【実食レポ】「和牛料理 一石三鳥 総本店」が新橋に8/1(金)オープン!

「和牛料理 一石三鳥 総本店」がついに東京・新橋に8/1(金)にオープンしました。

“総本店”としての覚悟を胸に此処に誕生。

大阪・京都で人気を博し、食べログ「焼肉WEST 百名店2024」にも選出された実力店が、ついに東京へ進出。マッカーサー通りの角地という一等地にオープンするのは、一石三鳥グループのフラッグシップとして位置づけられる「和牛料理 一石三鳥 総本店」。「深夜3時まで営業」、「和牛を“料理”として昇華させる独自スタイル」など、東京の焼肉シーンに新たな風を吹き込む覚悟とともに、ランドマークを目指しています。

特別な瞬間を深夜にも

「ただの焼肉」では終わらせない。和牛の旨みを最大限に引き出し、コース料理として昇華させた“和牛料理”という新ジャンル。カウンター越しに繰り広げられるライブ感ある調理、接待からデート、深夜のご褒美まで、多様なシーンに応える柔軟な時間帯設定。“都市の夜に寄り添う店”として、深夜3時まで営業し、あらゆる時間帯で最高の和牛体験を提供。

五感を刺激する“和牛料理”のコース

焼肉のジャンルにとどまらない多彩なアプローチ。前菜から〆料理まで構成されたフルコース仕立て。

“深夜3時まで”という攻めの営業スタイル

接待やナイトディナー、2軒目・3軒目利用まで対応可能。新橋の夜を制する“最後の晩餐地”。

新橋・マッカーサー通りの角地にオープン

煌びやかな外観が夜の街に浮かび上がる。和モダンな内装と相まって、大人の非日常を演出。

“百名店”選出の味を東京で再現

大阪・福島の本店は、焼肉激戦区においてもトップ評価を獲得。新橋店はその進化版として、東京でも確かな味とホスピタリティを届けます。

“2日連続で行きたくなる焼肉店”を目指して

飽きさせない味・構成・空間。毎日でも通いたくなる魅力がここに。

「おまかせコース」(9800円)

神戸牛ユッケから焼肉の盛り合わせ、名物の鯖出汁冷麺まで贅沢な料理を肩肘張らずに味わっていただけます。定番ラインナップを楽しみながら、追加オーダーでカスタマイズもオススメ。

「一石三鳥コース」(1万2800円)

迷ったらこちら!サーロインユッケ、厳選牛盛り合わせ、神戸ビーフの土鍋ご飯、鯖出汁冷麺など豪華逸品で織りなすプラン。妥協のない王道を貫いたラインナップは2日続けても飽きのない洗練された和牛を堪能いただけます。様々なシーンでご利用いただける人気No.1コース。

「VIPコース」(1万6800円)

牛出汁のすり流しからサーロインユッケ、厳選肉の盛り合わせ、鯖出汁冷麺まで最上級の品々が揃うワンランク上のプラン。和牛料理名刺代わりのSLユッケから始まり、希少な神戸ビーフを中心に様々な特選部位と他では味わえない一石三鳥ならではなラインナップで優雅なひとときをお楽しみ頂けます。接待やハレの日などにオススメ。

ほか、アラカルトでもお気軽にご利用可能なので、仕事帰りにサクッと、やハシゴ酒、深夜の締めとしてなど、幅広いシーンで利用できます。

扉を開けた瞬間から、和の趣と上質な空間に包まれる店内に感動。
今回はこちらで一番人気の『一石三鳥コース』を体験しました。

■一石三鳥コース:

・名物!サーロインユッケ

まず運ばれてきたのは、コースの目玉とも言える「サーロインユッケ」。
美しく艶めく肉の繊維に箸を入れた瞬間、とろけるように崩れていきます。

ひと口食べれば、その意味がわかります。まるで肉の宝石。濃厚でいて繊細、万葉牛特有の甘さが舌にすっと広がり、まるでデザートのような上品さ。
これまでの“ユッケ”の概念が覆される、まさに衝撃の逸品です。

・前菜5種盛り合わせ


左から、オクラのナムル、すずかぼちゃのナムル、茄子のナムル、アボガドのキムチナムル、山芋のキムチ

どれも和牛の旨みに寄り添う繊細な味付け。すずかぼちゃのナムルは初体験の瑞々しさ。揚げ茄子の香ばしさと、アボカド・山芋のピリ辛キムチのバランスも絶妙。単なる前菜の枠を超えた、立派な“料理”です。

・本日の塩焼肉3種盛り合わせ

兵庫県うすなが牧場から届く“うすなが牛”は、赤身と脂のバランスが完璧。
焼き上げてひと口噛むと、旨みがじゅわっと溢れ、肉そのもののポテンシャルに驚かされます。中でも上みすじは、口の中でじんわり溶けながらも、後味はしっかり牛の香りが残る、まさに逸材。

・チョレギサラダ

焼肉の合間に嬉しいのが、さっぱりとしたチョレギサラダ。甘めのドレッシングで、野菜のフレッシュさが引き立ち、口の中を優しくリセットしてくれます。
脂の多い料理とのバランスも抜群で、見た目以上に重要な“箸休め”として活躍。

・本日のタレ焼肉2種盛り合わせ

兵庫県神戸・うすなが牧場のうすなが牛。ほどよい厚みにカットされたハラミは、表面が香ばしくカリッと焼かれていて、歯切れの良さが光ります。肉の旨みはじゅわっと広がりつつ、タレは控えめで肉の味を邪魔しません。

・本日のこだわり焼き
サーロイン煮穴子と水抜きしたキュウリ巻き

島根和牛のサーロインを、職人が目の前で絶妙に焼き上げてくれます。

そこにふわふわの煮穴子を包み、水分を抜いたキュウリと大葉が爽やかさと歯ごたえをプラス。脂の甘さと穴子の旨み、大葉の風味が渾然一体になり、口の中で何層もの味わいが広がります。ぜひ一度体験してほしい逸品です。

・トマトキムチ

箸休めに最適のひと皿。トマトの酸味に、キムチのピリ辛さとほんのり甘みが絶妙です。

・味噌焼肉2種盛り合わせ

兵庫県うすなが牛レバーは新鮮で、味噌の風味も優しくまとまり、口に入れた瞬間から“上質”を実感。とろホルモン(西京味噌漬け)脂のキレが秀逸。
焦げ目の香ばしさとまろやかな味噌が合わさり、白米が欲しくなります。

・季節野菜と但馬牛の土鍋ご飯

土鍋が開かれる瞬間の湯気と香り!これだけで幸せ指数爆上がりです。牛そぼろの旨みに、コーンの甘みが重なって、どこか懐かしく、さらに贅沢な味わい。香ばしいおこげまで余すことなく楽しめます。

・名物!鯖出汁冷麺

一石三鳥で絶対に外せないのが「名物!鯖出汁冷麺」。鯖出汁の芳醇でコクのある旨みが、驚くほどさっぱり。

ツルツルとのどごしの良い麺との相性が抜群で、スープまで飲み干したくなるおいしさを愉しみました。

・大人のかき氷

デザートの完成度は、正直“専門店”を超えています。ふわふわのヨーグルトベースの氷に、マンゴー果肉ゴロゴロ、上には濃厚なマンゴーソース。下にはピーチウーロンのゼリーという粋な仕掛けもあり、最後まで驚きと楽しさが続きます。

“和牛の可能性”を、職人技とアイデアでとことん引き出した、一石三鳥グループの集大成とも言えるコース内容。単なる焼肉店ではなく、和牛の魅力を“料理”として昇華させた専門店という印象でした。

新橋という立地ながら、落ち着いた店内で贅沢なひとときを過ごせるので、接待や記念日にもおすすめです。ユッケやデザートを食べに行くだけでも価値あり。和牛好きなら一度は訪れるべき一軒です。

■DRINK SELECTION:
和牛の旨みをさらに引き立てる、珠玉のドリンクラインナップ!

新橋に8月1日(金)にオープンした「和牛料理 一石三鳥 総本店」は、こだわり抜いた和牛料理だけでなく、ドリンクのセレクトも一流です。

・おまかせ日本酒

まずいただいたのは、おまかせ日本酒。今回は栃木の地酒「キレッキレ」が登場。名前の通りシャープでキレのある飲み口で、脂の乗った和牛の旨味をしっかりとリセットしてくれます。食中酒としてのバランスも◎。一口飲むたびに、また和牛を食べたくなる中毒性あり。

・赤ワイン

赤身肉とベストマッチだったのがこの一本。フランス産と思われる「DOMAINE PEIREIRE」は、ベリー系の果実味とほどよいタンニンがあり、しっかりとした味わいの和牛にしっかり寄り添う存在。ワイン好きなら絶対に試してほしい組み合わせ。

・プリミアム ソン マッコリ

和牛×韓国テイストの意外な相性を体験できるのがこちら。クリーミーでほんのり甘く、それでいて酸味もきいているプレミアムなマッコリは、ユッケや炙り系の料理と合わせると相乗効果抜群。飲み口がやさしいので、お酒初心者でも楽しめそう。

・100%すだちサワー

脂が気になるときの“救世主”的ドリンク。徳島県産と思われるフレッシュなすだち果汁をたっぷり使ったサワーは、清涼感があって口の中をさっぱりと整えてくれます。

どのドリンクも「和牛を最高に楽しむために」計算されたセレクト。「料理と一緒に完成するペアリング」としての完成度の高さを感じました。肉好き・酒好きなら、ぜひそれぞれのマリアージュを体験して!

■店舗概要

2025年8月、新橋にグランドオープンした「和牛料理 一石三鳥 総本店」は、和牛の魅力を多彩な料理で堪能できる注目の一軒。新橋駅から徒歩圏内という立地にありながら、落ち着いた空間でゆったりと食事を楽しめます。

カウンター6席・テーブル22席の全28席で構成され、目の前で焼き上げるライブ感も味わえるのが魅力。営業時間は夜17時から翌朝3時までと、遅い時間の会食や〆利用にもぴったり。上質な和牛料理を、深夜までじっくり堪能できる名店です。

店名/和牛料理 一石三鳥 総本店
所在地/東京都港区新橋4-22-1 新虎あずまビル1階
電話番号/03-6435-6129
営業時間/17:00〜翌3:00(L.O. 2:30)
定休日/日曜日
席数/28席(カウンター6席、テーブル22席)

Instagram/@1seki3cho_wagyu_shinbashi

■一石三鳥グループについて

東京・新橋を拠点とし、全国へ多角的に飲食事業を展開する「一石三鳥グループ」は、ミシュラン経験を持つ料理人やホテル・ブライダル業界出身の経営陣が中心となり、2020年以降急成長を遂げている飲食グループです。2024年現在、東京・京都・大阪・静岡にて15店舗を運営しており、鮨、焼鳥、割烹、バーなど多様な業態を手がけています。

同グループの特徴は、「上質であること」と「体験価値の高さ」、そして「手の届く価格帯」であること。空間設計・料理演出・接客を三位一体で構築することで、単なる食事を超えた“記憶に残るひととき”を生み出しています。

“手の届く高級感でありながら、砕けすぎない”。そんなバランス感覚が、一石三鳥グループ最大の魅力。日常と非日常の中間にあるような「ちょうどいい贅沢」を目指し、今後も多様な地域・顧客層に向けて新たな展開を広げていく予定です。

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