新⽇本フィルハーモニー交響楽団 4⽉開幕公演に久⽯譲が登場︕久⽯譲インタビューが公開

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新⽇本フィルハーモニー交響楽団(東京都墨⽥区)は、 4⽉より2022/23シーズン(2022年4⽉〜2023年3⽉)開幕を迎える。

創⽴50周年イヤーの2つの定期演奏会シリーズ、チャレンジングで芸術性豊かなプログラムをお贈りする《「トリフォニーホール・シリーズ」&「サントリーホール・シリーズ」》と、名曲を中⼼にクラシック⾳楽の魅⼒を伝える《すみだクラシックへの扉》には、新⽇本フィルと縁のある指揮者が集結します。

■4⽉定期演奏会
〈2022/2023シーズン〉「すみだクラシックへの扉」 シリーズの幕開け
久⽯譲×注⽬のチェリスト リーウェイ・キンが登場

新⽇本フィル〈2022/2023シーズン〉 「すみだクラシックへの扉」シリーズ開幕
公演を指揮するのは、⽇本を代表する作曲家で新⽇本フィル Composer in
Residence and Music Partner の久⽯譲。

新⽇本フィルとは1991年の初共演以来、新⽇本フィル・ワールド・ドリーム・オー
ケストラ(2004 年〜)など数多くの共演を重ね、強い絆を育んでまいりました。

プログラムはドビュッシーの 「牧神の午後への前奏曲」に始まり、続いて新⽇本
フィル初登場となるチェリスト リーウェイ・キンをソリストに迎えて、サン=サーンス
のチェロ協奏曲第1番。2018年指揮者インバルとの共演ほか、世界各地で注⽬を集める若⼿チェリスト キンの、美しい⾳⾊と完璧なテクニックを持ちあわせた妙技が楽しめそうだ。

後半はムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」を、“管弦楽法の魔術師”ラヴェルによる編曲版でお贈りします。トランペットによる冒頭〈プロムナード〉の名旋律に始まる、迫⼒のオーケストレーション。彩り豊かな⾳⾊が求められ、オーケストラの実⼒を量るとも⾔われる本作。久⽯が作曲家として、どのような⾳⾊を新⽇本フィルから引き出すのか。華やかな新シーズンの幕開けに期待したい。

■久⽯譲インタビュー

作曲家・久石譲が語るムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(M.ラヴェルによる管弦楽編)、そしてドビュッシー(2022/4/15・16 フランス・プログラム)
https://www.njp.or.jp/magazine/27022

■すみだクラシックへの扉 #06

2022.04.15 FRI 14:00 開演
すみだトリフォニーホール
2022.04.16 SAT 14:00 開演
すみだトリフォニーホール 座席表

指揮 :久石 譲
チェロ :リーウェイ・キン
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

プログラム:

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 Debussy:Prélude à l’après-midi d’un faune
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 op. 33 Saint-Saëns: Cello Concerto No. 1 in A minor, op. 33
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(M.ラヴェルによる管弦楽編) Mussorgsky: Pictures at an Exhibition/ Arr. M. Ravel for orchestra

すみだクラシックへの扉 #06
久石譲指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団のクラシック音楽の演奏会情報です。
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