剣豪 千葉周作が眠る巣鴨の地に日本初の総合殺陣道場が誕生!

東京都巣鴨にて『アート&カルチャースタジオことのは』が2021年2021年6月7日からオープンします。

このスタジオは、コロナによって窮地に立たされている日本文化や伝統芸能・エンタメ業界の技や心を後世に残し伝えると共に、現状を打破すべく創立されました。

殺陣や日本舞踊を中心に様々な日本文化・芸術を気軽に体験し学べるだけではなく、ウィズコロナに対応し国内の離島を含めた遠隔地やベトナム・フランス・サンフランシスコなど海外へのオンラインコンテンツの配信拠点として活用されます。

2020年・2021年と新型コロナの影響は文化・芸術を直撃し、エンタメ業界は大打撃を受けました。

俳優やパフォーマーなどエンタメ業界に身を置く人間たちの仕事は70%以上はキャンセルされ、《収入50%以下》《無収入》が80%にも至ります。90%を超えるイベントや公演が中止となり、先の見えないコロナ禍に目標を失い、精神的に病んだり廃業する人間も後を絶ちません。

そして、その影響はプロの世界だけではなく、《趣味として》《生き甲斐として》《習い事として》それらを楽しむ人達の場所も奪いました。2020年4月~2021年2月までのスクール系の倒産は41件に及び2020年中の休廃業・解散は96件と年最多を記録しています。

また、2021年1月時点で完全失業者数は197万人となり、前年同月に比べ38万人増、12か月連続で増え続けています。ここに「バイトのシフト5割以上減」「休業手当をもらえていない」などの収入が大幅に減少した人達を含めると約343万人となります。

コロナ禍に習い事を辞めた原因の26,8%が『収入の減少』となっています。
日本舞踊をはじめ日本の伝統芸能を学ぶには、他の習い事に比べて費用が掛かり敷居が高いイメージが強くあります。コロナ前でも、その敷居の高さや世代間の意識の違い・費用面から10代~20代の若者離れが進んでいました。 このコロナ禍で、その傾向は更に加速すると予想されます。

そこで、スタジオでは若者やキッズはもちろん全世代の人々が通いやすく気軽に日本文化や芸術を体験、学び続ける事ができる教室を各種開講します。

【文化・芸術・エンタメ】は関わる人の人生を彩り豊かにし、その人の《心》を養い支えるモノです。

『コロナという敵に立ち向かい、微力ながらも業界を助け、後世に伝えていく役割を果たしたい』

そんな想いに賛同した違う場所・違う流派で活動する5つの殺陣団体が中心となり、演劇界・日本舞踊家・書道家・日本酒専門家やダンサーなど、多くの芸術家が集まり芸術や文化を発信していく場所となります。

本社が運営する北海道・小樽『侍がいる海の家 MARIN WORLD』とも連携が決定し、地域の活性化にも貢献していきます。

各世代で賑わい、そして、剣術の歴史に一つの革命を起こした偉大なる先人千葉周作の見守る巣鴨の地で『アート&カルチャースタジオことのは』2021年6月からスタートします。

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