AKB48 本田仁美、卒業公演後の囲み取材が開催!「AKBの良さは大人数と団結力」

人気アイドルグループAKB48の本田仁美が1月26日、パシフィコ横浜国立大ホールで卒業コンサートを開催。終演後、囲み取材の機会が設けられた。

本田は、2014年にAKB48チーム8の栃木県代表として加入。アイドル人生で大転機となったのは2018年の日韓合同オーディション番組「PRODUCE48」だった。本田は見事、PRODUCE48に合格し、正式メンバーに。本田は現在、LE SSERAFIMで世界的に活躍する宮脇咲良(ex.HKT48)やIVEでエースメンバーとして大活躍するチャン・ウォニョンやアン・ユジンと同じグローバルガールズグループIZ*ONEに2年半所属し、非常に高い水準でプロ魂を学び、継承してきた稀有な存在。

冒頭、公演を終えた感想について本田は、「卒業発表してから約半年が経ったんですけど、今日のステージに立つまで全く卒業するっていう実感がわかなかったんですが、ファンの方々と目を合わせると今までの思い出が蘇ってきて。10年間支えてくださった皆さんのおかげで、私はこうして今日を迎えられたんだなと思って、とても感動しました。」と感謝の思いを語った。

思い出に残っている事柄について本田は「ひとつひとつの出来事が濃くて思い出深いのですが、自分の変えるきっかけになったのはやっぱり韓国でのオーデション(PRODUCE48)。少しの勇気で自分も想像できなかったような未来が待ってるんだなってアイドル人生で実感しました。これからも挑戦することを恐れずに沢山の夢を叶えて行きたいと思います。」と新たな挑戦を誓った。

恒例のアイドル卒業後の「恋愛解禁」についての質問に本田は「今やりたいことがたくさんあるので、それを一生懸命やって、余裕ができてきたら、そういうことも視野に入れて考えていきたいかなと思います。」と恋愛の時期については未定とした。

理想の結婚について聞かれると「最近私の周りで結婚される方が多くて、すてきだなと思っています。でも自分が、というのは(今のところは)全く考えていないですね」と笑顔で語った。

またAKBの良さについては「大人数と団結力」と語った。本田は「AKBはすごく仲が良くて団結力があって。最近は少人数のグループが多いと思うのですけど、AKBの良さは大人数。これから私はファンとしてAKBを応援したいと思います。」と自慢のグループについて言及した。

「本⽥仁美卒業コンサート〜夢と希望に満ちた道〜」より

今後、再びアイドル、アーティスト活動を行う可能性については「そういった姿を求めてくださる方がたくさんいらっしゃるのであれば、挑戦したいです」と含みを持たせた。

卒業後については「卒業後は、少しだけの充電期間とお休みをいただきたいと思っています。充電後は、また新たな本田仁美をお見せすることを約束します。皆さん少しの間だけ待っていてくださるとうれしいです。」「私の目にはきらきら輝く希望の光であふれています。世界一の幸せ者です」としばらく休息をとる予定となっている。

本田は、1月28日のAKB48劇場卒業公演をもって、約10年間のアイドル人生の幕を下ろす。

本田仁美プロフィール:

本田仁美(ホンダ ヒトミ)。
2001年10月6日生まれ、栃木県出身。Mama&Son所属。趣味はダンス。人気アイドルグループAKB48のメンバー。ニックネームは“ひぃちゃん”。2014年、『AKB48 チーム8 全国一斉オーディション』で、栃木県代表として合格。2018年、『PRODUCE48』の最終オーディションに合格し、日韓合同グローバルグループ・IZ*ONEのメンバーとして活動。2021年、IZ*ONEの活動期間終了後、帰国。AKB48の活動を再開。

2022年2月23日、テレビ東京で放送された『AKB48、最近聞いた?〜一緒になんかやってみませんか?〜』にて、同年5月18日に発売されるAKB48の59thシングル『元カレです』のセンターを務めることが発表された。本田の選抜回数は通算3回目で、初となるセンターに抜擢された。

俳優として、2022年放送のドラマ『北欧こじらせ日記』でテレビドラマ初主演を務める。以降、ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』『パティスリーMON』などに出席。2024年1月28日『本田仁美卒業コンサート〜夢と希望に満ちた道〜』で、AKB48を卒業。しばらくの期間を充電期間に充てる予定となっている。

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