手島章斗、故郷の広島・マツダスタジアムでソロ初となる国歌独唱!

シンガー・ソングライターの手島章斗が22日、マツダスタジアムで行われたプロ野球・広島カープ対中日ドラゴンズ戦の試合前セレモニーで国歌独唱を務めた。

手島は、2014年に男性ボーカルグループ「SOLIDEMO」のメンバーとしてデビューし、2014年12月に「第56回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞。

2022年にグループとしての活動を終了し、ソロアーティストとして本格的に始動。
OHK岡山放送で冠番組「えっ!?ボクがプロデューサーですか?(仮)」を担当、人気漫画「マギ」初のミュージカル『ミュージカル「マギ」迷宮組曲』、『ワールドトリガー the Stage B級ランク戦開始編』へ出演するなど、アーティストだけでなく俳優、タレントとしても幅広く活躍中である。
グラウンドでは、力強くも透明感のある歌声を響かせ、球場に駆けつけたプロ野球ファンから大声援を浴びた。
広島県尾道市出身で、尾道観光大志も務めている手島は、
「広島が地元の僕にとっては、これほど光栄なことはないです!
ソロで歌わせていただくのは、今回が初めてで少し緊張しましたが、お客さんの温かい拍手がとても嬉しかったです!!」と振り返ると、
満員のマツダスタジアムをみて、「ファンの皆さん、選手の皆さんが一つになっている感じで、本当にスポーツって素敵だなと心から感じました!真っ赤に染まっているズムスタ、最高です!」と興奮冷めやらぬ様子で語った。
カープの若手のホープである小園海斗選手が、手島の楽曲『カイト』を打席登場曲として使用していることに対し、「めちゃくちゃ嬉しいです!経緯は、僕が『カイト』という楽曲をリリースした時に、小園選手が「僕の名前だ!」と反応してくれたことでした。夢や目標を持っている方への応援歌でもあるので、小園くんの背中も押せていたら嬉しいです。
これからも全力で小園選手を応援します!”空目指すカイト”!笑」とコメント。
手島は8月2日に、Digital Single「Coordinate」のリリースも発表しており、今年は増々アーティストとしての活躍が期待されているが、「僕もカープの皆さんのように、広島をもっと盛り上げていけるように頑張ります!
またライブでも広島に戻って来られるように」と語った。

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