STU48 2期研究生、正規メンバーに昇格決定!「STU48 夏の瀬戸内ツアー〜昇格への道・決戦は日曜日〜」

< 2期研究生、正規メンバーに昇格決定!>

昼公演の「STU48 夏の瀬戸内ツアー〜昇格への道・決戦は日曜日〜」では、2期研究生 全22名の正規メンバー昇格が発表された。3月に行われた「STU48 4周年コンサート」では、今回の公演で観客席がすべて埋まらなければ昇格できないと、厳しい条件が付きつけられ始まった今回のツアーだったが、無事に条件をクリア。約2年間の活動期間を経て正規メンバーへと昇格を果たした。(正規メンバーとしての活動は10月1日より開始予定。)

<『STU48 2期研究生 夏の瀬戸内ツアー~昇格への道・決戦は日曜日~』レポート>

冒頭、『夢力』『無謀な夢は覚めることがない』『水夫は嵐に夢を見る』『夢を死なせるわけにはいかない』『夢は逃げない』と全員でのパフォーマンス。ツアー最終日に合わせた昇格から夢へ繋ぐといった意味を込め新しいセットリストで5曲続けて披露しました。

自己紹介ではツアー最終日に対するそれぞれの思いを一言づつ言葉にし、ユニット曲『好きになれただけで幸せだ』『片思いの入り口』『誰かがいつか好きだと言ってくれる日まで』『誰かといたい』『あの日から僕は変わった』と5曲続けて披露。ツアーでの思い出の話になるとご当地グルメが食べられた事や楽屋差し入れが豪華だったなど食べ物の話で盛り上がりました。

続いて『大声ダイヤモンド』『言い訳Maybe』『少女たちよ』『手をつなぎながら』『孤独なランナー』と5曲続けて披露。その後MCを挟み、『暗闇』『原点』『思い出せる恋をしよう』と3曲披露すると司会の中島尚樹さんが登壇し、いよいよ昇格のジャッジへ…中島さんが発表を焦らすと不安な様子を隠せないメンバーたち。

「今回はチケット販売最終枚数が2000枚を超えていれば昇格。チケットセンター1899枚、プレイガイド174枚合計で2073枚ということで2期研究生全員正規メンバーに昇格です!おめでとうございます」と昇格決定を発表。客席からは『昇格おめでとう』の文字が入ったフライヤーが掲げられ、嬉しくて泣き崩れるメンバーも!

ファンの方から頂いた昇格祈願のダルマに、工藤理子が代表して無事ダルマに墨が入れられました。墨の入っただるまとお客様と一緒に記念撮影、『僕らの春夏秋冬』を披露し一旦本編は終了。観客の手拍子でアンコールが始まり、『出航』『スクラップ&ビルド』を披露。田中美帆が「2期生だけでこんな大きな会場でコンサートさせていただき本当に嬉しかったです。

これからもどんどんパワーアップしていけるよう頑張ります」とコメントし『ペダルと車輪と来た道と』を披露し今後の意欲を見せ無事、昇格を果たし終演。2期生ならではの渾身のパフォーマンスを披露。

加入直後にコロナ禍に見舞われ、思い描いた活動ができない中でもこの約2年間地道に積み上げてきた努力の成果が結実した、ファンも納得の昇格に値するコンサートとなりました。 2期生正規メンバーとしての活動は10月1日からとなります


(C)STU

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