2022年6⽉ シャルル・デュトワ指揮 新⽇本フィルハーモニー交響楽団 創⽴50周年特別演奏会 詳細決定

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待望のシャルル・デュトワ登場!
─あふれる色彩、洗練された音色 デュトワに陶酔する2夜─


(C)ChrisLee

2020年9⽉、2021年11⽉定期演奏会での来⽇中⽌を経て、2年越しに
待望のシャルル・デュトワ⽒の登場︕得意のフランス&ロシア⾳楽を中⼼とした
2種のプログラムを披露します。

第⼀夜(6/9)は、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルの名曲を取り上げる「オール・フランス・プログラム」。フォーレの組曲「ペレアスとメリザンド」、ドビュッシーの交響詩「海」をはじめ、昨年来⽇が叶わず実現できなかったラヴェルの「ラ・ヴァルス」や気鋭のピアニスト 北村朋幹を迎えてのピアノ協奏曲を取り上げます。フランス⾳楽の第⼀⼈者である名匠が、新⽇本フィルと共に⾊彩感溢れる⾳⾊を描きだしてくれることでしょう。

第⼆夜は(6/14)は、アメリカの作曲家サミュエル・バーバーの代表作でその悲しみに満ちた旋律が胸を打つ「弦楽のためのアダージョ」と、ショスタコーヴィチ、チャイコフスキーの作品をカップリング。ショスタコーヴィチがロストロポーヴィチに書いた難曲として知られるチェロ協奏曲第1番の独奏は、昨年ジュネーブ国際コンクールチェロ部⾨で⽇本⼈初優勝を果たした上野通明が務めます。チャイコフスキーの名曲 交響曲第5番では、熟練のタクトで新⽇本フィルから豊潤なサウンドを引き出してくれるに違いありません。

■指揮︓シャルル・デュトワ
Charles Dutoit, conductor

ローザンヌに⽣まれ、現地やジュネーヴで学び、⼤指揮者アンセルメやミュンシュに師事、1964年にベルン響を指揮してデビューした。以降、欧⽶の主要楽団を多く指揮し、特に25年にわたるモントリオール響との活動は特筆される。同団を「フランスのオケ以上にフランス的」という評価を得るまでの超⼀流に成⻑させ、⼀躍デュトワを世界の寵児に押し上げた。フランス国⽴管、フィラデルフィア管などのポストも歴任。1996年からはN響常任指揮者、98年から同団⾳楽監督を務め、2003年から名誉⾳楽監督。札幌のPMFや宮崎国際⾳楽祭の芸術監督も務めた。2018年にはサンクトペテルブルク・フィルの⾸席客演指揮者に就任。
シカゴ響、ベルリン・フィルをはじめ、主要⾳楽都市のオーケストラに定期的に招かれ、⾊彩的で愉悦的リズムあふれる演奏を披露、フランス⾳楽をはじめ、ストラヴィンスキーやメシアン、近代のバレエ⾳楽などの真髄を深いレベルで聴衆に伝えている

■シャルル・デュトワ指揮 新日本フィル 創立50周年特別演奏会 詳細決定
https://www.njp.or.jp/news/26887

■新⽇本フィルハーモニー交響楽団
https://www.njp.or.jp/

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