侍JAPAN&中日ドラゴンズ 大野雄大、天国のチームメイト木下雄介へ金メダルを捧げる!

野球の日本代表Team「侍ジャパン」メンバーで中日ドラゴンズに所属する大野雄大投手が、大会決勝後の表彰式で、金メダルを天に向けて掲げ、8月3日に亡くなったチームメイトの木下雄介投手に金メダル授与を報告した。

大野は「木下から『金メダル取ったら見せてください』と言われていましたので、見せられてよかったです。あいつに報告できたので良かったと思います」と語った。

大野は中継ぎ登板だった2日の準々決勝・米国戦に登板。決勝では、初回からブルペン調をしていた。

大野の行動はネットでも話題となり「金メダル 空に掲げてるの見て涙腺崩壊」「天国の木下投手に金メダルを……涙が止まらなかったです」などの書き込みが相次いだ。頂点に立った報告後、スタジアムには涙の雨が降っていた。

27歳で亡くなった木下投手は、6月28日にコロナワクチンの1回目の接種を済ませた8日後の7月上旬、練習中に倒れて救急搬送された。その後、懸命なリハビリに励んでいた矢先の8月3日に悲劇が襲った。現在、ワクチンの副反応を心配する声が各方面からあがっている。

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