ヒルトンの料理&一流声優による朗読劇!ディナーショー形式のホテル擬人化プロジェクト遂に始動!

ラグジュアリーホテルの擬人化プロジェクト「BRILLIANT HOTELS」が遂に始動。2022年6月4日、コンテンツ化第1弾となりBRILLIANT HOTELS Presents 「The Story of Briliance エピソード1 at Hilton Osaka」がヒルトン大阪で行われた。これまでにはない料理を楽しみながら朗読劇が楽しめるといったディナーショー形式だ。

出演はインペリア役 平川大輔、バロン役 下野紘、ガーデン役 畠中祐、ヒル役 駒田航、トップ役 山口智広といった人気声優に加え、注目の若手声優 赤坂新役 阿部大樹の計6人。「非日常を味わって頂く」をコンセプトにしているという事で細部に渡って非日常が感じられた。

日本語の後に英語が流れるというテーマパークのエントランスを思わせる会場に流れる諸注意のアナウンス。テーブルにはヒルトン大阪特製のデザートプレート(昼の部)、特別ディナー(夜の部は)と普段目にしないヒルトンの豪華料理が並ぶ。朗読劇のスタートは映像から。全編英語のナレーション、映画のような翻訳テロップでBRILLIANT HOTELSから観客へのメッセージが流れ出演声優を1人ずつ呼び込んでいき、登場する度に大きな拍手が送られた。

ストーリーはホテルシアーと呼ばれる支配人とコンシェルジュの要素を足したようなホテルの顔と呼ぶべき存在が人々から人気を集めているという世界。ホテルシアー同士の交流、ジャパーナル(日系ホテル)とオーバーシーズ(外資系ホテル)の対立、ホテルの買収劇などが描かれた。また劇中にはヒルトン大阪のロビーに実際にある卵のオブジェや会場となった桜の間なども登場し現実と創作が入り交じる構成で見ている観客を盛り上げた。そして朗読劇の終盤。赤坂新のスマートフォンが鳴り出ててみると出演声優ではない声で「Shut up and listen…(黙って聞けよ)」と言うセリフが流れた。その直後スクリーンに映し出されたのは一切告知されていなかったBという黒幕的なキャラクターの紹介映像。そして担当声優が人気声優 福山潤と映し出されるとこのサプライズに対して会場から驚きの声が上がった。

また夜の部のカーテンコールには原作のゆーやんが登場。「コロナで苦境に立たされているホテルにお客さんを呼ぶにはどうしたらいいかを考えた」とBRILLIANT HOTELS発案のキッカケを語った。そして大阪だけに限らず日本全国のホテルで開催したいという今後の展望も明らかにした。

ホテルの歴史やホテル同士の関係性を人間に置き換えると複雑な人間模様になるというキャラクターデザインだけではない内面にも注目した擬人化プロジェクト。エピソード2開催も進行中という事で今後も注目していきたい。

<公演概要> ※公演終了しました。
【タイトル】 BRILLIANT HOTELS Presents The Story of Briliance エピソード1 at Hilton Osaka

【出演】
インペリア役 平川大輔
バロン役 下野紘
ガーデン役 畠中祐
ヒル役 駒田航
トップ役 山口智広
赤坂新役 阿部大樹

【原案・企画・脚本】  ゆーやん
【イラスト】     倒神神倒
【音楽】 あらいふとし+ミヤジマジュン

【日時/会場】 2022年6月4日(土)  ヒルトン大阪 桜の間  昼の部 14:00開演/夜の部 19:00開演

【公式HP】 https://rillihote.com/
【公式Twitter】 @rillihote
【公式Instagram】 @rillihote

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