没後120年となる「オペラ王」ヴェルディの作品! 東京室内歌劇場コンサート『Viva L’opera Italiana』

東京室内歌劇場コンサート『Viva L’opera Italiana』が2021年9月4日(土)に渋谷区文化総合センター大和田6F伝承ホール(東京都渋谷区)にて上演されます。

■公演内容

今年は没後120年となる「オペラ王」ジュゼッペ・ヴェルディの作品から音楽と演劇の融合性を持つ5作品をお届けいたします。これらの作品を通して人生の悲哀や喜び、愛おしさなどを感じて頂くと同時に、昨年アンサンブルに挑戦できなかった出演者たちの熱い想いもお楽しみください。

■ 団体概要

一般社団法人東京室内歌劇場は2013年、声楽コンサート・オペラの制作を主な業務として起業いたしました。

現在、一般社団法人東京室内歌劇場は所属会員およそ290名を抱え、コンサートやオペラ公演の制作のほか、所属員による声楽関係の講座を行っています。

母体となる東京室内歌劇場(旧団体)は、1969年(昭和44年)9月、畑中良輔・栗山昌良・若杉弘・三谷礼二・杉田村雄ら二期会会員有志を中心に結成されました。オペラを上演するために欠くことのできない芸術家たち(指揮者、声楽家、器楽奏者、作曲家、文芸・演出家等)の協力によって演奏活動を続けていた団体で、創立以来開催してきた定期公演の回数は130回を超えています。現代と古典を対応させた室内オペラ作品を年3~4回上演し、これまで110本以上の作品を紹介してきました。

これらの作品の中には、自国でもなかなか演奏される機会が無かった名作や邦人の作品など、本邦初演、世界初演となった作品も少なくありません。これまでにサントリー音楽賞、ジローオペラ賞、文化庁芸術祭賞、モービル音楽賞、音楽之友社賞、三菱信託音楽賞、サンクトペテルブルグ建都300年記念メダル等を受賞し、大きな実績を築いてきました。

また、海外公演ではこれまでにイスラエル、韓国、イギリス、ロシア、モロッコ、 ハンガリー、ブルガリアを訪れ、公演活動を行ってきました。2008年度~2010年度は文化庁「本物の舞台芸術体験事業」において全国の小中学校を対象とした学校でのオペラ上演を積極的に行っています。さらにコンサートなどの企画、内容は高い評価を受けていました。

東京室内歌劇場は、旧団体の意志を継いで、新しいオペラ公演・コンサートの制作に取り組んでいます。

■ 出演者

指揮: 小崎雅弘 / ピアノ: 久保晃子、八木智子 / ソプラノ: 上田桂子、西ひとみ、花岡薫、前澤悦子、柳澤利佳 / メゾ・ソプラノ: 武田美保 / テノール: 相山潤平、谷川佳幸 / バリトン: 小林大祐、福山出

■スタッフ
制作: 前澤悦子、久保晃子

■ タイムテーブル
14:00開演(13:30開場)

■ チケット料金
一般:4,000円
(一社)東京室内歌劇場ユニゾン会員:3,500円
(全席自由・税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
一般:4,000円
1,000円割引!4,000円 → カンフェティ席3,000円!
※WEB予約のみでの受付となります。

カンフェティにてチケット発売中
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=62390&

公式ホームページ
http://www.chamber-opera.jp

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