佐々木朗希投手x 松川虎生捕手 ギネス世界記録! ギネスBOOKに掲載

ギネスワールドレコーズジャパン株式会社(所在地:東京都渋谷区/本社:イギリス)は、書籍『ギネス世界記録2023』日本語版(発行:株式会社角川アスキー総合研究所)が発売開始。

また、今年4月10日に千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手(2001年11月3日生まれ)および松川虎生捕手(2003年10月20日生まれ)のバッテリーにより達成された完全試合が「プロ野球における完全試合を達成したピッチャーとキャッチャーの最年少(合計年齢)」(記録数値:38歳330日)としてギネス世界記録に認定され、本書籍に掲載されていることをお知らせいたします。同日、佐々木朗希投手が記録した13者連続奪三振についても「プロ野球におけるピッチャーの連続奪三振最多数」として登録され、掲載されています。

また、その歌声で日本中を驚かせた、ののちゃんこと村方乃々佳ちゃんが2021年5月26日発売の『ののちゃん2さい こどもうた(キングレコード)』アルバムリリースにより、「アルバムをリリースした最年少ソロアーティスト」として、2歳361日で記録認定。2022年版書籍に掲載されました。

提供:ギネスワールドレコーズ提供:ギネスワールドレコーズ

その他、ウィンブルドン選手権での初優勝が記憶に新しい国枝慎吾選手が成し遂げた、車いすテニス男子シングルス初のキャリアグランドスラム、キャリアゴールデンスラム、キャリアスーパースラムの達成のインタビュー記事や、ブラインドスケートボーダーとして活躍する大内龍成さんが今年の5月に達成した1分間で目隠しをしてスケートボードでオーリーを行った回数』(33回)など、日本語版特集ページでは最新記録を多数掲載しています。

海外からは、存命中の最もしっぽの長い猫(40.83㎝)や5mを後ろ足で進んだ最速の馬(16秒70)など、毎年、世界で話題になる驚きの動物記録も掲載されています。

11月10日は、『ギネス世界記録の日』も開催!

世界一を目指して挑戦する人々を応援し、讃えることを目的に行われるギネス世界記録の日。この日を祝い、例年、様々な挑戦が世界各国で行われます。今年日本では、フリースタイルバスケのJJさんが、「1分間にバスケットボール3球でアームロールを行った最多回数」の記録に挑みました。その他、世界からは1分間に目隠しで立った状態から行った宙返り最多数や、片手で逆立ちをした挑戦など、スゴ技を駆使した挑戦が寄せられています。

世界各地の現在までの挑戦結果:

1分間にバスケットボール3球でアームロールを行った最多回数(日本) ・・・56回
1分間にBMXでバニーホップで鉄棒の上に乗った最多数(中国)・・・14回
1分間に目隠しで立った状態から行った宙返り最多数(アメリカ)・・・ 21回
1分間に片腕逆立ちをした最多数(男性)(メキシコ) ・・・ 23回
1分間に逆立ちをした最多数 (男性) (メキシコ) ・・・ 41回
1分間に交互の腕で片腕逆立ちをした最多回数(メキシコ) ・・・ 32回
スケートボードに乗りながら回転パズルを完成させた最多数 (イギリス)・・・ 500回
片手でぶら下りながら行った30秒間フットボールタッチ連続最多回数(ドバイ)・・・ 87回
2人1組で四輪バイクをウィリーをしながら行ったフットボールタッチ連続最多数(ドバイ)・・・ 70回
など

世界中の偉業や驚きを登録、認定することを活動の基盤とするギネス世界記録は、人々の冒険心を刺激する存在でありたいと考えています。

書籍『ギネス世界記録』について世界中の一番を審査・収集しているギネスワールドレコーズは、毎年その記録を一冊にまとめて出版しています。1955年に初めて刊行された書籍『ギネス世界記録』は累計発行数1億5,000万部となり、40の言語に翻訳され、世界100カ国以上で発売されています。書籍にはありとあらゆる世界一が掲載されており、読む人の心を刺激し、世界への夢を広げます。書籍関連サイトはこちらからご覧ください。

『ギネス世界記録2023』グレイぐ・グレンディ編(C)2022 Guinness World Records Ltd『ギネス世界記録2023』グレイぐ・グレンディ編(C)2022 Guinness World Records Ltd

書籍『ギネス世界記録』
書籍『ギネス世界記録』の紹介。ギネスワールドレコーズでは、毎年、様々な「世界一」を収集して、本として発売しております。

【書籍概要】
タイトル:『ギネス世界記録2023』
発売日:2022年11月10日
定 価:3,740円(本体3,400円+税)
発 行:株式会社角川アスキー総合研究所
発 売:株式会社KADOKAWA
判 型: A4変形判   オールカラー
ページ数:264ページ

ギネス世界記録の日について:
ベストセラー書籍『ギネス世界記録』の累計発売部数が1億冊となったことを記念し、2004年から始まった『ギネス世界記録の日』は、挑戦する人々を応援し、讃えることを目的に毎年、行われ、今年で19回目を迎えます。

ギネス世界記録とは:

「ヨーロッパで最も速く飛ぶ狩猟鳥はどれか? 」—この問いをきっかけに、1955年にギネス世界記録が設立されました。スポーツクラブの階上にある一室で世界一をまとめた1冊の書籍として産声をあげたギネス世界記録は、現在、ロンドンに本社を置き、ニューヨーク、東京、北京、ドバイにオフィスがある世界的なブランドへと成長しました。今では書籍のみならず、テレビ、デジタルプラットフォーム、イベントなどあらゆるメディアを通じて、世界一の情報を発信しています。また挑戦を通したプロモーションプラニングを行っており、ブランド構築や顧客エンゲージメントなどに使用されております。ギネス世界記録は、あらゆる人々――個人、家族、学校、団体、会社、地域、国――に対して、世界記録の情報を発信し、また記録挑戦を通じて、刺激となる存在になることをその活動の目的としています。より詳しくギネス世界記録をお知りになりたい方は:http://www.guinnessworldrecords.jp/ 

日本オフィスは2010年に開設され、日本語での申請受付や、「町おこしニッポン」などのプロジェクトを展開しています。

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