Crystal kay、“⼋村塁選⼿所属” ワシントンウィザーズ戦で国歌独唱!

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LDH所属アーティストのCrystal Kayが、現地時間2022年3月29日(日本時間3月30日)にワシントンウィザーズのホーム“キャピタルワンアリーナ”で開催されたワシントンウィザーズvsシカゴブルズ戦の“CHERRY BLOSSOM NIGHT”というイベントに登場し、国歌独唱&ハーフタイムパフォーマンスを披露した。

本イベント名の由来は100年以上前まで遡る。平和と親善の象徴として1912年に日本からワシントンD.C.に「桜」を寄贈して以来、「桜」はワシントンD.C.の象徴として愛されている。毎年、全米最大の桜祭り「ナショナル・チェリーブロッサム・フェスティバル」が開催されていることから、本戦を“CHERRY BLOSSOM NIGHT”として実施することとなった。また今シーズンからホームゲームでは、ウィザーズも桜をモチーフにピンクを基調としたユニフォームを着用して試合に臨む。

過去には、メアリー・J・ブライジやケンドリック・ラマー、エミネム、アース・ウインドアンドファイヤーといったアメリカを代表するアーティストがNBA公式戦でパフォーマンスを務めている。そしてこの度、Crystal Kayが日本を代表するアーティストとして“CHERRY BLOSSOM NIGHT”のステージに立った。

白いスーツスタイルで登場したCrystal Kay。日本のシンガーとして紹介を受け国家を独唱。満員となったスタンドを彼女の力強くそして繊細な歌声がつつみ込んだ。

そしてハーフタイムでは、日本をテーマにしたイベント名“CHERRY BLOSSOM NIGHT”にふさわしく、現代風にアレンジした着物姿で再び登場。ワシントンウィザーズのチアリーダーズとともに自身の楽曲「Hard To Say MSG Version」をパフォーマンス。

日本のアーティストとして異例の大抜擢に、Crystal Kayは、「NBAで国歌独唱とパフォーマンスするのはすごく名誉なことで、プレッシャーもすごく感じていたし、緊張ももちろんしました。でもすごく充実した日でした!今日こうして実現できたのは、本当に多くの方が応援してくれたおかげです。みんなパワーをくれてありがとう。」と感謝の気持ちを述べた。

試合はシカゴブルズが107対94で勝利。惜しくも“CHERRY BLOSSOM NIGHT”を勝利で飾る事は出来なかったが、歴史的ステージになった事は間違いない。

本企画はNBA、WNBA、NFL、NHL、MBL所属チームと直接コンタクトを取りビジネスを行い、バスケットボールスクールの運営やスポーツ興業などを通じて、日本の子供達が世界へチャレンジ出来る舞台を作る活動をしているRIZE合同会社がオーガナイズし、実現に至ったスペシャル企画。

Crystal kay コメント(全文)

国家独唱はすごく緊張しました…でも気持ちよく、力強く歌えたと思います!

ハーフタイムパフォーマンスもとても楽しかったです!
見てる人は分からなかったかもしれませんが、実はダンサーさんは今日はじめましてでした。
昨日、急遽フリを全部覚えてもらって、今日会場入りした時に場当たりしてのパフォーマンスだったんですが、はじめましてとは思えないほど一体感があって、みんなで楽しくパフォーマンスできたかなと思います。

NBAで国歌独唱とパフォーマンスするのはすごく名誉なことで、
プレッシャーもすごく感じていたし、緊張ももちろんしました。
本当にあっという間な、嵐のように過ぎ去った1日でした…でもすごく充実した日でした!

今回NBAでパフォーマンスすることを発表してから、InstagramやTwitterで多くの応援の声を頂きました。「みんな元気玉送ってねー!」と呼び掛けたところ、沢山の方からメッセージを頂いて、すごく力になりました。
日本をレペゼンしてパフォーマンスできたと思います!

今日こうして実現できたのは、RIZEの芦刈さんをはじめ、本当に多くの方が応援してくれたおかげです。みんなパワーをくれてありがとう。

これを機会に、またこうして海外でパフォーマンスできたらなと思います。

ありがとうございました!


 

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