Crystal Kay、MLBドジャースVSエンゼルス戦に 八村塁選手と登場!

アーティストのCrystal Kayが、現地時間2023年7月8日(土)(日本時間7月9日(日))に米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで開催された大リーグ(MLB/メジャーリーグベースボール)ドジャースvsエンゼルス戦試合前の“ジャパニーズ・ヘリテージナイト”イベントに登場し、日本国歌とアメリカ国歌独唱を務めた。

“ジャパニーズ・ヘリテージナイト”はドジャーススタジアム毎年夏の恒例イベントで、試合前にセレモニーを行い、日本の文化などを紹介する。過去には、EXILE ATSUSHIや“サムライギタリスト“のMIYAVIもパフォーマンスを務めている。そしてこの度、日本を代表しCrystal Kayが国歌独唱、NBAのロサンゼルス・レイカーズに所属の八村塁選手が始球式に登場した。

この日のために用意された「Crystal Kay」の名前と自身の誕生日2月26日から取った「26」の背番号が入ったドジャースのユニフォームに身をつつみ登場したCrystal kay。まずは日本のシンガーとして「君が代」を独唱し“ジャパニーズ・ヘリテージナイト”を盛り上げる。続いてアメリカにもルーツを持つCrystal Kayはアメリカ国歌も独唱し、会場からは大きな拍手が湧き上がった。

イベントを終え、Crystal Kayは国歌独唱の務めることに光栄としながら「こんなラッキーな事はないと思うので、この場にいる選手全員良い試合になるように、そして応援しに来ている観客に私の心いっぱいの歌を感謝の気持を込めて唄わせていただきました。」とコメント。

試合はドジャースが10対5で勝利をおさめた。エンゼルス大谷選手が5戦ぶりの29歳初アーチとなる32号本塁打を放つなど「ジャパニーズ・ヘリテージナイト」は大いに盛り上がった。

Crystal Kay コメント(全文)

最高に気持ちよく歌わせていただきました!
遠いアメリカの地で君が代とアメリカの国歌独唱を務めさせていただき、とてもとても光栄に思います。こんなラッキーな事はないと思うので、この場にいる選手全員良い試合になるように、そして応援しに来ている観客に私の心いっぱいの歌を感謝の気持を込めて唄わせていただきました。
天気も最高、みんなのエネルギーも最高。
忘れられない日になりました!

クレジット:Los Angeles Dodgers

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