フルート奏者Cocomi デビューアルバム「de l’amour」が発売!

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フルート奏者Cocomiのデビューアルバム「de l’amour」を4月29日(金)に発売しました。

幼いころから様々な音楽に親しみ、クラシック音楽の面白さや楽しさをもっとたくさんの人に伝えたいという夢を持っているというCocomi。今作は、Cocomiが届けたい大好きな曲と思い入れのある曲をコンセプトに、自身で選曲しました。

マスネ作曲の〈タイスの瞑想曲〉、フォーレの〈シシリエンヌ〉、グノーの〈アヴェ・マリア〉などクラシックの名曲10曲を収録。そして錚々たるクラシック界の演奏家達とのコラボレーションも実現。クラシックからロックまでジャンルを横断して活躍するスター・ヴァイオリニストのデイヴィッド・ギャレットをはじめ、同じくヴァイオリニストのレイ・チェン、ギタリストのミロシュなど、世界で活躍する総勢8名のクラシック界のスター達が参加しています。

アルバムタイトルの『de l’amour』(フランス語)は、日本語では「愛の」という意味で、収録曲のプーランク作曲〈愛の小径〉の原詩からインスピレーションを受け、Cocomi自身が付けたもの。また、ジャケット写真は、Cocomiが持つ多彩な魅力、無限の可能性を濃密な花の世界観で表現したものとなっています。

Cocomi コメント

「世界で活躍されている素晴らしい演奏家の方々と共演させていただき、全てが心に残る本当に素敵な経験となりました。クラシック音楽の面白さ、楽しさ、そして美しさを改めて感じていただけたら嬉しいです。」

タイスの瞑想曲 Music Video

【商品情報】
『de l’amour』 2022年4月29日(金)発売
先行配信・商品情報はこちら: https://cocomi.lnk.to/delamourPR

初回限定盤(豪華デジパック仕様)SHM-CD:UCCS-9062  定価¥3,850
通常盤 CD:UCCS-1317  定価¥3,080

[収録予定曲目]
1)アヴェ・マリア(グノー)/ニュウニュウ(ピアノ)
Ave Maria (Gounod) – Niu Niu (piano)
2)シシリエンヌ(フォーレ)/ミロシュ(ギター)
Sicilienne (Faure) – MILOŠ (guitar)
3)エストレリータ(ポンセ)/佐藤晴真(チェロ)、金子三勇士(ピアノ)
Estrellita (Ponce) – Haruma Sato (cello), Miyuji Kaneko (piano)
4)ヴォカリーズ(ラフマニノフ)/ニュウニュウ(ピアノ)
Vocalise (Rachmaninoff) – Niu Niu (piano)
5)白鳥(サン=サーンス)/ミロシュ(ギター)、真部裕ストリングス
The Swan (Saint-Saens) – MILOŠ (guitar), Yu Manabe Strings
6)愛の悲しみ(クライスラー)/アレクサンダー・ガジェヴ(ピアノ)
Liebesleid (Kreisler) – Alexander Gadjiev (piano)
7)愛の喜び(クライスラー)/レイ・チェン(ヴァイオリン)、牛田智大(ピアノ)
Liebesfreud (Kreisler) – Ray Chen (violin), Tomoharu Ushida (piano)
8)夢のあとに(フォーレ)/アレクサンダー・ガジェヴ(ピアノ)
Apres un reve (Faure) – Alexander Gadjiev (piano)
9)愛の小径(プーランク)/佐藤晴真(チェロ)、金子三勇士(ピアノ)
Les chemins de l’amour (Poulenc) – Haruma Sato (cello), Miyuji Kaneko (piano)
10)タイスの瞑想曲(マスネ)/デイヴィッド・ギャレット(ヴァイオリン)、牛田智大(ピアノ)
Meditation (Massenet) – David Garrett (violin), Tomoharu Ushida (piano)

Cocomi(フルート)プロフィール

3歳からヴァイオリン、そして11歳にフルートを始める。
ヴラディーミル・アシュケナージ、エマニュエル・パユのマスタークラスを修了。
これまでに、ヤマノジュニアフルートコンクール優秀賞3回、最優秀賞1回並びに特別賞受賞。2019年には、日本奏楽コンクールで最高位を受賞。管楽器部門第1位とともにフランス近代音楽賞受賞。
現在、桐朋学園大学音楽学部 カレッジ・ディプロマ・コースに在学中。フルートをNHK交響楽団首席フルート奏者である神田寛明氏に師事。
2021年1月には、東京フィルハーモニー交響楽団の「ニューイヤーコンサート2021」にソリストとして出演。同年、京都の西本願寺で無観客で収録された「音舞台」への出演も果たす。

ニュウニュウ(ピアノ) Niu Niu

中国の天才少年ピアニストとして現れ、日本でもTVアニメ『ピアノの森』で、天才中国人ピアニスト=パン・ウェイの演奏を担当したことでも話題となった。
https://www.universal-music.co.jp/niu-niu/

その他、共演アーティスト情報(五十音順)

■アレクサンダー・ガジェヴ(ピアノ) Alexander Gadjiev

2021 年 10 月に行われた第 18 回ショパン国際ピアノコンクールで第 2 位及びクリスチャン・ツィメルマン賞(ソナタ最優秀演奏賞)を受賞し、大きな話題を呼んだピアニスト。
https://www.universal-music.co.jp/alexander-gadjiev/

■牛田智大(ピアノ) Tomoharu Ushida

第10回浜松国際ピアノコンクールにて、日本人歴代最高第2位、併せてワルシャワ市長賞、聴衆賞を受賞。 2019年出光音楽賞受賞。全国各地で演奏活動を展開する話題のピアニスト。
https://www.universal-music.co.jp/ushida-tomoharu/

■金子三勇士(ピアノ) Miyuji Kaneko

ハンガリーにルーツを持ち、6歳から単身ハンガリーに渡り数々のコンクール受賞歴のほか、ラジオ番組の司会を務めるなど、マルチな活躍をみせるピアニスト。
https://www.universal-music.co.jp/kaneko-miyuji/

■佐藤晴真(チェロ) Haruma Sato

1位を出さないことでも有名な、格式高いミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門において日本人として初めて優勝し、一躍世界中で注目を浴びているチェリスト。
https://www.universal-music.co.jp/sato-haruma/

■デイヴィド・ギャレット(ヴァイオリン) David Garrett

史上最年少13歳で名門 “ドイツ・グラモフォン”からデビューし、世界中でクラシックのチャート録を塗り替えているヴァイオリニスト。
https://www.universal-music.co.jp/david-garrett/

■ミロシュ(ギター) MILOŠ

ニューヨーク・タイムズ紙で「現代の最もエキサイティングで身近なクラシック・ギタリスト」と評された、数多くの受賞歴を誇るギタリスト。
https://www.universal-music.co.jp/milos/

■レイ・チェン(ヴァイオリン) Ray Chen

2009年にエリザベート王妃国際音楽コンクールを制して、瞬く間にスターダムを駆け上った若きヴァイオリンの名手。
https://www.universal-music.co.jp/ray-chen/

CULTURE
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