【実食レポ】中国料理「彩龍」海鮮饗宴 冬の土鍋コース!⦅横浜ベイシェラトン⦆

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 中国料理「彩龍」
~横浜駅徒歩1分。上質空間で味わう、本格広東料理の真髄~

JR・私鉄各線「横浜駅」西口より徒歩1分。雨の日でも地下からアクセス可能という利便性の高い立地に佇む、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ3階の中国料理「彩龍」。都内からの来店や遠方ゲストを迎える会食にも安心で、ビジネスシーンから記念日、親族の集まりまで幅広い用途で支持されています。

店内は中華街の賑わいとは一線を画す、モダンでラグジュアリーな空間設計。
中国伝統の意匠をさりげなく取り入れつつ、落ち着きと洗練を兼ね備えたダイニングで、本格的な広東料理をゆったりと堪能できます。

多彩な個室と寛ぎの空間設計


ディナータイムに人気の個室が完備

4名から30名まで対応可能な完全個室・半個室を完備。
少人数(2〜6名)向けのプライベート個室から、立食にも対応できるパーティースペースまで、用途や人数に応じた空間を用意しています。

結納や記念日などのプライベートな会食はもちろん、法人利用のフォーマルな接待や会議後の会食にも最適。パーテーションで仕切られた半個室は、カジュアルな会食やご家族利用にも使いやすく、静かな環境で会話を楽しめます。

《広東×香港×日本》を体現する南 暢(みなみ のぶ)料理長の世界

1998年のホテル開業以来、27年にわたり「彩龍」一筋で研鑽を積んできた南 暢 料理長。
香港の名店「陶源酒家」などで培った経験を礎に、広東料理(香港スタイル)の伝統技法を忠実に守りながら、日本の食材と味覚に寄り添った料理を生み出しています。

三崎漁港直送の鮮魚、契約農家・中台菜園の中国野菜、八ヶ岳麦芽赤鶏など、厳選した国産素材を積極的に使用。乾物や海鮮の扱い、下処理、火入れに至るまで、確かな技術が一皿一皿に息づきます。

迎春のごちそうとして楽しむアツアツの香港式土鍋ご飯


牡蠣の土鍋ご飯

香港で培われた技法と味わいを大切に、本格的な香港スタイル広東料理を提供する中国料理「彩龍」。迎春の特別なひとときにふさわしい一品として登場するのが、アツアツの土鍋で仕上げる香港式土鍋ご飯「煲仔飯(ポウチャイファン)」です。

煲仔飯は、香ばしいおこげ、ふっくらと炊き上げた白米、そして具材から溢れ出す旨味が一体となった、香港ならではの“お米を楽しむ”料理。土鍋でじっくりと火を入れることで、寒い季節に嬉しい温もりと、素材の美味しさを余すことなく閉じ込めた奥行きある味わいを生み出します。

冬の海鮮を堪能する「海鮮饗宴 冬の土鍋コース」

海のコラーゲンの上湯スープ 陶板煮込み/山口県産黒鮑の香味蒸し焼き 土鍋仕立て/タラバ蟹と葱生姜の土鍋炒め

「海鮮饗宴 冬の土鍋コース」では、冬の滋味を存分に味わえる逸品が揃います。
海のコラーゲンと上湯スープを陶板で丁寧に煮込んだ、濃厚でまろやかな一皿をはじめ、柔らかな食感と深いコクが魅力の山口県産黒鮑の蒸し焼き、葱と生姜の香りが立ち上るタラバ蟹の土鍋炒めなど、季節感あふれる料理が続きます。

コースの締めには、鮑、蟹爪、海老、イカ、ホタテ、鮮魚といった選び抜かれた海鮮を贅沢に盛り込み、「彩龍」自家製XO醤で香り高く仕上げた「海鮮尽くしXO醤土鍋ご飯」をご提供。土鍋ならではの香ばしいおこげと、海鮮の旨味が一体となった至福の一膳です。

アラカルトでも楽しめる土鍋ご飯


「海鮮尽くしXO醤土鍋ご飯」と「牡蠣の土鍋ご飯」

アラカルトでは、「海鮮尽くしXO醤土鍋ご飯」に加え、じっくり焼き目を付けた牡蠣に濃厚なオイスターソースを絡めた「牡蠣の土鍋ご飯」も用意。熱々の土鍋で仕上げることで、素材の持ち味と香ばしさが際立ち、最後の一口まで飽きさせません。

料理長南暢が、素材選びから調理法に至るまで一切妥協せず仕上げた冬季限定の「煲仔飯(ポウチャイファン)」。寒い冬、そして新年の始まりにこそ味わいたい、心も体も温まる贅沢な海鮮のごちそうです。

料理長 南が素材選びから調理法まで一切妥協せず、心を込めて仕上げた冬季限定メニュー「煲仔飯(ポウチャイファン)」。寒い冬にこそ味わいたい、心も体も温まる贅沢な海鮮の饗宴。海鮮饗宴 冬の土鍋コースを賞味しました。

<海鮮饗宴 冬の土鍋コース>

・広東式焼き物と季節の海鮮前菜の盛り合わせ


上:「鮪の紹興酒漬け」
中左から:「野菜の甘酢漬け」「くらげ」「からし菜のからし和え」
下左から:「豚皮付き肉のクリスピー窯焼き」「国産鶏の香り醤油煮」「窯焼きチャーシュー」

<海鮮饗宴 冬の土鍋コース>の幕開けを飾るのが、「広東式焼き物と季節の海鮮前菜の盛り合わせ」。中国料理「彩龍」の実力と料理長・南 暢氏の美学が、最初の一皿から明確に伝わってくる構成だ。

盛り合わせの中心となるのは、特製釜でじっくり焼き上げた3種の広東式焼き物。いずれも香港式焼き釜を使用し、本場さながらの火入れを再現している。

まず供されるのは「窯焼きチャーシュー」。甘辛さのバランスが秀逸で、表面は香ばしく、中はしっとりジューシー。肉の旨味を引き立てるよう、味付けは過度に主張せず、上質な脂の甘みが余韻として残る。添えられた大福豆のやさしい甘さが、口中を心地よく整えてくれる。


窯焼きチャーシュー

続く「豚皮付き肉のクリスピー窯焼き」は、まずその皮の存在感に目を奪われる。パリッとした皮の下には、過度に溶け出すことなく甘みを湛えた脂身、そして繊維を感じさせないほど柔らかな赤身。噛むほどに豚本来の旨味がにじみ出てくる。調味は極めてシンプルで、余計な香辛料に頼らず、火入れの技術で勝負していることがよく分かる一品。日本人にも食べ疲れしない軽やかさがありながら、「本場感」をしっかりと楽しめる。


豚皮付き肉のクリスピー窯焼き/国産鶏の香り醤油煮

「国産鶏の香り醤油煮」は、艶やかな見た目からすでに食欲を刺激する。
皮はぷるりとした弾力がある。使用されているのは、山口県のブランド鶏「長州黒かしわ」。国産鶏ならではの上品な旨味が、甘みとコクを備えた醤油ダレと調和する。八角などのスパイスは控えめで、香港料理特有の香り高さを残しつつ、日本人の味覚にも自然に馴染むバランス。葱と生姜が添えられ、後味はすっきりとしている。

特製釜で均一に火を入れることで、骨の周りまで味が染み込み、最後の一口まで完成度が揺るがない。派手さではなく、確かな技術と積み重ねを感じさせる仕上がりは、料理長・南氏の真骨頂と言えるだろう。

焼き物に寄り添うように並ぶのは、くらげ、野菜の甘酢漬け、鮪の紹興酒漬け、からし菜のからし和えといった季節の海鮮前菜。いずれも主役を張る料理ではないが、酸味・香り・食感を巧みに織り交ぜ、口の中をリセットしながら次の料理への期待を高めてくれる。「いろいろなものを少しずつ食べていただければ」という南料理長の言葉通り、コース全体の流れを意識した、計算された前菜構成となっている。

・海のコラーゲンの上湯スープ 陶板煮込み

「海のコラーゲンの上湯スープ 陶板煮込み」は、彩龍らしい上質さと抑制の効いた贅沢感が印象に残る一皿。海のコラーゲンを含む食材を、上湯スープとともに陶板で丁寧に煮込むことで、濃厚でありながらも角のない、まろやかな旨味を引き出している。

とろりとした粘性と、ねっとり・ぷりぷりとした独特の食感が特徴で、噛むほどに深みのある旨味が広がる。存在感がありながらも主張しすぎず、スープと一体となって静かに余韻を残すのが印象的。

添えられたモヤシは、この料理において重要な役割を担っている。
シャキッとした軽やかな食感が、コラーゲン食材の濃厚さを程よく中和し、口の中に心地よいリズムを生み出す。シンプルながら計算された組み合わせだ。

彩龍の上湯スープは、雑味や臭みが一切なく、脂っこさも控えめ。
非常になめらかで、素材の持ち味を静かに引き立てる仕立てとなっている。コクはあるが重くなく、いわば「大人向け」の滋味深さ。量感以上の満足感を与えてくれる。

・山口県産黒鮑の香味蒸し焼き 土鍋仕立て

コースの中でもひときわ存在感を放つのが、「山口県産黒鮑の香味蒸し焼き 土鍋仕立て」。蓋を開けた瞬間、立ち上る湯気とともに、にんにくと生姜の香りがふわりと広がり、食欲を刺激する。

主役となるのは、山口県産の黒鮑。しっかりとしたコクを備えながらも、驚くほど柔らかな食感で、噛みしめるたびに上質な旨味がじんわりと滲み出る。蒸し焼きという調理法により、鮑本来の風味と水分が逃げることなく閉じ込められているのが印象的だ。

上には、香り高い葱をあしらい、下にはにんにくと生姜を敷いて香味の層を構築。直接的な主張は控えめながら、土鍋の熱によってそれぞれの香りがゆっくりと立ち上がり、鮑の旨味と自然に溶け合っていく。

付け合わせの野菜は、千葉県の契約農園「中台菜園」で育てられた広東白菜。
シャキッとした歯切れと瑞々しさが、鮑のコクを受け止め、全体のバランスを軽やかに整えている。脇役でありながら、素材の良さがしっかりと伝わる存在。

スタッフが取り分けてくれる心配りも含め、ホテルレストランらしい安心感がある。最後まで温度を保ったまま味わえるのも、この料理の大きな魅力だろう。派手な演出に頼らず、素材・香り・火入れの積み重ねで魅せる一皿。冬のコースにふさわしい、静かで贅沢な満足感を残してくれる。

・タラバ蟹と葱生姜の土鍋炒め

土鍋の蓋が開けられた瞬間、真っ先に鼻腔をくすぐるのは、葱と生姜の鮮烈な香り。「タラバ蟹と葱生姜の土鍋炒め」は、香りの演出から始まる、印象深い一皿。

主役には、殻付きのタラバ蟹の脚を贅沢に使用。身はふっくらとした弾力があり、噛むほどに蟹ならではの甘みが広がる。殻付きで仕上げることで、旨味が逃げることなく閉じ込められ、土鍋の中で凝縮されているのが分かる。

味付けは塩を基調としたシンプルな構成。しかし、その背景には葱と生姜の香味をしっかりと効かせたスープがあり、軽やかでありながら奥行きのある味わいを生み出している。油脂に頼らず、香りと出汁で押し切るあたりに、広東料理らしい引き算の美学が感じられる。

土鍋ならではの高温調理により、最後まで熱々のまま供されるのも魅力。
一口ごとに立ち上る香りとともに、タラバ蟹の旨味を存分に楽しめる。

・契約農家「中台菜園」よりこだわりの国産中国野菜と黒毛和牛の強火炒め

一皿が運ばれてきた瞬間、ふわりと立ち上る香ばしい香り。「契約農家『中台菜園』より こだわりの国産中国野菜と黒毛和牛の強火炒め」は、火力を味方につけた広東料理の真骨頂とも言える一品。

主役となる牛肉は、本日の山形県産黒毛和牛。きめ細かな肉質と上質な脂を備えた和牛を、強火で一気に炒めることで、表面は香ばしく、中はしっとりとした食感を保っている。合わせるのはシーズニングソース。味付けは控えめながらも、和牛のコクを際立たせるバランスに整えられている。

野菜には、万願寺唐辛子と芥菜(カイチョイ)を使用。万願寺唐辛子は穏やかな辛味とほのかな甘みが特徴で、牛肉の脂を軽やかに受け止める存在だ。

芥菜(カイチョイ)は、千葉県の契約農家「中台菜園」で育てられた国産中国野菜。シャキッとした歯切れと心地よい苦味があり、濃厚な黒毛和牛の旨味に奥行きを与えている。産地と生産者が明確な野菜を用いることで、料理全体に安心感と季節感が生まれているのも印象的。

強火で一気に仕上げることで、素材それぞれの水分や香りを閉じ込め、余分な油感は残さない。シンプルながらも完成度が高く、素材・火力・味付けの三位一体を実感できる一皿となっている。

・海鮮尽くしXO醤土鍋ご飯

コースの締めを飾るのが、「海鮮尽くしXO醤土鍋ご飯」。
蓋を開けた瞬間に立ち上る、自家製XO醤の芳醇な香りが、食事のクライマックスを力強く告げる。土鍋の中には、鮑、蟹爪、海老、イカ、ホタテ、鮮魚と、選び抜かれた海鮮が惜しみなく盛り込まれている。本日の鮮魚は三崎港産のスズキ。淡白ながらも旨味のある身質が、XO醤のコクと香りをしっかりと受け止めている。

野菜には、千葉県の契約農家「中台菜園」で育てられたエーサイを使用。
シャキッとした食感とほのかな苦味が、海鮮の旨味と油分を程よく引き締め、全体のバランスを整えている。米は、タイ産のジャスミン米を採用。日本米に比べ粒が長く、軽やかな香りとパラッとした食感が特徴で、XO醤の力強い風味や海鮮の旨味と相性が良い。素材の個性を引き立てるための選択であることが、食べ進めるほどに実感できる。

底には、土鍋ならではの香ばしいおこげ。スプーンでこそげ取るたびに、カリッとした食感と香りが加わり、最後の一口まで飽きさせない。なお、使用する鮮魚や野菜はその日の仕入れによって変わることもあり、訪れるたびに異なる表情を楽しめるのも魅力のひとつ。

・香港スイーツ盛り合わせ


中上:メロンと愛媛県産のブランド柑橘「紅まどんな」
左下:タロイモを使ったタピオカ入りココナッツミルク
右下:中国の伝統菓子「年糕(ねんこう)」

食事の最後を彩るのは、「香港スイーツ盛り合わせ」。
重さを感じさせない構成で、コース全体の流れを穏やかに締めくくるデザートプレート。

中心となるのは、タロイモを使ったタピオカ入りココナッツミルク。
ココナッツミルクの中にタロイモを溶け込ませることで、自然なとろみとコクが生まれ、口当たりはなめらか。中にはブラックタピオカが入り、もちもちとした食感がアクセントとなっている。

さらに、苺と「パールクラッカー」と呼ばれるサクサクとした食感のホワイトチョコレートを合わせることで、軽やかな甘酸っぱさと香ばしさが加わる。なめらかさ、サクサク感、モチモチ感と、ひと口ごとに異なる表情を楽しめるのが印象的。

この時期ならではの一品として、中国の伝統菓子「年糕(ねんこう)」も提供される。旧正月(春節)に食される縁起の良い餅菓子で、もち米から作られているが、日本の餅ほどの強い粘りはなく、もちもちしながらも歯切れの良い食感が特徴。たまり醤油、餅粉、きび砂糖のみで作られた素朴な味わいが、食後の甘味として心地よく馴染む。


中国の伝統菓子「年糕(ねんこう)

フルーツには、メロンと愛媛県産のブランド柑橘「紅まどんな」。
とろけるような果肉と濃厚な甘みが、コースの最後にふさわしい清涼感を添えている。

華やかさよりも、滋味とバランスを大切にした香港スイーツの盛り合わせ。
満足感を残しながらも重たさを感じさせず、静かな余韻とともに食事を締めくくってくれる一皿。

料理長 南が素材選びから調理法まで一切妥協せず、心を込めて仕上げた冬季限定メニュー「煲仔飯(ポウチャイファン)」。寒い冬にこそ味わいたい、心も体も温まる贅沢な海鮮の饗宴を、ぜひご堪能ください。

DRINK SELECTION:
— 料理を引き立て、時間を彩る中国酒と中国茶のセレクション —

中国料理「彩龍」では、料理と共に楽しむドリンクにもこだわり、上質な中国酒と中国茶を豊富に取り揃えています。中でも注目は、甕(かめ)でじっくり熟成させた「紹興老酒 甕熟成十年」。
5年・10年・15年と熟成年数で選べる紹興酒はいずれも伝統的な手作り製法にこだわった高品質の逸品。

中国茶のセレクションも充実。黄金桂(青茶)は、軽やかでフローラルな香りとまろやかな口当たりが特徴で、コースの合間や食後の口直しに最適です。工芸茶「歩歩高昇」は、湯の中で菊の花がゆっくり開き、まるで天へ向かって駆け昇るような美しい姿が目でも楽しめます。花の香りとほのかな甘みが広がる優雅な一杯は、中国茶ならではの体験として、料理の余韻を優しく包み込みます。

・紹興老酒 甕熟成十年

中国料理「彩龍」では、料理に寄り添う上質な紹興酒を多数揃えています。
特に注目は、甕(かめ)でじっくり熟成させた「紹興老酒 甕熟成十年」。

彩龍では、5年・10年・15年の3種類から紹興酒を選ぶことが可能で、いずれも伝統的な手作り製法にこだわった高品質の逸品。

エントランスには品質保証書が掲示されており、希少価値の高いノンブレンド100%原酒であることが確認できる。雑味のないすっきりとした味わいは、常温でストレートに楽しむのがおすすめで、ゆったりとしたひとときを演出してくれる。

また、彩龍オリジナルボトルの八年紹興酒(ハーフボトル)もオーダー可能です。

熟成8年による円やかな甘みとほどよい酸味のバランスが魅力で、料理との相性も抜群。
自宅では味わえない、ホテルならではの特別感とともに、食事をさらに豊かに彩るドリンクとして楽しめる。

・桂花陳酒(キンモクエシ酒)

「彩龍」では、香り豊かな中国酒も充実。中でも人気の桂花陳酒(キンモクエシ酒)は、ロック・ソーダ・ストレートなど、お好みの飲み方を選べるのが魅力。甘すぎず、華やかで上品な香りが広がり、食後酒としても軽やかに楽しめる。

ほかにも、杏の風味が爽やかな杏露酒(あんず酒)、フルーティーで芳醇な茘枝酒(ライチ酒)なども提供されており、女性客からの人気が高い。食事と一緒に楽しめば、広東料理の味わいをさらに引き立てる華やかなアクセントとなる一杯。

・黄金桂(おうごんけい)(青茶)

「彩龍」では、中国茶も厳選して提供。
黄金桂は、軽やかでフローラルな香りとすっきりとした味わいが特徴の青茶。
口当たりはまろやかで、食後でも爽やかに楽しめるため、広東料理のコースとともに味覚をリセットするのにも最適だ。

・工芸茶 歩歩高昇(ほほこうしょう)

工芸茶「歩歩高昇」は、菊の花が三つ連なり、ゆっくりと湯の中で開く姿が印象的。まるで天を目指して駆け昇るかのように花が伸びていく様子は、目でも楽しめる。飲むと、花の香りとほのかな甘みが広がり、穏やかな余韻が残る。見た目の華やかさと味わいの優雅さが同時に楽しめる、中国茶ならではの体験となっている。

香港式土鍋ご飯「煲仔飯(ポウチャイファン)」フェア概要

■場所:中国料理「彩龍」(3F)

■期間:2026年1月8日(木)~3月31日(火)

■時間:ランチ  月~金 11:30~15:30(最終入店14:30)
土日祝 11:30~16:00(最終入店15:00)

ディナー 月~土 17:30~22:00(最終入店21:00)
日祝 17:30~21:00(最終入店20:00)

<海鮮饗宴 冬の土鍋コース>

・広東風焼き物と季節の海鮮前菜の盛り合わせ
・海のコラーゲンの上湯スープ 陶板煮込み
・山口県産黒鮑の香味蒸し焼き 土鍋仕立て
・タラバ蟹と葱生姜の土鍋炒め
・契約農家「中台菜園」よりこだわりの国産中国野菜と黒毛和牛の強火炒め
・海鮮尽くしXO醤土鍋ご飯
・香港スイーツ盛り合わせ

【お客様からのご予約・お問合せ】

レストラン総合予約 045-411-1188 (10:00~19:00)
https://ybsh.sotetsu-hotels.com/restaurants/sairyu/

【中国料理「彩龍」料理長 南 暢(みなみ のぶ)】

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズの開業とともに入社し、中国料理「彩龍」にて27年の経験を積む。2016年から2018年の毎年3か月間、香港・荃灣(ツェンワン)にある名店「陶源酒家(とうげんしゅか)」にて研修を重ね、本場にて卓越した技術を深く学ぶ。以降、毎年香港を訪れ、伝統に裏打ちされた技法と、香港の最先端の料理文化を吸収し、「彩龍」の料理に体現している。確かな技術と飽くなき探求心で、季節ごとの素材を生かし、唯一無二の一皿を届けている。また、『心』を何よりも大切にし、食べていただく方への思いや感謝、謙虚な気持ちを一皿一皿に込めている。

■横浜駅西口から徒歩1分。
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

横浜駅やその他の交通機関にすぐにアクセスできる横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、にぎやかで慌ただしい都会にありながらも静かな安らぎのひとときをお過ごしいただける快適な横浜のシティホテルです。4フロアの シェラトンクラブを含め、横浜港を一望する当ホテルのエレガントな客室とスイートからは、横浜の夜景もご堪能いただけます。夜は最高の寝心地をお届けする「シェラトン シグネチャー スリープ エクスペリエンス」ベッドでぐっすりとお休みください。

観光や会議で一日を過ごした後は、屋内プールやフィットネスセンターでリフレッシュ。ホテル周辺には世界トップクラスのレストランやナイトライフスポットが多数あり、当ホテル内にも地元や世界各国のお料理、ライブエンターテイメント、創作カクテル、美しい夜景を楽しめる6つのレストランと2つのラウンジをご用意しています。横浜駅からは徒歩でわずか1分、羽田空港から30分という絶好のロケーションを誇り、会議、ウェディング、ソーシャルイベントにも最適です。 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで素敵なホテルステイを。

【公式】横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは横浜駅西口から徒歩1分(直結)。国際色豊かな横浜を感じる、旬の食材や銘酒とともにシェフのアイデアが奏でる創作料理でおもてなし。日常を離れ、笑顔になる特別な時間へ。