佐渡裕「すみだ⾳楽⼤使」「新⽇本フィル・ミュージック・アドヴァイザー」 就任記者発表会を開催!

スポンサーリンク


2022年4⽉1⽇より、佐渡裕が墨⽥区の「すみだ⾳楽⼤使」および「新⽇本フィルのミュージック・アドヴァイザー」に就任しました。

これに伴い、5⽉24⽇に本拠地のすみだトリフォニーホールにて就任記者発表会を開催。佐渡裕をはじめ、⼭本亨墨⽥区⻑、楽団理事⻑の宮内義彦らが出席しました。


▲左より、宮内義彦新⽇本フィル理事⻑、佐渡裕、⼭本亨墨⽥区⻑

「本当に嬉しく思っています。新⽇本フィルは、フランチャイズとしてホールを持って、街とホールとオーケストラがしっかりチームを組めることが⼤きな魅⼒であり⼀番の強み。オーケストラがこの街に愛されこの街に貢献する。まずは僕⾃⾝が街に出かけて、地元の⽅と交流していきたい」

「⼩澤征爾という⼈がいなかったら僕は指揮者を⽬指さなかったと思います。⾃分が憧れた、そして⼩澤先⽣が作られたこのオーケストラの5代⽬の⾳楽監督になるというのは、本当に信じられないようなこと。ミュージック・アドヴァイザーはその1年間の準備期間。墨⽥から次のクラシック・ファン、オーケストラ・ファンを育てていく、作っていく、⼀緒に考えていく──そういうことを⽬指して準備する1年だと思っています」

佐渡が2023/2024年のテーマとして掲げたいのは「ウィーン・ライン」。

「ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンから始まり、ウィーンで活躍した⾳楽家の作品をレパートリーの中⼼に据え、ブルックナー、マーラーも。ハイドンのような室内楽に近い編成の曲はアンサンブル⼒も⾼まる。そこが核になり、ブルックナー、マーラーといった⼤きな作品にも繋がっていく。ベートーヴェンも多く取り上げていく。これまでパリ、ウィーンでの経験を踏まえ、様々な作曲家も取り上げて、プログラムにヴァラエティをもたせていければと考えている」

「佐渡新体制」という⾶躍の時に向けた準備期間であり、大きな転換期となる1年。
新⽇本フィルの今後を注視していきたい。

【すみだ佐渡さんぽ 配信スタート︕】

佐渡裕の、墨⽥をもっと知りたいとの思いから「すみだ佐渡さんぽ」プロジェクトが始動しました!
2022年5⽉より、新⽇本フィルの公式YouTubeチャンネルなどで順次公開していきます。第1弾は、佐渡裕が新⽇本フィルの事務局員と⼀緒に東京ミズマチ®&すみだリバーウォークを散歩しました。

今後も、街の歴史、観光スポット、オンリーワンを⽬指す企業等、墨⽥区の魅⼒を紹介していきます。第2弾は6⽉公開予定。

●新⽇本フィル公式YouTubeチャンネル「すみだ佐渡さんぽ」第1弾 東京ミズマチ®&すみだリバーウォーク

CULTURE
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Liveen Times

コメント