【実食レポ】中国料理「彩龍」南 暢 料理長の絶品アラカルト!《横浜ベイシェラトン》

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、2025年9月24日(水)に開業27周年を迎えた。伝統を重んじながらも時代の感性を取り入れ、本場で習得した華麗な技や食材選びを大切に作り上げる広東料理を、ホテルならではの上質なおもてなしで提供する中国料理「彩龍」。

〜横浜駅徒歩1分。上質空間で味わう、特別なひとときを〜

JR・私鉄各線「横浜駅」西口より徒歩1分という抜群の立地。雨天でも地下からのアクセスが可能なため、天候を気にせず訪問できます。都内からのゲストや遠方の方も迷わず到着できるため、ビジネス会食・親族の集まり・記念日宴席など、さまざまなシーンで重宝します。

「彩龍」には、少人数(2〜6名)から対応可能な個室が用意されており、完全個室・半個室の両方を備えています。中国伝統の意匠を施しながらも、落ち着いた内装。重厚感と清潔感を兼ね備えた洗練された空間で本格的な広東料理が楽しめます。

パーテーションで仕切る形式の半個室もあり、カジュアルな会食や家族利用にも適しています。室内は静かで会話がしやすく、ビジネスの商談やお祝い事にも安心して利用可能。

中国料理「彩龍」(3F)では、9月より新料理長として南 暢(みなみ のぶ)氏が就任しました。

南 暢 新料理長による《広東×香港×日本》の料理スタイル:

南 暢 新料理長は、1998年のホテル開業と同時に入社以来、27年にわたり「彩龍」一筋に経験を積み重ねてきた南が、ホテル開業27周年という節目に、新料理長として就任いたしました。

南料理長の料理は,広東料理(香港スタイル)の伝統技法にこだわりがあり、香港の「陶源酒家」等での経験を通して、本場の技術を取り入れています。特に乾物や海鮮、飲茶の扱い方、火入れ、素材の下処理などで伝統・技術が活かされています。

地元または国内の旬の魚(三崎漁港直送の鮮魚)、契約農家(中台菜園)が育てた中国野菜、国産鶏(八ヶ岳麦芽赤鶏)などを贅沢に使用し、季節の素材の持ち味を活かす調理を得意としています。香港での経験をそのまま持ち込むだけでなく、日本の食材・日本人の味覚・食文化との折り合いをつけたローカライズにも留意しています。

南料理長が手掛ける香港スタイルの「北京ダック」は、専用窯で焼き上げ。皮だけでなく肉も味わえる香港伝統のスタイルでご提供。強火で皮を香ばしく、弱火でじっくりと火を通すことで、皮はパリパリ、肉はしっとりとジューシーに仕上げます。ワゴンサービスの北京ダックなどは、「切り分けるところを見せる」「その場で提供する」といったライブの要素を重視。需要連客の訪れる善き動機づけにもなっています。

また、南料理長が本場香港に何度も足を運び、生み出したシグネチャー料理「広東式フォー 海鮮と八ヶ岳麦芽赤鶏濃厚スープ」は、山梨県・八ヶ岳中村農場の「八ヶ岳麦芽赤鶏」を贅沢に使用した濃厚な鶏出汁に、もっちりとした国産米粉の平打ち麺が絡む逸品。こちらは単品またはセットメニューでも注文可能です。

地域素材や国内の素材(鶏、野菜)を積極的に活用することで、日本人消費者の「安心」「旬」「地域性」への期待にも応えています。香港スタイル+日本素材」の組み合わせや、新しいスタイルの広東式フォーなどは独自性も高い。他ホテルや中華料理店との差別化が図れる内容となっています。南 暢 新料理長の絶品アラカルトを体験しました。


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南 暢 新料理長の絶品アラカルト:

・広東焼き物と冷菜盛り合わせ

27周年を迎えた「彩龍」の新たな時代を彩るのは、広東料理一筋27年の新料理長・南 暢氏の技と感性が光る逸品。まずは前菜の一皿、「広東焼き物と冷菜盛り合わせ」で、その真価を実感できる。

くらげの冷菜は、一口目から、シャキッとした食感が小気味よく、上質な前菜の序章にふさわしい。ほどよく酸味が効いた味付けで、素材そのものの旨味を引き出している。

野菜の甘酢は、蓮根、赤玉葱、そしてコリンキーという珍しい食材の組み合わせ。特にコリンキーは南瓜でありながら生でいただける希少な存在。そのみずみずしさと、甘酢の爽やかな酸味が見事にマッチ。加えて、大福豆のやわらかでほっくりとした食感がコントラストを生み、プレート全体にリズム感を与えている。季節の野菜を知的にアレンジした一品は、“和魂漢才”。


広東焼き物は左から「窯焼きチャーシュー」「蒸し国産鶏の冷菜 葱・生姜ソース」「国産鴨の本格窯焼き梅肉ソース」「豚皮付き肉のクリスピー窯焼き」。

窯焼きチャーシューは、、南料理長の真骨頂ともいえる“火と肉の対話”が感じられる傑作。専門の窯で、強火と弱火を使い分けて焼き上げられた豚肉は、外側が香ばしく、内部はしっとりと柔らかい。思わず目を閉じて味わいたくなる。まさに「王道中華の神髄」。

国産鴨の本格窯焼き 梅肉ソースは、鴨肉の濃厚な旨味と、梅肉の爽やかな酸味のハーモニーに心を掴まれる。皮目はしっかりと焼かれ、香ばしくパリッとした食感。その奥にある肉質はジューシーでありながら雑味がなく、さすが国産鴨と納得させられる。梅肉ソースが鴨のコクを引き立てつつ、あと味をさっぱりとまとめてくれる。華やかさと奥行きを兼ね備えた逸品。

南 暢料理長が27年の研鑽を経て辿り着いた、食材・技法・構成のすべてに無駄がない構成美。前菜とは思えないほど一皿にストーリー性があり、彩り・香り・食感・温度差と、五感すべてを一皿でみたしてくれます。

・海老入り蒸し 餃子(2 個)とニラ蒸し餃子(2 個)

点心は、店の“技術力”と“素材への誠実さ”が如実に表れる分野。
本場香港仕込みの点心師が丁寧に手作りした出来立てで温かい点心が提供されました。

海老入り蒸し餃子は、透明感のある薄皮の中に、ぷりぷりの海老がぎっしりと包み込まれた逸品。噛んだ瞬間、海老の自然な甘みと香りがふわっと広がり、余計な調味料に頼らない素材重視のアプローチが伝わってきます。

ニラ蒸し餃子のニラの風味は、蒸されることでより一層際立っている。中には細かく刻まれたニラと豚肉がバランスよく詰められており、香味野菜の力強さと、豚の旨味が一体となって口の中で広がります。

いずれの餃子も、そのままでも完成された味ですが、卓上には「醤油」「酢」「からし」が用意されており、リクエストすれば「ラッチョウジャン(辣椒醤)」も提供される。少量の醤油や酢をほんのりつけて味の変化を楽しむのも一興。

点心のタイミング、温度、蒸し上がりの状態に至るまで、スタッフの気配りが行き届いている。常に程よい距離感での接客が心地よく、料理の説明や提供のタイミングも絶妙。ホテルならではの上質なおもてなしが感じられました。

・本日のこだわり中国野菜の塩味炒め

広東料理の真髄は“シンプルな料理でどれだけ素材の良さを引き出せるか”

「彩龍」の契約農家である千葉県 中台菜園の中国野菜「空芯菜」を使用した絶品塩炒めです。中台菜園の「空芯菜」は、味が濃く、みずみずしさが卓越。一般流通品とは一線を画す力強い香りと味わいで、炒めても色・食感・風味が失われない。その品質の高さが、ひと口ごとに伝わってきます。

・ハタの蒸龍蒸し 成熟漁醤ソース

南 料理長のシグネチャー料理として供される「蒸龍蒸し」。その主役として選ばれたのは、神奈川・三崎漁港から直送される新鮮な「ハタ」。広東料理において蒸し魚は“火入れの妙”が最も問われる料理のひとつ。まさに「彩龍」が持つ技術と素材選びが凝縮されています。

使用されているハタは、地元・三崎漁港から届く旬の天然魚。身はほどよく締まり、脂も上品。蒸しによってその旨味を逃さず封じ込めており、箸を入れた瞬間にふわっとほどけます。

味の決め手は、「熟成魚醤ソース」。広東料理伝統の熟成魚醤を使い、深みのある塩気と発酵の香りが魚の甘みを引き立てる。蒸し魚に使われる出汁は、一般的な金華ハムではなく、ハモン・セラーノ。彩龍が先代から受け継ぐ独自のスタイルで、よりフレッシュで香り高い出汁が取れるのが特徴。ほんのりと漂う熟成肉の香りが、蒸し魚の輪郭を優しく縁取ってくれます。中国料理でありながら、どこかモダンで洗練された印象を与えてくれます。

・伊勢海老と伊府麺 濃厚スープ 仕立て

テーブルに届いた瞬間、目を奪われるのは、艶やかに輝く伊勢海老の存在感。広東料理の技法と、香港スタイルならではのコク深い味わいが融合した、料理長渾身の一皿です。

海老の王様「伊勢海老」の身はぷりぷりと弾力があり、噛むたびに旨味が口の中にあふれ出す。ボイルや蒸しでは味わえない、濃厚スープと合わせた「彩龍」流の調理により、伊勢海老本来の香りと甘みが一段と際立っています。

味の決め手は、バター×上湯スープの“香港仕込み”濃厚ソース。。シャンタンスープにバターを加えた、まろやかで香り高いソースが圧巻。日本ではあまりなじみのない組み合わせながら、香港では伝統的な技法。口当たりはやさしく、それでいてコクがあり、食べ進めるごとに虜になります。

ソースを余すことなく楽しませてくれるのが、中国五大麺の一つ「伊府麺(いーふうめん)」。一度揚げてから再び茹でる独特の製法により、ソースの吸い込みが抜群。もっちりとした食感がありながら、しつこさはなく、伊勢海老の旨味を最後の一滴まで逃さず楽しめるよう設計されています。特別な日や接待にもふさわしい、印象に残るメニューでした。

・和牛と季節野菜のオイスターソース炒め

「彩龍」が誇る、旬の野菜と国産和牛の極上のハーモニー。火入れ、味付け、食感、すべてが揃った、完成度の高い定番メニューとなっています。

青森・山形・九州など、その時々で厳選された産地のA4ランク和牛を使用。モモ肉ならではのしっかりとした肉質がありながら、噛めばスッとほどける柔らかさ。オイスターソースと絡むことで、肉の甘みと旨味が引き出され、実に深みのある味わいに。

鉄鍋で一気に炒められた具材は、香ばしい香りをまとい、噛むたびに“シャキッ”“もちっ”と心地よい食感が交差する。赤・緑・黄のビジュアルバランスも美しく、見た目にも鮮やか。まさに「口福」と「目福」が同居する仕上がりとなっています。

・干し貝柱と和牛入り卵白チャーハン

具材には、丁寧に戻された干し貝柱と、旨味たっぷりの国産和牛。貝柱のほぐれ具合がちょうどよく、米粒一つひとつに絶妙なバランスで風味をまとわせています。

使用されている米は、東南アジア産の高級長粒米。日本米とは異なる香りと食感が特徴で、油控えめの調理法とも相まって、驚くほど軽やか。粒が立ち、噛むほどに甘みがにじみ出てきます。味つけには、クセの少ない中国醤油が使用されており、香りも色も抑えめ。

「干し貝柱と和牛入り卵白チャーハン」は、南料理長の巧みな技術と繊細なセンスが光る逸品。コースの締めにも、一品料理としても、満足感の高い一皿です。

・新料理長 南のシグネチャー料理 広東式フォー 海鮮と八ヶ岳麦芽赤鶏濃厚スープ

南料理長が“広東料理 × 日本の美意識”を体現した、唯一無二のシグネチャー料理。伝統と革新が共存する、上質で満足感ある一杯です。ベースとなるスープは、山梨県・八ヶ岳中村農場の「八ヶ岳麦芽赤鶏」から丁寧に引いた鶏出汁。煮込みすぎず、濁らせず、黄金色のまま供されるスープは、深みがありながら透明感のある味わい。脂は控えめで、旨味がすっと染み渡る、身体にやさしい仕上がりです。

三崎漁港直送の旬魚に加え、鮑、帆立といった贅沢な海の幸が惜しみなく盛り込まれています。それぞれの具材がスープの中で主張しすぎず、繊細に共鳴し合うことで、味の層に豪華な奥行きが生まれています。麺は、国産米粉の平打ち麺「フォー」を使用。一般的なベトナム風フォーとは異なり、米粉麺ながらも広東料理に合うよう緻密に仕立てられた国産の平打ち麺を使用。もちもちとした弾力があり、鶏スープの旨味をしっかりと吸い上げます。

供される器は選び抜かれた「有田焼」。白磁の器は美しく、料理の彩りを一層引き立てると同時に、厚みのある構造でスープの温かさを長く保ちます。器は3種類あり、複数人で注文してそれぞれの器を見比べる楽しみもあります。

「広東式フォー 海鮮と八ヶ岳麦芽赤鶏濃厚スープ」は、南料理長が日本と広東の食文化を融合させて生み出した、現代広東料理の真髄。豪華な素材と深みあるスープ、そして器まで含めて五感で味わう一杯は、「彩龍」訪問時にぜひ味わっておきたい看板メニューです。

・こだわり杏仁豆腐

ふわっと軽い口当たりと、ほんのりとした甘さが特徴の手作り杏仁豆腐。レモンを絞っていただくことで、爽やかさが一層際立ちます。シンプルながら、計算された味のバランスと舌触りの良さが楽しめます。「軽やかで品のある甘味」がしっかり伝わる逸品。器が特徴的で冷えたまま最期までいただけるように工夫されています。

・タピオカ入りココナッツミルク

王道デザートであるタピオカミルクに、ヘルシーなバジルシードゼリーと、黒米が加えられています、ココナッツミルクのまろやかさと甘みが際立ちつつも、全体の甘さは控えめで上品。

・揚げごま団子(2個)

中華デザートの定番・ごま団子を、「揚げたて」状態で提供。外はカリッと、中はもちもち。ごま団子という伝統の中華デザートに、素材・揚げ方・甘味のバランスを最大限に詰め込んだ職人技を感じる仕上がり。

・マンゴープリン

鯉のかたちのビジュアルが印象的で、写真映え抜群。マンゴーの香りと濃厚な味わいがしっかりと楽しめる究極のデザート。鯉の目にゴマを使用した遊びがあり、特別な日、記念日、ハレの日にぴったりの華やかなスイーツに仕上がっています。

工芸茶「錦上添花(きんじょうてんか)」にお湯を注ぐと、徐々にその繭がほぐれ、中から花がふんわりと咲くように開いていく――視覚的にも美しい中国茶です。ベースは、白茶やジャスミン茶などの繊細な中国茶。香り高く、清涼感のある柔らかな香りが広がります。

甘みの強いマンゴープリンとの相性は抜群。プリンの濃厚さを爽やかに流してくれる役割を果たし、デザートの余韻を引き立てます。

どのデザートにも共通しているのは、「甘さ控えめ」「食感への配慮」「見た目の美しさ」。重たくならず、それでいて満足感を与えてくれる巧みな構成力が感じられます。

南 料理長の手掛ける料理の世界観は上品・軽やかで素材の持ち味をとても大切にしています。パーテーションで仕切られたダイニング席や、少人数からご利用いただける個室など、寛ぎある上質な空間と共に本格中国料理をとことん味あわせてくれます。ぜひ一度ご訪問ください。

■中国料理「彩龍」料理長 南 暢(みなみ のぶ)

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの開業とともに入社し、中国料理「彩龍」にて27年の経験を積む。2016年から2018年の毎年3か月間、香港・荃灣(ツェンワン)にある名店「陶源酒家(とうげんしゅか)」にて研修を重ね、本場にて卓越した技術を深く学ぶ。以降、毎年香港を訪れ、伝統に裏打ちされた技法と、香港の最先端の料理文化を吸収し、「彩龍」の料理に体現している。確かな技術と飽くなき探求心で、季節ごとの素材を生かし、唯一無二の一皿を届けている。また、『心』を何よりも大切にし、食べていただく方への思いや感謝、謙虚な気持ちを一皿一皿に込めている。

※陶源酒家:主に鮑、フカヒレ、ナマコなどの乾物や、新鮮な海鮮を使用した高品質な広東料理、香港飲茶を提供している、香港全土に展開する高級料理店。

■中国料理「彩龍」

素材の持ち味を最大限に引き出した繊細かつ大胆な本格中国料理
中華街とは一線を画すモダン&ラグジュアリーな中国料理店です。
腕の確かな料理人が、珠玉の広東料理を流行のスタイルにてご提供いたします。
ランチタイム
月~金 11:30-15:30(最終入店14:30)
土日祝 11:30-16:00(最終入店15:00)

ディナータイム
月~土 17:30-22:00(最終入店21:00)
日祝 17:30-21:00(最終入店20:00)

席数 140席 (個室6室)
個室 あり

https://ybsh.sotetsu-hotels.com/restaurants/sairyu/

■横浜駅西口から徒歩1分。
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

横浜駅やその他の交通機関にすぐにアクセスできる横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、にぎやかで慌ただしい都会にありながらも静かな安らぎのひとときをお過ごしいただける快適な横浜のシティホテルです。4フロアのシェラトンクラブを含め、横浜港を一望する当ホテルのエレガントな客室とスイートからは、横浜の夜景もご堪能いただけます。夜は最高の寝心地をお届けする「シェラトン シグネチャー スリープ エクスペリエンス」ベッドでぐっすりとお休みください。

観光や会議で一日を過ごした後は、屋内プールやフィットネスセンターでリフレッシュ。ホテル周辺には世界トップクラスのレストランやナイトライフスポットが多数あり、当ホテル内にも地元や世界各国のお料理、ライブエンターテイメント、創作カクテル、美しい夜景を楽しめる6つのレストランと2つのラウンジをご用意しています。横浜駅からは徒歩でわずか1分、羽田空港から30分という絶好のロケーションを誇り、会議、ウェディング、ソーシャルイベントにも最適です。横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで素敵なホテルステイを。

【公式】横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは横浜駅西口から徒歩1分(直結)。国際色豊かな横浜を感じる、旬の食材や銘酒とともにシェフのアイデアが奏でる創作料理でおもてなし。日常を離れ、笑顔になる特別な時間へ。