【インタビュー】元AKB48 松井咲子 「今までコスプレなどはしてこなかったので、皆さんの反応にドキドキしています」

スポンサーリンク

元AKB48で、タレント・ピアニスト・司会者としてマルチに活躍している松井咲子が、「松井咲子2nd写真集 delusion(ディリュージョン)」(KADOKAWA)を7月21日に発売。

「30代最初の妄想」をテーマに、前作初写真集『咲子』よりさらに踏み込んだ大人な一面を披露している。写真集の見どころ、印象に残った事、ピアノ、音楽、衣裳、今後に対する想いなどを聞いた。

━━2nd写真集発売になりますが、形となった写真集を実際に手にした時のお気持ちは?

実際にできあたったのを見るとようやく出来上がったんだというのと、今回は前回と比べてサイズ感がアップしていますので、そこが魅力的です。中身も大容量。

━━1作目を出してからの反省・改善があったとは思うのですが、2作目に込めた想いは?

前回と雰囲気をちょっと変えたかったので、和室や浴衣のテイストを入れていただいたり、前回やらなかったことを取り入れています。


△「松井咲子2nd写真集delusion」より(C)KADOKAWA (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

━━前回は「妄想」というのがテーマでしたが、今回も「30代はじめての妄想」がテーマになっていますが、妄想については?

私が普段している妄想を覗き見している感じ。妄想シチュエーションだったり、妄想がテーマだからこそできる格好をしています。恥ずかしさもありますが、今度はこれを見て妄想してくれたら嬉しいと思います。

━━2作目を向けてのファンの感想は?

すごく楽しみにして下さっている方が多くて、いくつかオフショットを載せたりしているのですが、「楽しみにしてるね~」と言っていただけていますので、本当に早く見せたいなと思います。今までコスプレなどはしてこななかったので、それを見たファンの皆さんの反応にドキドキしています。


△「松井咲子2nd写真集delusion」より(C)KADOKAWA (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

━━ファンの方はもちろんじっくりご覧になると思うのですが、ファンの方々以外にはどういったアピールを?

私に対してピアノのイメージがあると思うので、真剣にピアノを弾いている以外の想像きない表情を見ていただきたいです。「ピアノを弾いている以外の咲子さんは、普段こんな笑顔なんだ」とか「こんな大人っぽい表情をするんだ」など楽しんでいただきたいです。

アイドル時代から離れてしまった方々・しばらく見ていなかった方々にも見ていただきたいです。大人になって頑張っている姿も見ていただきたいです。

━━いま流行りの言葉で言えば「二刀流」で「ピアノ」と「美貌」両面を見ていただきたいという感じなのですか?

前回の写真集ではピアノから始まりピアノで終わりましたが、ピアノがあったので今回は一カット掲載になっています。ピアノは切っても切り離せないというか…。

━━桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻出身の咲子さんと言えば、フジテレビ系列『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』ピアノ部門で優勝経験もありますが、普段はどういったピアノ曲を?

クラシックや、お仕事ではポップスを弾くことが多いです。モデルのお仕事で関係がない時は自分の好きな曲、映画の曲、流行りの曲などをピアノで弾いています。流行りの曲をピアノで弾いたらどんな感じになるのだろうと日々の気分転換で弾いています。

━━普段聴いている音楽は?

洋楽とかかな。自分が子供の頃聴いていた90年代の曲とか。2000年代のポップスや映画の曲が聴きたくなったりして聴いています。

━━写真集の中でお気に入りの衣裳は?

お気に入りの衣裳はたくさんあるのですが、素敵な濡れ感がある衣裳も・・・。
温泉は温泉でお気に入りなのですけど、お風呂はお風呂で個人的にすごく楽しかったです。


△「松井咲子2nd写真集delusion」より(C)KADOKAWA (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

━━今回の写真集では自分の希望を取り入れてやっていただいた形なのでしょうか?

そうですね。「浴衣着たいです!」みたいのはお伝えしていました。


△「松井咲子2nd写真集delusion」より(C)KADOKAWA (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

━━浴衣も素敵ですよね。

好きですね。個人的にも。

━━写真集の中の文章はご自分でお書きになったのですか?

妄想エッセイを書きました。全ページで今回は7作7シチュエーションになります。

━━表紙・帯を見ると難しい英語も書いていて知性、教養の深さ、上品さを感じます。そのギャップ感が楽しめる写真集ですね。

そう思っていただけますと嬉しいです。


△「松井咲子2nd写真集delusion」より(C)KADOKAWA (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

━━写真集全体を見ると、お尻の部分が好評だと聞いていますが、普段から気を付けている美容法、食事法、メンテナンス法、お風呂に毎日入っているなどの秘訣はありますか? 

特にないのですが、野菜をよく食べて、湯舟にはたくさん入ります。ストレスなく生きる。それが一番かな。ごはんの量を少なくなくするなども。


△「松井咲子2nd写真集delusion」より(C)KADOKAWA (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

━━いよいよ写真集が出ますが、今後の展開は?

妄想する写真集が実現しましたので、自分の中で妄想していることを実現していきたいです。

━━「妄想」っていろんな意味ありますもんね。夢みたいな妄想も。今後の活動は?

ファンの方々に喜んでいただける活動を一つでも多くやっていきたいですね。このご時勢、なかなか会いにいけないので、目に留まる活動、テレビやラジオなどでたくさん活躍して、「咲子さん、がんばってるな」と確認していただけると嬉しいです。

ピアノのコンサートやらせていただいても行けないことや、場所が遠くてとかもあるじゃないですか。私がもっと活躍するとみんなに見てもらえる、喜んでもらえると思うのでそこは頑張りたいですね。

━━終盤のページを見ると、秘書的なシチュエーションのページもありますが。

秘書とは言っていないのですが、そこは妄想で(笑)


△「松井咲子2nd写真集delusion」より(C)KADOKAWA (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

━━秘書風なシチュエーションを楽しめるのは嬉しいですね。一番最後のページを見るとメッセージも書いてあります。終盤のシチュエーションとして、段々脱いでいってドラマチックな感じになって終わるのではなく最後にクールダウンできる。最終ページは咲子さんらしく上品でいいですね。
最後に一言お願いします。

前回の写真集は、インタビュー記事はなかったのですが、ページ数増えましたので今回はあります。(編集部注:前回96ページですが今回は128ページに大幅増。サイズもB5からA4に拡大)
そういった部分やどういった心境で撮影したかも楽しんでいただけます。

大型本ですが女性にも楽しめる内容となっておりますので、一人でも多くの方々に見ていただけたら嬉しいです。これを見ていっぱい妄想していただきたいです。


△「松井咲子2nd写真集delusion」より(C)KADOKAWA (C)SOMEDAY PHOTO/TANAKA TOMOHISA

【書誌情報】

『松井咲子2nd写真集 delusion』

元AKB48松井咲子の「30代最初の妄想」をテーマにした写真集
温泉の入浴シーンや和室で見せる色っぽい浴衣、紫のボディスーツ、黒のTバックやピンクのランジェリー、秘書、ブルーのチャイナ服や白のバニーガールなど、松井咲子の妄想がさらに広がっている。2nd写真集ではサイズも中身もボリュームアップ。

著者:松井咲子
撮影:田中智久
定価:本体2,700円+税
仕様:A4判/128ページ
ISBN:978-4-04- 605501-9
発行:株式会社KADOKAWA
発売日:2022年7月21日(木)

松井咲子2nd写真集 delusion
一般書「松井咲子2nd写真集 delusion」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。元AKB48松井咲子の「30代最初の妄想」をテーマにした写真集

松井咲子プロフィール:

埼玉県蕨市出身。元AKB48メンバー。2008年より所属、2015年8月卒業。
東京音楽大学付属高等学校卒業、桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻に入学、2017年3月同校を卒業。

4歳からピアノを始め、ピアノ関連のコンクールや大会に多数出場し、入賞歴も持つ。
絶対音感を持っており、フジテレビ「芸能界特技王決定戦 TEPPEN ピアノ部門」においては第3回、第7回、第14回大会で優勝を飾った。

2012年ピアニストとしてリリースしたソロデビューアルバム「呼吸するピアノ」(総合プロデュース:秋元康 音楽プロデュース:服部隆之)が初登場TOP10入り。女性ピアニストによるデビュー作のTOP10入りという史上初の快挙を成し遂げる。

2021年1月に1st写真集『咲子』を発売。
現在、タレントとして、そしてピアニストとして活躍中。

松井咲子 | someday
サムデイオフィシャルサイト。藤原紀香、篠田麻里子、土屋巴瑞季、松井咲子、内木志、山本昌邦、宮澤ミシェル、福西崇史ら芸能人・スポーツ選手のマネジメント。

コメント