【実食レポ】ANAインターコンチネンタルホテル東京「カスケイドカフェ」ストロベリースイーツ&フレンチディナーブッフェ!

日本におけるインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツとして、2010年から連続でミシュラン二つ星に輝くフレンチレストラン「ピエール・ガニェール」を擁するANAインターコンチネンタルホテル東京(英語表記:ANA InterContinental Tokyo/東京都港区赤坂)は、音楽の殿堂「サントリーホール」に隣接し、地下鉄銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分、地下鉄南北線「六本木一丁目駅」 3番出口より徒歩2分の距離にあります。

同ホテルのオールデーダイニング「カスケイドカフェ」(2FL.)において、 1月5日(木)から 5 月 31 日(水)まで、フランスの美食の数々とともにストロベリースイーツを合わせて楽しむことができる『ストロベリースイーツ&フレンチディナーブッフェ』が提供されることを聞きつけ、賞味してきました。

同ディナーブッフェは、昨年好評を得た「旅するブッフェ~フランス紀行~」と「ストロベリー・スイーツブッフェ」が合体し、「フランスの美食を巡る旅」をテーマにした各種料理と合わせて、旬の苺をふんだんに用いた約 30 種類のストロベリー&フレンチスイーツを贅沢に取り揃えた新企画となっております。フランスの伝統的な料理からモダンスタイルまで約70 種類の料理が用意され、充実した「各種チーズとサラミのカッティングコーナー」を含めて存分に堪能できる内容となっています。

主なメニューとしては、フランス・マルセイユ発祥の漁師料理「ブイヤベース」や北西部ブルターニュ地方で生まれた郷土料理「そば粉のガレット」など世界中で愛される代表的なフランス料理をはじめ、東部ブルゴーニュ地方の歴史に裏打ちされた郷土料理「ブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)」や、南東部ドーフィネ発祥の「ドフィノワグラタン」など本場さながらの味わいが準備されました。

また、フランスとスペインにまたがるバスク地方の家庭料理「ピペラード」をアレンジした「真イカのソテーのピペラード バスク風」ほかシェフ自慢のオリジナル料理もラインナップしています。

<前菜&サラダバー>

・野菜のテリーヌ ピキージョソース

食べるのがもったいないほど綺麗な野菜のテリーヌです。見ているだけで”目の保養”になり、優しく上品な味を楽しむことができる逸品でした。

・スモークサーモンとポテト、クリームチーズのサラダ

・「赤キャベツのマリネ ラズベリー風味」「キャロットラペ」「根セロリとリンゴのレムラード」は色合い・味・食感ともによく、前菜&サラダとしてとても魅力的でした。

<シーフードコーナー>

ズワイガニ/ソフトシェルシュリンプ/ホタテ貝
(4 種のソース:タルタルソースカレー風味/ハーブソース
/スパイシーマヨネーズ/オニオンとオリーブソース)

「スワイガニ」「ソフトシェルシュリンプ」「ホタテ貝」を4種のソース(タルタルソースカレー風味/ハーブソース/スパイシーマヨネーズ/オニオンとオリーブソース)でいただきました。

美味しいものもそればかり食べると飽きてくるものですが「タルタルソースカレー風味」がカレーの辛みが味わえる最高の味変ソースとして活躍してくれました。そのほかのソースも新たな彩りを加えてくれる”絶品ソース”としてシーフードとの相性は抜群でした。

<ライブステーション>

・そば粉のガレット

テーブルに置かれただけで蕎麦の上品な香りがうっすら漂ってきて、食べる前から気分が高揚する素晴らしいガレット。焼き加減も絶妙。表面はしっかり焼き目がついており、「サクッ」とした食感が最高でした。

<各種チーズとサラミのカッティングコーナー>

チーズ 5 種(白カビ、青カビ、ヤギ、ハード、ウォッシュ)/
生ハム/サラミ 3 種/ナッツ 3 種/ドライフルーツ/
オリーブ 2 種/コルニッション/セミドライトマト/
パン 3 種/グリッシーニ 2 種

多種多様なハムとチーズは眺めているだけでも目の保養になり、至福の美味しさを楽しみました。好きな種類のチーズを選んで、自分で取っていくスタイルで、どのチーズも食べやすいようにひと口サイズにカットされています。付け合わせも豊富に用意されていました。

<温製料理>

・ブイヤベース

魚や貝、海老などなどを豊富に使用したブイヤーベースです。旨味あふれる南フランスの漁師料理でお味が最高。この季節に最適なお料理でした。

・ジャンボオムレツと小エビとマッシュルームのアメリケーヌソース

エビの頭や殻を使ったフランス料理でよく使われるアメリケーヌソースが濃厚で秀逸。オムレツの味を支える存在として際立っていました。

≪ストロベリースイーツ≫

『ストロベリースイーツ&フレンチディナーブッフェ』の開催に合わせて、カウンターはいちごをモチーフにした可愛らしいデザインに一新されており、とても素敵な空間を満喫しました。

パティシエが一つ一つ精魂込めて作り上げた種類豊富なストロベリースイーツが提供されました。

・ストロベリーショートケーキ

新鮮&とても美味しい旬のいちごを使用したしっとりとした上品なショートケーキでした。

・ストロベリーカスタードプリン

ふわふわの食感は上質なプリンならでは。甘さ控え目の上品な味を楽しみました。

・ストロベリーと小豆のムース

ストロベリースイーツとともに、「サンマルク」「オペラケーキ」「モンブラン」「ギモーブ」など、フランス発祥の伝統菓子も楽しめます。ストロベリースイーツとフレンチ両方のよいところを楽しめる素敵なブッフェです。近郊お越しの際はぜひ一度お立ち寄りください。

『ストロベリースイーツ&フレンチディナーブッフェ』 概要

■期間/時間: 2023 年1月5日(木)~5月31日(水) 17:00~22:00
※120 分制 (最終入店 21:00)
■店舗: 「カスケイドカフェ」 2FL. Cascade Cafe
■料金: 平日 大人 7,700 円/お子様(4~12 歳) 3,850 円
土日祝日 大人 8,900 円/お子様(4~12 歳) 4,450 円 ※料金はすべて、税・サービス料を含む。
■ご予約・お問い合わせ:
レストラン予約 TEL:03-3505-1185

ストロベリースイーツ&フレンチディナーブッフェ | ANAインターコンチネンタルホテル東京
フランスの伝統的なお料理からモダンスタイルのお料理まで幅広く取り揃え、フランスへの旅気分を味わえる贅沢なブッフェ。1月5日からは、旬のいちごを使ったスイーツも種類豊富にご用意いたします。シェフ自慢の味が勢揃いする充実のブッフェを、心ゆくまでご堪能ください。

― 店舗概要

■カスケイドカフェ Cascade Cafe


ホテルのオールデーダイニングとしてロビー階に位置し、親しみのある洋食メニューを豊富に揃えるほか、ショーキッチンエリアをワンサイドに並べた臨場感あふれるブッフェカウンターが特徴。ピザ窯、ロティサリー、グリヤードの設備を整え、イタリアンテイストやアジアンテイストも含め、朝・昼・晩それぞれに五感で楽しめる食のステージとなっています。ディナーブッフェでは、上質な素材を使ったホテル自慢の料理を品数にして約 70 種類揃え、食べやすいポーションに仕上げた美しい料理を、ゆったりと寛いでお召し上がりいただけます。店内はアトリウムロビーに連なる三角形の空間で、西側のプロムナードに沿ってガラス張りになっています。開放的な雰囲気の中、豊富なアラカルトメニューを含めて気軽な食事場所としてもご利用いただけます。

2FL.「カスケイドカフェ」| レストラン&バー | ANAインターコンチネンタルホテル東京
ANAインターコンチネンタルホテル東京 2階にあるレストラン「カスケイドカフェ」のご紹介。朝食からランチ、ディナーまでさまざまな食事のスタイルが楽しめます。期間限定のディナーブッフェやランチブッフェ、目の前のピザ釜で焼かれた石釜焼きピザなど、食のステージを開放感ある空間でお楽しみください。

― ホテル概要

■ANAインターコンチネンタルホテル東京 ANA InterContinental Tokyo

The Essence of Tokyo あなただけの東京体験を、ここから。

ANAインターコンチネンタルホテル東京【地上 37 階/客室数 844 室/12 のレストラン&バー/大小 22 の宴会場】は、赤坂・六本木・霞が関まで各徒歩圏内という東京の中心部に立地し、周辺には中央官庁、各国大公使館、内外の一流企業など、国際的な政治経済の中枢機能が集結しています。ビジネスとレジャーの両拠点として機能するロケーションの良さが内外のお客様から評価されています。

エネルギーに満ちた「東京」の街と同様に進化を続けた歴史とともに、その賑わいや人々の出会いを彷彿とさせるような「訪れるたびに新しく、心わきあがるような体験」をお届けすることを目指しています。35 階にある国内最大級の広さ(600 ㎡)を誇る宿泊客専用ラウンジ「クラブインターコンチネンタル」は、まさにそれを象徴する施設です。皇居、国会議事堂、富士山など東京都心の最高の眺望を背景に、日本古来の気品ある趣の中での寛ぎと時代に即した機能性がバランスよく融合した居住空間を創造しています。また、12 のレストラン&バーが、食の宝庫「東京」の今を彩る豊かな食の体験をお届けいたします。

日本的なおもてなしの心が生む上質のホスピタリティと国際水準のサービスが調和したインターナショナルホテルとして、これからも充実した施設とサービスの提供を図るべく進化を続けます。

東京のホテルならANAインターコンチネンタルホテル東京
ANAインターコンチネンタルホテル東京は、港区赤坂にある東京を代表する高級ホテルです。東京でのご宿泊、レストランでのディナーやランチ、ウエディング、ご宴会や会議にはANAインターコンチネンタルホテル東京をご利用ください。溜池山王駅または六本木一丁目駅からのアクセスが便利です。
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