水原希子インタビュー掲載!楽天「木」との生活を表現した24本の動画を公開!

インターネット・ショッピングモール「楽天市場」で日本全国の特産品を紹介する「まち楽」において、10月8日(金)より、「木」との生活を表現した24本の動画を公開します。加えて、「WOOD CHANGE その、ひとときからはじめよう。」をコンセプトにしたコンテンツを複数展開します。

昨年始動した、国産木材についての認知拡大や利用促進を行うことを目的としたプロジェクト「WOOD CHANGE PROJECT」。今年は、10月8日(金)の「木の日」に合わせて、暮らしに「木」を取り入れた生活“WOOD CHANGEライフ”はいつでも取り入れられる、というメッセージを込めた動画を制作しました。24時間の時間軸に沿った、計24本の動画となっています。水原 希子さんが本人役で出演し、“WOOD CHANGEライフ”の魅力を伝えます。

また、水原 希子さんらが「木」の可能性や魅力について語り合うオンラインイベントや、学生による商品開発ワークショップ、「WOOD CHANGE」をテーマにした記事コンテンツといった、「木」に触れられる様々なコンテンツをご用意しました。

さらに、本プロジェクトの実施に伴い、水原 希子さんに撮影で意識したことや、今後環境問題に対して取り組みたいことなどについてインタビューしました。

<「WOOD CHANGE そのひとときからはじめよう。」特設サイトURL>

https://event.rakuten.co.jp/area/japan/woodchange/

<動画コンテンツ「WOOD CHANGE 24HOURS」-maffchannel 農林水産省公式YouTubeチャンネル URL>

https://www.youtube.com/channel/UCDrlZ0fFFrVkhaV4rFKba9w
※YouTubeチャンネルへの動画投稿は後日となる可能性がございます。動画は特設サイトにてご参照ください。

木を生活に取り入れることで、生活のひとときが豊かになる、ということを伝えるべく、「WOOD CHANGE その、ひとときからはじめよう。」をテーマに、様々なコンテンツを用意しました。水原 希子さんが出演する動画をはじめ、Instagramでのライブ配信やフリマアプリの楽天「ラクマ」と学生による商品開発ワークショップ、「WOOD CHANGE」をテーマにした記事コンテンツといった、見て、買って、読んで楽しめるコンテンツを展開します。また、本プロジェクトの実施に伴い、水原 希子さんに、撮影で意識したことや、今後環境問題に対して取り組みたいことなどについてインタビューしました。

【コンテンツ一覧】

1.動画コンテンツ「WOOD CHANGE 24HOURS」
2.WOOD CHANGE オンラインイベント
3.学生によるワークショップで実現したオリジナルウッド商品をフリマアプリの楽天「ラクマ」にて販売
4.「WOOD CHANGE」をテーマにした記事コンテンツ

<「WOOD CHANGE そのひとときからはじめよう。」特設サイトURL>

https://event.rakuten.co.jp/area/japan/woodchange/

WOOD CHANGE PROJECT」とは

次世代を担う世代に向けて、国産木材についての認知拡大や利用促進を行うことを目的としたプロジェクトです。動画・コラムの紹介や、国産木材を使った商品の販売やイベントなど、様々なコンテンツを展開しています。林野庁が平成17年度より実施している、木材の利用を拡大していく活動「木づかい運動」の一環として、昨年から開始しました。昨年は、楽天を中心に、OK(代表:水原 希子)、一般社団法人more trees(代表:坂本 龍一)などが、「TEAM WOOD CHANGE」を結成。今年は、森ビル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻 慎吾)と東京学芸大学附属国際中等教育学校 ボランティア部 ソーシャルアクションチーム(所在地:東京都練馬区)が新たに加わり、プロジェクトを展開します。

◆水原 希子さん 特別インタビュー

―最初に環境問題に関心を持ったきっかけは何でしたか?

実際に、体感で「結構暑くなったなあ」と感じるようになったり、異常気象がいっぱい起こっていることをニュースで見たりして、「気候変動の影響がやっぱりすごく大きいのかなあ」と思いました。あとは、自分が石垣島に行った時に見たサンゴが綺麗だったから、これを守りたいなと思って。景色がなくなっちゃうのは悲しいので、そういう部分においても、「環境問題って何だろう、なにができるかな」と思い、関心を持ち始めました。

―動画に本人役で登場されていましたが、撮影にあたり意識したことは何ですか?

森に行ってすごく気持ち良かったので、「森が気持ちいいなあ」という気持ちで歩いていて、とても清々しい撮影でした。

―動画で、カフェでリラックスした様子でティータイムを楽しむ場面がありましたが、水原さんがリラックスできるのはどんな時ですか?

友達と一緒においしいご飯を食べて、楽しくお話をしていたり、旅行していたり、自然に触れている時が一番リラックスできるような気がします。

―水原さん流のWOOD CHANGEライフについて教えてください。

「WOOD CHANGE PROJECT」さんと一緒に、木でできた紙袋を私のやっているブランドのOKで作らせてもらって、それがとてもクオリティが素晴らしくて。ポップアップをやった時に、それに商品を入れてお客さんに渡したらすごく反響も良かったので、木でできた色んなプロダクトとか生地とか素材とか、木の可能性をもっともっと知りたいなと思いました。

―本プロジェクトを通して、どのようなことを伝えたいですか?

日本の木材を使うことで森を守ることができる、ということを皆さんに知っていただきたいです。今植えてある木というのは、何十年も前の人が植えてくれたものなので、それをこれからもちゃんと引き継いで、若い人たちにも、木の可能性(を知ること)や木を育てることで、さらに(生活を)豊かにできるということを知っていただきたいなと思います。単純に木・木材というのはすごく美しいものなので、そういう美しい部分も知っていただきたいです。

―今後、環境問題に対して水原さんが取り組みたいと考えていることは何ですか?

とにかく自分ができることをやっていくことが大事。みんながみんなのやり方で環境問題に取り組んでいけたら何か変わると思うので、まずはどんどん環境問題について何が起きているか、そして自分に何ができるか、という可能性を広げることがすごく大事かなと思います。みんな必ずできることはあると思いますし、自分も気候変動に詳しい友達に教えてもらいながら色々取り組んでいますので、どれぐらい今大変な状況なのか、そしてどうやったら改善されていくのかを皆さんに知っていただけるようなメッセージを伝えていきたいと思います。

水原 希子

女優、モデル、デザイナーとしてマルチに活躍。女優活動としては、様々な映画やテレビ番組に出演。2010年、映画「ノルウェイの森」・2015年「進撃の巨人」にも出演。ニューヨーク、ミラノ、パリのファッションウィークではモデルとしても活躍。デザイナーとしては、OPENING CEREMONYとのコラボレーションライン「Kiko Mizuhara for OPENING

CEREMONY」は数シーズンに渡ってリリースされ、ビヨンセやリアーナも着用した。日本語、英語、韓国語を話すトライリンガルである水原はソーシャルメディアの中でも圧倒的な人気を誇る。Instagramでは600万人(2021年9月時点)を超えるフォロワーを持つ。

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