この新たな「教場」は、伝説の『教場』(2013年ミステリ国内部門第1位)を超えた!『教場X 刑事指導官・風間公親』発売!

本日、小学館より長岡弘樹さん『教場X 刑事指導官・風間公親』を刊行しました。
本書は、2度のスペシャルドラマ化で日本中を熱狂させた警察学校小説「教場」のシリーズ最新作です。著者自身が「書き終えて、これほどの手応えを感じたのは、まさに『教場』(シリーズ第一作)以来」と語るほど、切れ味鋭い傑作が揃い踏みした(最終話「仏罰の報い」が白眉)倒叙ミステリ短編集となりました。また、ドラマ「教場Ⅱ」衝撃のラストシーンに登場した“千枚通しの男”と、風間公親の闘いを描いた長編としてもお読みいただきいただけると思います。

長岡弘樹『教場X 刑事指導官・風間公親』
定価:1,650(税込) 四六判上製288ページ
2021年8月27日刊行 小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09386615

長岡弘樹(ながおか・ひろき)

1969年山形県生まれ。筑波大学卒。03年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞を受賞しデビュー。08年「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞、同作を収録した文庫『傍聞き』は、40万部を超えるベストセラーとなる。13年に刊行した『教場』は、週刊文春「2013年ミステリーベスト10国内部門」第1位、「このミステリーがすごい!2014年度版」第2位に輝き、2014年本屋大賞にもノミネートされた。他の著書に『教場2』『風間教場』『教場0 刑事指導官・風間公親』などがある。現在、小説誌「STORY BOX」にて、風間公親の警察学校赴任直後を描いた『新・教場』を連載中。

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