櫻坂46 渡邉理佐、欅坂時代から櫻坂時代へ7年間の思い出が詰まった卒業コンサート!

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人気アイドルグループ櫻坂46渡邉理佐の卒業コンサートが5月22日、東京・代々木第1体育館で開催。同ライブはオンラインでも配信された。

渡邉は2015年、欅坂46の第一期生としてグループに加入し7年間在籍。櫻坂46に改名後も「無言の宇宙」「僕のジレンマ」でセンターを経験するなどグループの中心メンバーとして活躍した。

グループは過去に卒業イベントや卒業セレモニーは開催してきたが、卒業コンサートをグループとして開催するのは初。渡邉のリクエストにより愛情溢れる演出やセットリストで構成されたライブとなった。

「二人セゾン」や「世界には愛しかない」など欅坂時代の楽曲を改名後、初披露され記憶に残る卒業コンサートとなった。現在グループに在籍する1期生9人で披露された「二人セゾン」では、ソロダンスを渡邉が披露。渡邉のラストにふさわしい演出によるステージとなった。

渡邉が所属したユニット「FIVECARDS」の楽曲「僕たちの戦争」や、「青空とMARRY」の楽曲「青空が違う」なども披露された。「僕たちの戦争」では渡邉、上村莉菜、土生瑞穂はユニット“FIVE CARDS”のオリジナルメンバー3人でトロッコを使って会場を回った。

ライブ本編最後では、「最後の曲は大切な23人で、大切な皆さんへ」とのメッセージがスクリーンに映し出され、ステージに勢ぞろいしたメンバーが「僕のジレンマ」を歌唱した。曲中では渡邉がメンバー一人一人と絡む演出も用意された。

1期生が渡邉に抱きつくシーンは渡邉がこらえきれずに涙を流す場面も。多くのメンバーが瞳を潤ませ、最後はメンバーに見送られる形で、渡邉は登場時のアーチを再びくぐってステージを後にした。

アンコールでは、純白のドレスを着た渡邉が登場。1期生が思い出を話す中で、齋藤冬優花は「私はとにかく理佐にやりたいことをやって欲しくて、すごい楽しかったけど、心の中でどんどん楽しい思い出が増えちゃって、これ以上増えないで欲しいなって思っちゃうくらいだったけど。本当に理佐はグループがちょっといろいろあって上手くいかなかった時もずーっとグループの軸になって立ち続けてくれて。活動に穴をあけることもなく、きっとね、さっき言っていたように辛い時もあったと思うけど、立ち続けてくれてすごい救われたメンバーもたくさんいたと思うし、ファンの方も。だから感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。」と涙ながらに感謝の思いを語った。

尾関梨香は「私自身は、理佐がグループにいてくれたおかげで本当に本当に活動が楽しくなったなっていうことが毎日毎日増えていって。なんかこんなに最初は、こんなにも仲良くなれるって思っていなかったから、なんかそう思える仲間というか、大好きな人が増えたっていうのは、すごく私にとっても嬉しいし誇りだなと思っています。本当にこの7年間、同期としてもたくさん刺激を与えてくれて、実は後輩の面倒見が良かったりして、本当にたくさん理佐から学ぶこともあったので、学んだことを私もちゃんと忘れずに持ち続けていたいし、今まで本当に自分の時間、自分に尽くす時間っていうのがきっと少なかったと思うので、これから先は本当に本当に自分のことだけ考えていいっていうくらい、世界一周してもいいってくらい、好きなことを理佐らしくやって欲しいなと思います!そしてこれからもよろしくお願いします」と思いを語ると同時に渡邉にエールを贈った。

渡邉と同じくグループの中心メンバーである小林由依は、「今日の公演をやって、さっきまで全然実感がなくて、理佐が卒業するっていう。でも今のこのスピーチを聞いて、あぁ本当に明日からいないんだなって思うとすごくなんだろうな。不思議というか。ずっと近くにいるのが当たり前だった存在なので、それがう~ん、なんか信じられない、まだっていうのが1番大きいんだけど。でも私にとって理佐は、ずっとポジションとかも近くて、本当に近い存在で。櫻坂になってからはシンメで2期生を支えたりだとか、前から責任感を持ってやる役目が多かったので、なんかお互いちょっと、なんだろうね、背負っているものとか責任感とか、お互いなんかこの2人に感じている部分があったのかな。私が思っているモヤモヤを理佐も感じているんだろうなと思いながらステージに立ってたりしていたんですけど。それが理佐の存在があるからこそ私も救われたというか、同じ気持ちの人がいるっていう強さがすごくありがたくて。それがこれからはなくなっちゃうのがすごく寂しいですけど、これからも私も私らしく、理佐も理佐らしく、お互いの場所で頑張っていけたらなと思います。」と涙ながらに語った。


キャプテンの菅井友香は「本当にかっこいいシンメだったから寂しいけど、本当に理佐はずっと櫻になってからもグループを引っ張ってくれた存在で、私自身も救われたし、これから理佐がもう大外刈り(おおそとがり)をしてくれないと思うと、柔道の!本当に寂しいし、寂しすぎて多分家に行くよ?それくらい何でも話せたし、理佐がいてそういうことも笑い飛ばしてくれたくれたからここまで頑張ってこれたし、もう行かないで~って感じ…。でもこうやって思っているのも皆さんも一緒なのかなって思うし、こうやってお会いしてくださった皆さんもその分だけ理佐への気持ちがあると思うので、こうして理佐がいろいろ考えてくれた素敵なライブができて、一緒にこうして送り出せるグループになれたっていうのもすごく嬉しいことだなと思うし、本当に感謝しています。」と感謝の言葉を語った。



最後に渡邉理佐は「ありがとう~。ついにこの日が来てしまったなーっていう気持ちなんですけど、こんなにたくさんの皆さんが見送ってくれたことが本当に本当に嬉しくて。これからも、これがお別れじゃないので、これからどこかでお会いできるように私も頑張るので、また皆さん絶対に会いましょう!ありがとうございました~!」と感謝の言葉を述べ、卒業公演の幕は閉じられました。


(C)上山陽介

■櫻坂46 渡邉理佐 卒業コンサート
2022.05.22 (SUN) at 国立代々木競技場 第一体育館

SETLIST

01. 無言の宇宙
02. Nobody’s fault
03. 最終の地下鉄に乗って
04. それが愛なのね
05. 流れ弾
06. 二人セゾン
07. 僕たちの戦争
08. 青空が違う
09. 制服と太陽
10. 世界には愛しかない
11. ブルームーンキス
12. 偶然の答え
13. なぜ 恋をして来なかったんだろう?
14. 五月雨よ
15. 思ったよりも寂しくない
16. Buddies
17. 僕のジレンマ

ENCORE

En1. 青空とMARRYメドレー
割れたスマホ~波打ち際を走らないか~ここにない足跡~青空が違う
En2. 太陽は見上げる人を選ばない
En3. 危なっかしい計画

MUSIC
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