NMB48 「NAMBATTLE2~愛~」開票結果 川上千尋が第1位に!2位・3位は小嶋花梨・上西怜

スポンサーリンク

NMB48「NAMBATTLE2〜がむしゃらにならなNMBちゃうやろっ!〜【愛】開票イベント」は、「恋と愛のその間には」に続く27thシングルの選抜メンバー、およびカップリング曲を歌唱するアンダーガールズをファン投票で決めるバトルが3月27日夜にロームシアター京都にて行われました。

「Overture」が流れた後、26thシングル「恋と愛のその間には」、さらにはライブ初披露となる前田令子センター曲「ジャンジャン」、平山真衣センター曲「ホンマにサンキュー」など13曲を披露した後、MCを務める陣内智則とアシスタントの卒業生・三田麻央(2期生)がステージに登場し、バトル【愛】の開票イベントがスタートしました。

14位の新澤は「選抜入りの公約として“あざといデジタル写真集を出したい”と言っていたので、出版社の方などいらっしゃいましたら(笑)」とアピール。

13位の瓶野は「応援して良かったなって思ってもらえるくらいの大きなパフォーマンスができるように頑張ります」とコメント。

12位の塩月は「アピールするのが苦手な私ですけども、目標を発表したいと思います。私、塩月希依音はこのグループのセンターに立ちたいです!」と力強くセンターを取りに行くと宣言。

11位の加藤は「今年で10周年になります。ずっとシングルに22作連続で選抜に選んでいただいてるんですが、連続記録を更新できました!そんな金字塔を打ち立てたのですが、この結果に見合う人間になりたいです」と更なる上を目指すと語りました。

10位の隅野は「研究生で選抜メンバーになれたことが嬉しいです。でも、ダンスもパフォーマンスも上手くないので不安ですけど、先輩方の背中を見て学びつつ、もっと上達できるように頑張りたいと思います」と初選抜の喜びを伝えました。

9位の泉は「もっと皆さんに認めてもらえるように、選抜にはずっとあなたが必要だよって言っていただけるような存在になりたいです」と初選抜の喜びを噛み締めながら話しました。

8位の前田は「8位という数字をいただけるとは思ってなかったのですが、前田令子は8位で良かったと言ってもらえるように、もっと全力で頑張りたいと思います」と、笑顔を見せました。

7位の貞野は「目標にしていた“てっぺん”には及ばない結果でしたが、加入した当初は選抜すら見えなかった私にたくさんの愛と自信をくださり本当にありがとうございました」とファンに感謝。

6位の山本望叶は「1位を目指してたのでめちゃくちゃ悔しいんですけど、いつか自分の力でセンターに立てればと思うので、これからも応援してくださったら嬉しいです。応援してくださった皆さんと一緒に熱くなれたのが“48グループやってんな”って感じで楽しかったです(笑)」と望叶節で会場を沸かせました。

5位の渋谷は「この5位という場所でめちゃくちゃ輝いてみせますし、これからも毎日皆さんをドキドキワクワクさせて、笑顔にさせる活動をしていくのでそれが私からの内祝いだと思って受け取っていただけたら」とユーモアを交えてコメントしました。

4位の安部は「私は100通りの楽しみができるアイドルになりたいと思っています。お話し会とか劇場公演に来ていただいたり、一緒に落語を楽しんだり、株の投資を勉強したり(笑)、そんな人それぞれの楽しみができるようになりたいです」と渋谷に負けないぐらいのユニークな言葉、さらに後輩を想う発言をして、会場から大きな拍手が起こりました。

3位上西は、「メンバーが卒業するたびに『NMB48はもうダメだな』って言われることが多いんですけど、私はNMB48にいられることを誇りに思っていますし、大好きです。こんなにもメンバーが泣いたりして、ファンの方がたくさん応援してくださったので、大人の皆さん、メンバーもファンも楽しめるご褒美をください!」とメンバーを代表して可愛らしくおねだりをしました。


2位の小嶋は「私の目標は、NMB48を元気と笑と愛に溢れるグループに変えて、日本中、世界中の方々に愛されるグループにすることです。今の私たちは見直すべき課題を抱えながら活動しています。私は今の現状を本気で変えようと思っています。そのために秋元康先生に私自身の言葉でNMB48を売り込みに行きたいです」とキャプテンらしく想いを込めた。

そして1位の川上は「加入して10年目になります。同期の凪咲や後輩たちが上に行って活躍する姿を見て、少し焦る日もあったり、どうしたら上に行けるのか悩む日々が続いてました。でも、投票イベントがあるからには誰でも1位を目指せるわけです。最初は自信がなくて、皆さんに『5位以内に入りたい』って自分の気持ちにウソをついて、自分のことを、ファンのことを信じてなかったなって思います。でも、こうして1位になれました。10年目の私でも夢を見続けさせてくれるグループです。たくさん夢が叶ったわけではないけど、夢が叶う瞬間があるんだよって、私だから示せることもあるのかなって。私にはたくさんの夢があるんですけど、今日一つ目標ができました。まだその器にはなれてないかもしれないですけど、私にもNMB48を背負わせてください。今回のシングル、私に任せてください!それに相応しい人になりたいです」とありったけの気持ちを込めた。

なお、1位になった川上には、今後のライブや劇場公演で使える専用のゴールドマイクが贈呈されました。

最後は感謝の気持ちを込めて全員で「アリガトウ」を歌い、イベントを締めくくりました。

★開票結果 27thシングル選抜

1位 (中間3位)TeamM 川上千尋 21,462票
2位 (中間1位)TeamN 小嶋花梨 17,613票
3位 (中間2位)TeamM 上西怜 17,057票

4位 (中間5位)TeamM 安部若菜 12,717票
5位 (中間6位)TeamN 渋谷凪咲 11,973票
6位 (中間7位)TeamN 山本望叶 11,667票
7位 (中間4位)TeamN 貞野遥香 11,342票

8位 (中間14位)TeamM 前田令子 10,543票
9位 (中間8位)TeamN 泉綾乃 10,262票
10位 (中間15位)TeamBⅡ研究生 隅野和奏 10,253票
11位 (中間11位)TeamN 加藤夕夏 9,477票
12位 (中間9位)TeamM 塩月希依音 9,214票
13位 (中間17位)TeamBⅡ研究生 瓶野神音 8,329票
14位 (中間13位)TeamN 新澤菜央 8,241票

開票結果 27thアンダーガールズ

15位 (中間11位)TeamN 石田優美 8,230票
16位 (中間24位)TeamM 出口結菜 8,147票
17位 (中間12位)TeamM 原かれん 8,021票
18位 (中間18位)TeamN 和田海佑 7,718票
19位 (中間16位)TeamM 本郷柚巴 7,450票
20位 (中間19位)TeamN 平山真衣 6,807票
21位 (中間20位)TeamBⅡ研究生 浅尾桃香 6,594票
22位 (中間22位)TeamM 堀詩音 5,732票
23位 (中間圏外)TeamBⅡ研究生 早川夢菜 5,393票
24位 (中間圏外)TeamBⅡ研究生 黒田楓和 4,951票

■川上千尋グループインタビュー

イベント終了後、【愛】で1位に輝き、27thシングルのセンターの座を勝ち取った川上千尋が囲み取材を行いました。

――1位になった今の気持ちは?

「すごい夢みたいだなって思ってます。1位になりたいとは言ってたんですけど、まさかなれるとは思ってなかったので、これからNMB48を背負って行ける人になれるように頑張っていきたいです」

――27thシングルはどんな曲がいいですか?

「曲はNMB48感があったら嬉しいなと思うんですけど、MVが曲に合った物語性のあって、みんなの個性が出る曲になればうれしいです」

――阪神は開幕3連敗ですが?

「私が1位になったので、阪神も1位になると思います。これから上り調子で。オープン戦も右肩上がりだったので、シーズン終盤は右肩上がりになってると思います」

――10年目ということですが、心が折れそうな時は?

「一番心がポキッてなったのは、山本彩さんの卒業シングルの『僕だって泣いちゃうよ』の選抜メンバーになれなかったことです」

――1位のスピーチで“愛のボールがキャッチャーミットに”というフレーズがありましたが、これはいつ考えたものですか?

「スピーチを考える時に、自分なりの何かがある方がいいんじゃないかと思って、私のイメージとして皆さんに伝わっているのが“野球”だと思ったので、『愛のボールが私の心のキャッチャーミットにストライク、ズドン!と来ました』っていうのを思いついて、スタッフさんに話したら『メッチャ面白いやん!』って言っていただけたので入れました(笑)」

――“アイドルをいつまでもやっていいのか”という気持ちは?

「48グループは夢を見つける場所、夢の通過点とも言われます。確かにそうかもしれませんが、ずっと48グループでアイドルでいる子がいてもいいんじゃないかって思っています。私も10年目でセンターになれましたけど、苦労してきた方かなって想うので、そういうことを伝えていけたらいいなって思います」

――センターになったことで、グループで変えたいこと、チャレンジしたいことは?

「全員センターというコンサートを去年しましたが、そういうことができるグループなので、どんどん私の座を狙いにきてほしいと思います(笑)。私がセンターになれたということで、気持ちの面で変えられるんじゃないかと思っています」

(C)NMB48

コメント