革新的レストラン「Crossroads Kitchen」がオープン!《ハイアット リージェンシー 東京》

2025年9月に開業45周年を迎えたハイアット リージェンシー 東京。開業以来45年の歴史の中で最も大規模な改装を実施し、壮麗なロビー空間に誕生。

壮麗なロビーと輝き続けるシャンデリア

2025年9月、ハイアット リージェンシー 東京は開業45周年という節目を迎えました。1980年の開業以来、国内外の多くのゲストを迎え入れてきたこの名門ホテルは、45年の歴史の中で最大規模となるリニューアルを実施し、新たな魅力を放つロビー空間が誕生。

壮麗なロビーは、まさにハイアット リージェンシー 東京の“顔”とも言える存在です。空間の象徴ともいえるのが、開業当初から変わらぬ輝きを放ち続ける3基のシャンデリア。約11万5,000個ものスワロフスキー®・クリスタルを贅沢に使用し、8階分におよぶ高さ28メートルの吹き抜け空間に設置されたその姿は、訪れる人々に圧倒的な印象を与えます。

シャンデリアの下に広がるのは、緻密な象嵌が施された大理石の床。一歩足を踏み入れた瞬間から、目の前に広がるのは重厚感と洗練が融合した空間美。職人の高度な技術と芸術性が結晶したこのロビーは、時間を超えてなお色褪せることのない優雅さと風格を宿しています。

単なる通過点ではなく、訪れる人に深い印象と安らぎを与えるロビー。ハイアット リージェンシー 東京は、象徴的な空間を通して、これからもゲスト一人ひとりの心に残るホスピタリティを提供してくれます。

ハイアット リージェンシー 東京 無料シャトルバスが再開

ホテル・新宿駅西口間の無料シャトルバスが2025年9月から再開。多くのゲストに利便性と快適なアクセスを提供します。ホテルと新宿駅西口間の無料シャトルバスは、アクセスの利便性を高める重要なサービスです。新宿駅は都内有数の交通ハブであり、多くの路線や地下鉄が交差しているため、ホテル宿泊者にとっては移動の拠点となります。今回のシャトルバス再開により、公共交通機関の利用がしやすくなり、荷物の多い旅行者やビジネス利用者にとって大きなメリットとなります。

シャトルバス再開のニュースはSNSや口コミサイトでも話題となり、「アクセスが便利になって嬉しい」「大きな荷物があっても移動が楽になった」と歓迎の声が多数寄せられています。ハイアット リージェンシー 東京の無料シャトルバス再開は、利便性向上とともにゲストサービスの強化を象徴する取り組みです。今後もさらなるサービス充実が期待されます。

運行概要

運行開始日:2025年9月1日
運行区間:ハイアット リージェンシー 東京 ⇔ 新宿駅西口

運行頻度:毎日運行(具体的な時刻表はホテル公式サイトおよびフロントにて案内予定)
利用料金:無料
予約不要

未来のホテルダイニングを体現する「Crossroads Kitchen」
― 体験する、選ぶ、味わう、新スタイルのオープンダイニング ―

2025年8月14日(木)、ハイアット リージェンシー 東京のロビーフロアに、次世代型オープンダイニング「Crossroads Kitchen(クロスロード キッチン)」が誕生しました。

開業45周年という節目にふさわしく、伝統と革新が交差する新感覚のダイニング体験を提案するこのレストランは、ホテルダイニングの概念を塗り替える意欲的なレストランです。

“すべてが体験になる”ライブキッチン

「Crossroads Kitchen」が掲げるのは、“ゲスト自身が主役となる食の体験”。従来のようにスタッフがテーブルで注文を取り料理を運ぶ形式ではなく、ゲスト自らが料理を選び・注文し・受け取り・味わうという、一連の行為そのものを「体験」として楽しめる、新たなスタイルが採用されています。

幻想的なLEDアートに彩られた通路を抜けると、目の前に広がるのは臨場感あふれるライブキッチン。シェフたちがゲストの目の前で料理を仕上げ、その香りや音までもが食欲を刺激します。

まるでフードマーケットを巡るように、各ステーションで好みの料理を自由にオーダー可能。料理はすべてアラカルトクオリティで、ビュッフェの自由度とレストランの高級感が融合しています。

二つの「新宿」が交差する空間演出

空間デザインのテーマは、“交差する新宿”。
にぎやかなネオンがきらめく東新宿のナイトライフと、緑豊かで落ち着いた西新宿の静寂。この二面性をモチーフに、ライブキッチンには近未来的な光と映像が、ダイニングエリアにはアースカラーを基調とした上質でリラックスした空間が広がります。

両者をつなぐ通路には、LEDアートウォールが設置され、時間帯に応じて「錦鯉」「新宿の街並み」などの映像が変化し、音と連動する光の演出が移動そのものをドラマチックな体験に変えてくれます。

世界と日本が出会う、多彩なメニュー

「Crossroads Kitchen」では、和・洋・中のジャンルにとらわれず、世界各国の美食を自由に楽しめます。ノルウェーサーモンのソテーや贅沢なメインディッシュのほか、北海道産ホタテを使用した爽やかな「ホタテ貝のメルバ」、魚介の旨味が凝縮された「ブイヤベース」、香ばしいごまが香る「担々麺」、こだわり卵を使った「明太子カルボナーラ」など、個性豊かな一皿が揃います。

また、食体験をさらに豊かにする厳選ドリンクも充実。
“ベストワイン賞”に輝くデンマークのチェリーワインやチェリージュース、国内外のクラフトビールなど、料理と響き合う多彩なペアリングが可能です。

サステナブルで革新的なホテルダイニングへ

「Crossroads Kitchen」は、単なるレストランを超えた、未来のホテルダイニングを体現する空間です。サステナビリティとホスピタリティを両立しながら、ホテルでの食事体験をより自由に、より創造的に再定義します。

45年の歴史に新たな1ページを加えたハイアット リージェンシー 東京は、これからも時代の“交差点”に立ち、革新と伝統をつなぐ存在であり続けます。

Crossroads Kitchen(クロスロード キッチン)の平日ディナーを体験しました。
メニューの一部をご紹介します。

メニュー:

・ディナー限定シーフードプラッター、イセエビ、磯ツブ貝、ハマグリ、
エビ、カニ、エシャロットドレッシング、カクテルソース
最初に提供される一皿。

海の宝石箱を思わせるような圧巻の盛り付けで、食事の豪華な幕開け。エシャロットドレッシングのさっぱり感と、カクテルソースのピリッとした酸味が、素材の甘みと絶妙にマッチしています。

・札幌クラフト生ハムと季節のメロン

北海道・札幌産のクラフト生ハムは、しっとりとした食感と熟成感が際立つ。ジューシーな季節のメロンと合わせれば、まるで南欧のバカンスのような風味。

・東京モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ、
バジル、 レッドオニオン

見た目も鮮やか、まさに“東京風”のカプレーゼ。バジルの香りとレッドオニオンの辛味が、ミルキーなモッツァレラを引き締め、シンプルながら完成度の高い一皿。

・ニセコチーズセレクション
椛、六花、楓、ナッツ、ドライフルーツ

ニセコ発の個性豊かなチーズたちが、ナッツやドライフルーツと共演。チーズごとに異なる香りやコクが楽しめ、日本のクラフトチーズの実力を実感。パン類のクオリティも秀逸しています。

・オーストラリア産ラム肉の香草パン粉焼き 仔羊のジュソース、
香草パン粉、ディジョンマスタード、マッシュポテト、キノコソテー

香草パン粉の香ばしさと、ディジョンマスタードの酸味が、しっとりと焼かれたラム肉にベストマッチ。マッシュポテトとキノコソテーがバランスを整える。

・明太子カルボナーラ

“和×洋”の真骨頂。明太子の旨みと塩味が、濃厚なカルボナーラソースにしっかり溶け込み、クセになる味わい。仕上げの刻み海苔や粉チーズが、個性をさらに引き立てる。

・クレープシュゼット
オレンジソース レモン シャーベット添え

ふわっと香るオレンジソースに、クレープがしっとりと浸り、甘さと酸味が絶妙なバランス。添えられたレモンシャーベットが口の中をリセットし、後味まで爽やか。

・メロンのショートケーキ 
メロンソース

ふわふわのスポンジと、ジューシーなメロンの瑞々しさが主役。メロンソースの優しい甘みが、全体を柔らかく包む一品。

・フィナンシェ/マドレーヌ/クッキー/ギモーブ

マドレーヌ、クッキー、ギモーブ。それぞれが小さくても印象的な味わいで、食後のコーヒーやノンアルドリンクと相性抜群。

※メニューは季節に応じて内容が変更となります。

ドリンク:

・チェリーワイン

デンマーク/フレデリクスダル エステート・ワイナリーのチェリーワイン(“ベストワイン賞”を獲得しているもの)。料理の濃淡に応じて、ワインの甘みや果実感が引き立ちます。しっかりした果実味で、前菜から肉料理、チーズまで幅広く楽しめる万能ペアリングワイン。

・1923 MESSINA

シチリア島北東部のメッシーナで創業したビールメーカー ビッラ メッシーナ(Birra Messina)を指します。ゆっくりとしたアルコール発酵により、細やかな泡立ちと繊細な味わい、そして地中海らしい爽やかな飲み口が特徴のラガービールです。 スッキリとしたのど越しで、魚介料理に最適。

・White Peach Jamine Glass
ノンアルクックテール

桃の香りが華やかで、食後のデザートにもよく合う。

・Yuzu Lemonade
オリジナルレモネード

さっぱりとしたゆずの酸味が、お口直しにもぴったり。

■Crossroads Kitchen(クロスロード キッチン)

Crossroads Kitchen は、多文化と地元の食材を味わえるフレッシュでダイナミックなダイニング体験をご提供いたします。 活気あふれるフードコートの賑わいにインスピレーションを得たキッチンでは、シェフがゲストの目の前で腕を振るい、シェフとのコミュニケーションを楽しみながら出来たて料理を提供いたします。 店内のデザインは新宿の持つユニークな二面性 ― 都会でありながら緑豊かで落ち着いた西新宿と、ネオン輝く東新宿のナイトライフ ― を空間デザインへ反映しました。 穏やかなダイニングエリアから、活気あふれるオープンキッチンへ。表情を変える空間をお楽しみいただけます。

名称:Crossroads Kitchen(クロスロード キッチン)
オープン日:2025年8月14日(木)~

営業時間:

朝食:6:00–10:30 (ラストオーダー10:00)
ランチ:11:30–15:00 (ラストオーダー 14:00)
ディナー:17:30–22:00 (ラストオーダー 21:00)

場所 :ハイアット リージェンシー 東京 ロビーフロア2階

新宿でホテルダイニングをお探しなら『『Crossroads Kitchen(クロスロード キッチン)』|ハイアットリージェンシー東京

■ハイアット リージェンシー 東京

ハイアット リージェンシー 東京は、世界 78ヶ国でホテルを展開するハイアット ホテルズ アンド リゾーツの日本初のホテルとして1980年9月15日に開業しました。新宿駅西口から徒歩9分、東京都庁に隣接し、緑豊かな新宿中央公園に面した好立地で、ビジネス、ショッピング、エンターテインメントで賑わう新宿の中心エリアに位置しています。ロビー階から 8 階までの吹き抜けのアトリウムロビーには 、11万5千個のスワロフスキー®・クリスタルを使用した3基のシャンデリアが設置されており、華やかでエレガントな光を放つホテルのシンボルとなっています。

改装後全712室となる客室は、温もり、質感や 品質、機能性を重視し、和モダンのコンセプトを体現します。ホテルの施設には、リージェンシークラブラウンジ、フィットネスセンター、5つのレストランとバー、そしてさまざまなシーンに対応する大小18の宴会場を備えており、お客さま一人ひとりにご満足いただける寛ぎのひとときをお約束します。伝統に根ざした親しみやすいサービス、そしてゲストの快適さを大切にしながら、革新を続けています。

Hyatt Hotels and Resorts
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