HKT48 本村碧唯 卒業コンサート ~唯一碧く輝く宝石~が開催!

HKT48は福岡サンパレス ホテル&ホールにて「HKT48 夏のコンサート2023」を開催いたしました。

昼公演では秋のライブ開催および研究生3名の昇格を発表、そして夜公演では14歳でHKT48の1期生として加入し、約12年間活動した本村碧唯の卒業コンサートを開催。HKT48所属の最後の1期生のラストコンサートに、卒業メンバーも続々と駆け付けました。

HKT48は福岡サンパレス ホテル&ホールにて「HKT48 夏のコンサート2023 ~君といる夏が好き~」および「本村碧唯卒業コンサート ~唯一碧く輝く宝石~」を開催いたしました。

昼公演の1曲目は客席各所にメンバーが登場し、「ハワイへ行こう」でスタート。チームHキャプテンの豊永阿紀は「HKT48といえばの夏を皆さんと盛り上げたいなと思っていますので、皆さん一緒に盛り上がってください!」と呼びかけ、夏を彩る楽曲で構成されたセットリストを展開しました。

「君夏の丘」と題されたドラマと融合したパフォーマンスや、浴衣衣装でのパフォーマンスなど、夏一色のステージに。アンコールでは、秋のライブ開催や卒業を発表した運上弘菜の卒業ライブ日程、そして研究生の井澤美優、江口心々華、梁瀬鈴雅の昇格を発表。

お祝いの歓声が響く中、梁瀬は「最近の活動を通して自分の実力不足とかを実感していて、ここで昇格できるとは思わなかったんですけど(公演の)アンダーとしてよく出演させていただいているチームHに昇格できるということですごく嬉しいです」と話し、江口は「今まで昇格を目標に頑張ってきたので昇格できたことはすごく嬉しい気持ちでいっぱいなんですけど、まだ私には実力とか全然ないなってすごく感じていて…だからKIVに昇格させていただいて先輩方に追いつけるようにこれからも精一杯頑張りたいと思います」と不安を吐露しつつも意気込んでいました。井澤は声を詰まらせながらも「やっぱり私にはまだ足りてないところがたくさんあると思うし、KIVからたくさんのことを吸収してこれからも全力で頑張っていきたいと思います」と3名とも涙ながらに今後の目標を掲げていました。梁瀬はチームHへ、井澤と江口はチームKIVへ8月2日より所属
いたします。

そして迎えた夜公演。オープニングはステージ上にひとり登場した本村のダンスパフォーマンスからスタートしました。AKB48グループのダンス選抜メンバーでもあり、HKT48でもダンスユニット・Lit charm(リットチャーム)を結成した本村が構成したセットリストは、冒頭から自身が振りをつけたダンスナンバーが続き、圧巻のパフォーマンスを披露。

ついに卒業コンサートを迎えた本村は「(卒業発表から)人生で一番短い8ケ月だったなって思ったんですけど、でもやりたいことはやりつくした8カ月でした。悔いはないので、今日は本当に楽しむだけだなと思っています」と笑顔で心境を話していました。

ユニットパートでは、各チームや期ごとに分かれてのパフォーマンス。そしてユニットパート終盤に、チームKIVキャプテンを引き継いだ初代キャプテンの多田愛佳が登場すると会場から大きな歓声が上がりました。続けて卒業生で同じ1期生の今田美奈・植木南央・熊沢世莉奈・下野由貴・田中菜津美・深川舞子・松岡菜摘・村重杏奈・森保まどか、そしてAKB48へ移籍した中西智代梨がサプライズ登場し、本村とともに思い出の楽曲「手をつなぎながら」をパフォーマンス。会場の熱気をさらに引き上げました。1期生が集合したMCでは、大勢が一斉に話し出し、収集がつかなくなる一幕も。同期ならではの賑やかなMCに大きな笑いが起こっていました。

本編最後のMCでは初代チームKIVキャプテンの多田愛佳から「碧唯ちゃんにキャプテンを任せてよかったなと思いますし、12年間、本当にお疲れ様でした」と言葉が贈られ、本村も涙を流していました。最後は出演者全員がステージに集合し、「君と虹と太陽と」を披露し迎えたアンコール。2011年7月のオーディション映像からスタートした本村の12年間の活動を振り返る軌跡映像が流れ、ドレス姿になって再登場した本村はスタッフやメンバー、家族、そして応援してくださるファンの皆様への感謝の気持ちを、涙を堪えながらしっかりと伝え、「あなたがいてくれたから」を歌い上げました。

最後に同じチームKIVで活動した地頭江音々が、同期が卒業して1人で残る覚悟の難しさに触れ、「今日までたくさんのことを伝えて、一人で残ってでも私達のことをたくさん愛してくれありがとうございました」と感謝を伝えました。

そしてチームKIVキャプテンを引き継いだ松岡はなは「強い気持ちを持って後輩みんなもしっかりついていくって思ってもらえるよう頑張るから、ずっと見守ってください」と涙。

そしてダブルアンコールが起きたクライマックスでは、再びダンスナンバー「野蛮な求愛」を出演メンバー全員で披露。本村もドレスからスポーティーな衣装に着替え、最後は本村らしくお祭りのようなダンスステージで幕を閉じました。

©Mercury

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