サントリーホール ジルヴェスター・コンサート 2021が12月31日に開催!

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2019~2020年の公演より ©サントリーホール

優雅なウィーンの調べと共に、新年を迎えるコンサート
サントリーホールの大晦日恒例、今年は初のマチネ・コンサートで
中高生の無料招待も

 サントリーホールは、「サントリーホール ジルヴェスター・コンサート 2021 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 マチネ・コンサート」を、2021年12月31日(金) 15:00開演で開催します。

 毎年、本場ウィーンからウィーン・フォルクスオーパー交響楽団をサントリーホールに迎えて、ウィンナ・ワルツやポルカの心躍る音楽とともに過ごし、年越しのカウントダウンを行うのが恒例のジルヴェスター・コンサートですが、今年は、お客様がより来場しやすい夕方の時間に公演時間を移して開催します。また、2021年おおみそか特別企画として文化庁「子供文化芸術活動支援事業(劇場・音楽堂等の子供鑑賞体験支援事業)」により210名の青少年(小学生~高校生)を無料でご招待いたします。

 ヨハン・シュトラウスII世の『シャンパン・ポルカ』やポルカ・シュネル『観光列車』、またレハールのワルツ『金と銀』など、ウィーンの陽気で明るく優雅な名曲の数々を、ロイヤル・オペラ・ハウスをはじめ、バイエルン州立歌劇場、ザクセン州立歌劇場など欧米の歌劇場やプロダクションで活躍するアレクサンダー・ジョエルの指揮でお届けします。ソリストにはフォルクスオーパー専属歌手で、ウィーンを中心に世界各地の歌劇場や音楽祭で活躍する二人の歌手、ベアーテ・リッター(ソプラノ)とメルツァード・モンタゼーリ(テノール)を迎え、更にバレエ・アンサンブルSVOウィーンが美しいウィンナ・ダンスでステージに華を添えます。
20年以上の伝統を誇るサントリーホールのジルヴェスター・コンサートを、今年はマチネでお子さまやご家族と一緒にお楽しみください。

サントリーホール ジルヴェスター・コンサート 2021
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
マチネ・コンサート
Suntory Hall Silvester Concert 2021 (matinee)
Symphonie-Orchester der Volksoper Wien

【日時】2021年12月31日(金)15:00開演(14:20開場/17:00頃終演予定)

【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】
ソプラノ:ベアーテ・リッター Beate Ritter, Soprano
テノール:メルツァード・モンタゼーリ Mehrzad Montazeri, Tenor
指揮:アレクサンダー・ジョエル Alexander Joel, Conductor
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballett Ensemble SVO Wien

プロフィールはこちら

【曲目】
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『くるまば草』序曲
Johann Strauss Jr.: Overture to Waldmeister
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『こうもり』より「田舎娘になって」
Johann Strauss Jr.: “Spiel ich die Unschuld vom Lande” from Die Fledermaus
ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル『観光列車』作品281
Johann Strauss Jr.: Vergnügungszug Polka schnell, Op. 281
ヨハン・シュトラウスII世&ヨーゼフ・シュトラウス:『ピッツィカート・ポルカ』
Johann Strauss Jr.& Josef Strauss: Pizzicato-Polka
レハール:オペレッタ『この世は美しい』より「この世は美しい」
Franz Lehár: “Schön ist die Welt” from Schön ist die Welt
ヘルメスベルガーII世:『悪魔の踊り』
Joseph Hellmesberger Jr.: Teufelstanz
カールマン:オペレッタ『マリッツァ伯爵家令嬢』より 二重唱「ハイと言って、私の大切な人」
Emmerich Kálmán: “Mein lieber Schatz … Sag’ ja, mein Lieb, sag’ ja” from Gräfin Mariza
レハール:ワルツ『金と銀』作品79
Franz Lehár: Gold und Silber Waltz, Op. 79
ツィーラー:ワルツ『夜更かし大好き』作品466
Carl Michael Ziehrer: Nachtschwärmer Waltz, Op. 466
レハール:『ジュディッタ』より「友よ、人生は生きる価値がある」
Franz Lehár: “Freunde, das Leben ist lebenswert” from Giuditta
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『おしゃべりな可愛い口』作品245
Josef Strauss: Plappermäulchen Polka schnell, Op. 245
オッフェンバック:オペラ『ホフマン物語』より オランピアの歌「クマシデの並木では小鳥たちが」
Jacques Offenbach: Olympia’s Aria “Les oiseaux dans la charmille” from Les contes d’Hoffmann
ロサス:ワルツ『波濤を越えて』
Juventino Rosas: Sobre las olas Waltz
ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル『ハンガリー万歳』作品332
Johann Strauss Jr.: Éljen a Magyar! Polka schnell, Op. 332
ヨハン・シュトラウスII世:『シャンパン・ポルカ』作品211
Johann Strauss Jr.: Champagner-Polka, Op. 211
ヴェルディ:オペラ『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』より 乾杯の歌
Giuseppe Verdi: Brindisi “Libiamo ne’ lieti calici” from La traviata

【主催】サントリーホール
【後援】オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム東京
【チケット料金】S12,000円 A10,000円 B8,000円 C6,000円(税込)
※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。

★2021年おおみそか特別企画★
青少年(小学生~高校生)210名の無料ご招待◆受付開始日:11月6日(土)10:00~
◆お申込み・お問い合わせ:サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
◆公演当日、お引換券をお持ちいただいた上で本券をお渡しします。
※お座席選択は可能です。
※原則、大人(チケットはお買い求めください)の方と一緒にご来場ください。
※大人お一人につき青少年(小学生~高校生)2名様まで、お申込み可能です。
※お申込みが予定数に達した時点で締め切らせていただきます。
※中学生以上でお申込みの方は、公演当日学生証等証明できるものをお持ちください。文化庁「子供文化芸術活動支援事業(劇場・音楽堂等の子供鑑賞体験支援事業)」

【チケット発売】
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2021年10月30日(土)10時~11月5日(金)
一般発売 2021年11月6日(土)10時~
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/(24時間受付)
※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可)
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール窓口(10:00~18:00、18時以降開演の公演開催日は開演時刻まで営業、休館日を除く)
※先行期間中は窓口での販売は致しません。
チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com

※新型コロナウイルス感染拡大防止の対応上、出演者・曲目等に変更がある場合がございますので、あらかじめご了承ください。最新情報は、ホームページでお知らせします。

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

【プロフィール】

■ソプラノ:ベアーテ・リッター Beate Ritter, Soprano

オーストリア出身。ウィーンで声楽を学び、2009年アン・デア・ウィーンで劇場デビュー。10年から18年まで、フォルクスオーパーの専属歌手として、『魔笛』のパパゲーナや夜の女王、『ホフマン物語』のオランピア、『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタなど、コロラトゥーラ・ソプラノとして数々の役で活躍。16年のフォルクスオーパー日本公演では『こうもり』アデーレなどで好演。現在は、『ラ・ボエーム』ムゼッタや『リゴレット』ジルダ、『ドン・パスクワーレ』ノリーナなどイタリア・オペラにもレパートリーを広げ、シュトゥットガルト州立歌劇場を中心に、ライン・ドイツ・オペラほか、ヨーロッパ、アメリカ各地の歌劇場で活躍。ニューイヤー・コンサートには初登場となる。

■テノール:メルツァード・モンタゼーリ Mehrzad Montazeri, Tenor

テヘラン生まれのオーストリア人。ドイツ、フランスなどヨーロッパ各都市の主要な歌劇場、音楽祭やコンサートでテノール歌手として活躍。フォルクスオーパーには、2004/05シーズンに『シカゴの公爵夫人』サンドール・ボリス役でセンセーショナルなデビュー。以来、長年にわたりフォルクスオーパー専属歌手として、数々のオペラ、オペレッタに出演し、多様なキャラクターを演じている。近年では、『ポーギーとベス』ピーター、『群盗』カルロなどで舞台に立つほか、デトレフ・グラナートのオペラ『レイラとメジュヌン』のオーストリア初演にも起用されている。ニューイヤー・コンサートではおなじみの顔として日本のファンも多い。

■指揮:アレクサンダー・ジョエル Alexander Joel, Conductor

オペラだけでなくマーラー、ブルックナーなどのドイツ・オーストリアの管弦楽作品にも幅広いレパートリーを持ち、気品と情熱を兼ね備えた音色をオーケストラから引き出すことができる指揮者として、ロイヤル・オペラ・ハウスをはじめ、バイエルン州立歌劇場、ザクセン州立歌劇場など欧米の歌劇場やプロダクションで引っ張りだこである。ウィーンでピアノと指揮法を学び、1993年から2003年までフォルクスオーパーで指揮台に立っていたジョエルは、現在も定期的に古巣であるフォルクスオーパーに戻ってきている。ニューイヤー・コンサートには19年に続き2度目の登場となる。

■ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien

ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるこの楽団は、ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成され、ウィーン市民に長く愛され続けている。

■バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballett Ensemble SVO Wien

ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回も選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場し、エレガントな宮廷舞踏と、時にコミカルな演出で舞台を盛り上げてくれる。

©サントリーホール

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