乃木坂46 星野みなみ卒業セレモニー<スピーチ全文>「本当にすてきなメンバーがいっぱいいるのでよろしくお願いします」

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人気ガールズグループ乃木坂46星野みなみの卒業セレモニーが2月12日、東京国際フォーラム ホールAで開催された。会場には5,000人のファンが駆けつけ、ライブの模様はインターネットでも配信された。

乃木坂の「可愛い」と「妹」を象徴する愛されキャラの星野は2011年8月1期生としてグループに加入した。約10年のアイドル人生に終わりを告げ、惜しまれつつ芸能界から引退。「女の子らしさ」「可愛らしさ」「妹感」「優しさ」という点で、類まれなアイドル性を持つメンバーだった。

乃木坂46星野みなみ卒業セレモニースピーチ全文は下記の通リとなります。

「まず、こんなかわいいドレスを着せてもらいました。もう大満足です。

昨日も何話そうかなってすごい悩んだんですけど、あんまり考えないでこようと思って。この時思ったことを話そうと思って、あんまり考えてこなかったので。ちょっと言葉足らずだったらごめんなさい。

まずは、今日来てくれてありがとうございます。もう上の方までいっぱいで。サイリウムがきれい。そんな上から、怖くないのかなってさっき思ったんですけど。たくさんの人が来てくれてるんだなってすごく思いました。たくさんパワーをありがとうございます。

そして、配信をご覧になっている皆さん。お家からでも、すごいパワーは届いてるし、本当に、ファンの方の、例えば誕生日の時にケーキを買ってお祝いしてくれていたり、乃木坂駅にポスターを貼ってくれてたりとか、誕生日の時にかわいい動画作ってくれたりとか。今日もうちわとか手作りで作ってきてくれてる人もいたり、ペンライトとか、タオルとか。たくさん。

それがライブで見られるのが私すごく楽しみで、だからライブが、乃木坂のお仕事の中で一番好きでした。だから、最後のライブで良かったなって、本当に今日あらためて思いました。皆さん、本当にありがとうございます。

乃木坂に入ったのは中学2年生の13歳の時で。10年も前で。ああ、泣いちゃう。最初は、友達がAKBさんを好きで、こんなすごいグループがいるんだよって教えてくれて、私も曲を聴いて、もうすごい大好きになって。そこから乃木坂のオーディションの話を知って、友達に勧められて受けました。

だから他の子みたいに、他に次の目標があったりとか、すごくアイドルになりたいって子が多い中で、まさか受かると思ってなくてオーディションを受けたので、最初はなんで私なんだろうっていう気持ちがすごくあって。

そしてそういう気持ちなのに、ファーストシングルでフロントに選んでいただいて、やっぱり一緒にフロントに立っていた生駒ちゃんといくちゃん(生田絵梨花)が、もう2人がすごすぎて、2人と一緒に並べる人じゃないのになって、すごく思って。

だから最初は、楽しめてなかったのかな。うん。やっぱりなんで自分なんだろうっていうのがすごくあって。やっぱり特別すごいものを持ってるとかじゃないのに、なんでなんだろうってすごい思って。やっぱり自信がなかったんだなって、今思います。

でも、やっぱりその自信のなさがみんなに伝わっちゃって、選抜じゃなくなった時もあったんですけど、でもそこでなんかファンの方が、あらためて、どんな場所でも応援するよって言ってくれて、握手会でたくさん伝えてくれて。そこで特別な特技とかそういうものがなくても、1人でも応援してくれてる人がいるって、すごい特技だなって思って。

こんなたくさんいっぱいいる中で、私を応援するって思わせられるって自分すごいなって。自分に甘いけど、そうやって思うようになって。皆さんのおかげで、そこからだんだん活動が楽しくなってきて。

なかなか私は前に行きたいなっていう気持ちがなかったから、それは応援してくれている皆さんとしてはどうだったのかなとは思うけど、私はみんなを後ろから見たりとか、どの場所でもすごく楽しめてたので。本当に、皆さんの言葉のパワーってすごいなって、あらためて握手会とかこういうライブとかを通して、本当に感じることができました。

昔は自信なかったけど、みんながたくさん「かわいいよ」とか「応援してるよ」とかたくさん言ってくれるから、自信がたくさんついて、自分のことが本当に好きになりました。

私は、引退するので、乃木坂を卒業とともに引退するということもあって、皆さんとこうして会う機会が、なかなかなくなってしまうんですけど。でも今日、やっぱ一番好きなライブができて、本当に楽しかったなって思うし、本当に後悔なく終われちゃうなって思います。

だから、これからは乃木坂を応援する側として、皆さんと一緒にいられるんじゃないかなと思うので、そういう形ではあるけど、皆さんとは一緒だなとは変わらず思うので、一緒に乃木坂を応援したいなって思うので、よろしくお願いします。

じゃあ最後、ちょっとだけ。1期生のメンバーについてちょっとだけ、いいですか。

まずは真夏(秋元真夏)。真夏は途中から入ってきたっていうのもあったけど、本当に優しくて、すぐに人を受け入れてくれる優しい人で。こう周りもたくさんちゃんと見てるし、乃木坂のために一生懸命で、ついて行きたくなるキャプテンだな、支えたくなるキャプテンだなって本当に思います。この間も元気が出るようにクッキーとか作ってくれたり、本当に優しい真夏が大好きです。いつも真夏、ありがとう。

そして、飛鳥ちゃん(齋藤飛鳥)。飛鳥は一緒にシンメで活動することが多くて、最初は「なんで飛鳥とみなみ? 私はそんなすごい人じゃないのに」って思って、2人でやる曲とかを自信持ってできなかったけど、今日こうして最後できて本当に良かったなって思うし、特にスペインに一緒に行った時にたくさん話して、本音で話し合えたのが、本当に楽しかった思い出だし。ちょっと一緒にまだ頑張れなかったけど、これからはお友達として、仲良くしてください。

そして、ひなちま(樋口日奈)。ひなちまはよく連絡くれたりとか、ちょっと暗い顔してると「大丈夫?」って抱きついてきてくれたり。ひなちまにとっては、さりげなく言った言葉だと思うけど、すごいそれに助けられて。こんな温かい人がそばにいてくれたから頑張れたんだなって思いました。ひなちま、ありがとう!

そして、まあや(和田まあや)。まあやは今日も朝連絡をくれて、寂しいよって連絡くれて。まあやのせいで寂しいスイッチが入っちゃったから。でも、今日楽屋でも隣でずっと楽しい話をしてくれて、リフレッシュに外に連れ出してくれたりとか、連絡をくれたりとか、本当にいつも笑わせてくれた存在で。私だけじゃなくて、みんなのことも笑顔にする本当にすてきな子だな、って思います。いつも笑顔にしてくれてありがとう、まあや。

本当にすてきなメンバーがいっぱいいるので、皆さん、乃木坂のメンバーのことをよろしくお願いします!」


▲1期生


▲2期生


▲3期生


▲4期生

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