19:00開演 第141回東京オペラシティ定期シリーズ
9月17日(金)19:00開演 第958回サントリー定期シリーズ
9月19日(日)15:00開演 第959回オーチャード定期演奏会
指揮:チョン・ミョンフン(東京フィル 名誉音楽監督)

コンサートマスター:近藤 薫

― ブラームス 交響曲の全て ―
ブラームス/交響曲第3番
ブラームス/交響曲第4番

■ チケット料金 SS席¥15,000 S席¥10,000 A席¥8,500 B席¥7,000 C席¥5,500
※残席状況についてはお問合せください。
​※東京フィルフレンズ(入会金無料・随時受付中)入会でSS席以外の各席を10%オフでお求めいただけます。
https://www.tpo.or.jp/tickets/friends.php
※緊急事態宣言の延長により、各公演とも9月12日(日)をもってチケットの販売を終了いたします。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■ お問合せ
東京フィルWEBチケットサービス https://www.tpo.or.jp/
東京フィルチケットサービス 03-5353-9522 (平日10時~18時/土日祝休・9/11(土)のみ10時~16時営業)

■ 感染対策について:ご来場前に必ず当団の実施する新型コロナウイルス感染予防策をご一読のうえ、徹底くださいますようお願いいたします。
https://www.tpo.or.jp/information/detail-20210309-01.php

  • 東京フィル名誉音楽監督 マエストロ チョン・ミョンフンの来日について

アジアが生んだ世界的指揮者、マエストロ チョン・ミョンフンが2001年に東京フィルの「スペシャル・アーティスティック・アドバイザー」に就任して、今年で20年を迎えました。
しかしながら、マエストロチョン・ミョンフンは、2020年2月の東京フィルとのオペラ演奏会形式『カルメン』の圧倒的公演の後、新型コロナウイルス感染症拡大のため、その後2020年7月・10月、2021年2月の3回の定期演奏会で来日が叶わず、これらの公演は中止または内容変更とせざるを得ませんでした。
今年7月、東京フィルは関係省庁と協議を重ね、マエストロ チョン・ミョンフンは厳重な防疫措置と行動管理のもと1年4か月ぶりに来日を果たしました。続く9月も、引き続いての防疫措置と行動管理下での来日となります。

2020年2月オペラ演奏会形式『カルメン』より (C)上野隆文
20年2月オペラ演奏会形式『カルメン』より (C)上野隆文

  • このコロナ禍での取り組みは、9月15日(水)20時~NHKBS1スペシャルで放送されます。

NHK BS1スペシャル「必ず よみがえる〜魂のオーケストラ 1年半の闘い〜」
放送日:2021年9月15日(水)午後8:00~午後9:50
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MXQJ26NYQN/

  • 2021年7月・9月の定期演奏会〈ブラームス 交響曲の全て〉

ーー「『内側で燃えている』必聴のブラームス交響曲」(柴田克彦/「ぶらあぼ」7月号より)
ーー「指揮者の純化された音楽のもとで、楽員の意識が一つになって生まれた感動的な名演」(那須田務/「音楽の友」9月号、7月定期演奏会公演評より)

作曲家ヨハネス・ブラームス(1833~1897)
作曲家ヨハネス・ブラームス(1833~1897)

 東京フィルの7月・9月の定期演奏会のテーマは「ブラームス 交響曲の全て」。クラシック音楽の偉大な作曲家を称する「三大B」(バッハ、ベートーヴェン、ブラームス)の一人に名を連ねるブラームス。マエストロ チョン・ミョンフンが若い時代から繰り返し取り組んできたブラームスは、「常により良い音楽を目指し、深いところにある音楽を掘り起こす」ことを目指すマエストロのさらなる進化と深化をお聴きいただくに絶好の演目です。

就任20年目の今年、マエストロチョン・ミョンフンと東京フィルは集中的にブラームスに取り組むことを決めました。7月定期演奏会での「第1番・第2番」に続き、9月の定期演奏会では「第3番・第4番」をお届けいたします。今季絶対に聴くべきコンサートシリーズがついに完結。指揮者とオーケストラの互いへの信頼と友愛が音楽になって紡がれる稀有な瞬間の誕生に、心が震えるひとときをお約束いたします。

〈ブラームス 交響曲の全て〉7月定期演奏会より (C)K.Miura
〈ブラームス 交響曲の全て〉7月定期演奏会より (C)K.Miura

〈ブラームス 交響曲の全て〉7月定期演奏会より (C)K.Miura
〈ブラームス 交響曲の全て〉7月定期演奏会より (C)K.Miura

〈ブラームス 交響曲の全て〉7月定期演奏会より (C)K.Miura
〈ブラームス 交響曲の全て〉7月定期演奏会より (C)K.Miura

  • 公演特設ページ

「名誉音楽監督マエストロ チョン・ミョンフン指揮 ブラームス 交響曲の全て」
https://www.tpo.or.jp/information/detail-20210618.php
▶ 東京フィルメンバーのインタビューを随時更新しています

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会、公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション(9/17)、公益財団法人 花王 芸術・科学財団(9/17)、公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団(9/17)
協力: Bunkamura (9/19)

  • 出演者について

チョン・ミョンフン 指揮(東京フィル名誉音楽監督)
Myung-whun Chung, Honorary Music Director 

東京フィル名誉音楽監督チョン・ミョンフン (C)ヴィヴァーチェ
東京フィル名誉音楽監督チョン・ミョンフン (C)ヴィヴァーチェ

 韓国ソウル生まれ。マンネス音楽学校、ジュリアード音楽院でピアノと指揮法を学ぶ。1974 年チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門第2 位。その後ロスアンジェルス・フィルにてジュリーニのアシスタントとなり、後に副指揮者。ザールブリュッケン放響音楽監督および首席指揮者(1984~1989)、パリ・オペラ座バスティーユ音楽監督(1989~1994)、ローマ・サンタチェチーリア管首席指揮者(1997~2005)、フランス国立放送フィル音楽監督(2000~2015。現在は名誉音楽監督)、ソウル・フィル音楽監督(2006~2015)、シュターツカペレ・ドレスデンの首席客演指揮者(2012~)など歴任。1997 年に本人が創設したアジア・フィルの音楽監督も務める。

 2001 年東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーに就任、2010 年より桂冠名誉指揮者、2016 年9月に名誉音楽監督に就任。ピアニストとして室内楽公演に出演するほか、アジアの若い演奏家への支援、ユニセフ親善大使、アジアの平和を願う活動など多岐にわたり活躍している。

東京フィルハーモニー交響楽団 管弦楽
Tokyo Philharmonic Orchestra

東京フィルハーモニー交響楽団 (C)上野隆文
東京フィルハーモニー交響楽団 (C)上野隆文

 1911年創立。日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフを擁する。Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティコンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「渋谷/平日/休日の午後のコンサート」等の自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『名曲アルバム』『NHKニューイヤーオペラコンサート』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏の他、2020年にはドキュメンタリー番組『情熱大陸』や『NHK紅白歌合戦』にも出演。また、各地学校等での訪問コンサート等により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

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