中世から続くヨーロッパの伝統的なお祭りの東京版!『東京クリスマスマーケット2021 in日比谷公園』が12月10日~25日に開催!

2015年、クリスマスマーケット発祥の地、ドイツ‐ドレスデンのクリスマスマーケットをモチーフに、日比谷公園で初開催。今年で7回目を迎えます。

昨年に引き続き日比谷公園にて12月10日(金)~25(土)までの16日間、開催致します。
飲食16店舗、雑貨11店舗が並ぶ予定で、楽団によるライブ演奏などもあり、ヨーロッパさながらのクリスマススタイルを満喫できます。

東京クリスマスマーケット公式ホームページ
https://tokyochristmas.net

  <実施概要>
名 称    : 東京クリスマスマーケット2021 in 日比谷公園
日 時    : 2021年12月10日(金)~25日(土)
初日16:00~22:00(L.O21:30)  全日11:00~22:00(L.O21:30)
入場料  : 1,000円(オリジナルマグカップノベルティ付き)
会 場    : 日比谷公園 噴水広場
主 催  : 東京クリスマスマーケット実行委員会(株式会社ビー・エフ・シー)
後 援  : ドイツ連邦共和国大使館/ドイツ観光局/バイエルン州駐日代表部
ザクセン州観光局/ザイフェン村/東京都(予定)
協 賛  : SKWイーストアジア / LINDT & SPRUNGLI JAPAN 株式会社
横浜ティスプレイミュージアム

本場ドイツのイベントを丸ごと再現!
クリスマスマーケットを楽しむポイントとは

■クリスマスマーケットとは?

中世から続く伝統的なお祭り「クリスマスマーケット」は、ドイツを中心にヨーロッパ各地にあり、
どこの街でも、中心部の広場では特徴的なクリスマスのデコレーションに、イルミネーション、
そして伝統的なお菓子やグリューワイン(ホットワイン)、雑貨などが屋台で売られ、11月末から
12月25日までのクリスマス・シーズン(アドヴェント/ 待降節)には欠かせない風物詩となっています!

「世界最古」といわれるドレスデンのクリスマスマーケット。世界最大級の14mのクリスマスピラミッドに象徴される木工芸品でも有名。また伝統的なクリスマスケーキ「シュトーレン」もドレスデンが発祥の地。

「世界一有名」といわれるニュルンベルクのクリスマスマーケット。クリスマスの妖精「クリストキント」が2年に1度選ばれ、会場に現れる。

最高の「映え」ポイント巨大クリスマスピラミッドはファンタジーいっぱい!

会場の中心にあるシンボル的存在が世界最大級のクリスマスピラミッド。6つの段には違うモチーフの木工の人形が配置されており、回転しながらファンタジックなストーリーが展開されている。ライトアップされたその美しさは、まさに最高の「映え」スポットです。

会場内いたる所にある「映え」ポイントも見逃せません

ヒュッテ(木の小屋)

ヒュッテと呼ばれる各店舗 ブースの屋根には雪だるまやサンタ&トナカイなど、クリスマスモチーフの装飾が。
ライトアップされた夜には、幻想的に煌めきます。

クリッペ

キリストの生誕シーンを再現した、粘土で作られた大型ジオラマ。
ヨーロッパの境界にある中世壁画を見ているような雰囲気が味わえます。

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