日向坂46 渡邉美穂、卒業セレモニーで大号泣「絶対絶対みんなには幸せになってほしいです」

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人気アイドルグループ日向坂46の渡邉美穂卒業セレモニーが6月28日、東京国際フォーラムホールAで開催された。

2017年に2期生メンバーとして加入し5年にわたってグループを支えてきた渡邉美穂。メンバーの卒業セレモニーはグループ初で、全メンバー22名が出演。かけがえのない仲間たちと最後の舞台に立った。

ユニットコーナーでは、1期生加藤史帆、2期生渡邉美穂、3期生上村ひなのによるユニット・リスペクトスリーが「やさしさが邪魔をする」を久びさに披露。

さらにラジオ「ベルク presents 日向坂46の余計な事までやりましょう」パーソナリティで、埼玉トリオ 金村美玖、丹生明里、渡邉美穂からなるユニット・カラーチャートが「あくびLetter」を時折アイコンタクトしながら披露。

渡邉は、全13曲を披露してから1人でアンコールに登場した。渡邉は、「最後まで空を感じていたい」と選んだ“空色”のドレスを着て、卒業にまつわるエピソードや感謝をたっぷりと語った。二期生からのサプライズで、富田鈴花のピアノ伴奏で「君のため何ができるだろう」が歌われると、「サプライズ、弱いんだよね~」と涙を流した。

キャプテン佐々木久美は「美穂がいなかったら日向坂46がどうなっていたかわからない」と、大切な存在だったことをあらためて明かし、「美穂がいなくなっても日向坂46をグループとして成長させると約束するね」と語り、2人で指切りした。

渡邉は「私が1番感謝を伝えたいなって思うのは、おひさまの皆さんです。今日もこうやって、今、会場で話を聞いてくださったり、配信をご覧になってくださってるかと思うんですけど、皆さんがいなかったら、今の私はいません。

皆さんの何気ない一言が私を勇気付けてくれたし、卒業決めた今でも『寂しい』と言って惜しんでくれるのはすごくすごく嬉しいし、でも寂しいけど『美穂ちゃんの幸せを願って送り出すね』ってそうやって言ってくれるファンの人がいるって、本当に私も幸せだなって思います。

私を見つけてくれて、ありがとうございました。『好き』って言ってくれて、ありがとうございました。本当に5年前、けやき坂46のオーディション受けてよかったなって、本当に思います。

これから、日向坂は4期生も新しく入って、きっともっと違った形になってくると思うし、永遠に同じものなんてないから、この先、色んなグループが見えてくるのかなって思います。それでも私は、卒業したらおひさまになれるし、外からグループを見たことが実は1度もないので、また、違った景色から見れるのは楽しみだなって思います。

私は本当にグループが大好きで、メンバーが大好きで、 絶対絶対みんなには幸せになって欲しいです。共に、いろんなことを乗り越えてきた仲間たちを、私はこの先の人生もずっと応援しています。改めて5年間、本当にありがとうございました。そしてどうか、私の大好きな日向坂46を、私のいたこのグループを、これからもみなさんで守り続けてください!」と大粒の涙を流し、ありったけの感謝の想いを全身で伝えていた姿が印象的だった。

PHOTO:上山陽介

■日向坂46「渡邉美穂 卒業セレモニー」
2022年6月28日
東京国際フォーラム ホールA

セットリスト

01. ハッピーオーラ
02. やさしさが邪魔をする / リスペクトスリー(加藤史帆、丹生明里、上村ひなの)
03. あくびLetter / カラーチャート(金村美玖、丹生明里、渡邉美穂)
04. 半分の記憶 / 2期生
05. 沈黙が愛なら/ 2期生
06. 青春の馬
07. Right?
08. それでも歩いてる
09. 僕なんか
10. NO WAR in the future 2020
11. 恋した魚は空を飛ぶ
12. 誰よりも高く跳べ!2020
13. 飛行機雲ができる理由

ENCORE

14. 君のため何ができるだろう / 2期生+上村ひなの
15. JOYFUL LOVE

 

BROAD
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