名古屋・栄に「コンラッド名古屋」 2026年開業予定

スポンサーリンク
「コンラッド名古屋」は、三菱地所株式会社、日本郵政不動産株式会社、明治安田生命保険相互会社、株式会社中日新聞社が共同所有し、ヒルトンが運営し2026年夏頃の開業を目指すことが発表された。

▲ホテル外観(イメージ)▲ホテル外観(イメージ)

▲契約締結時の様子 三菱地所株式会社 執行役員 中部支店長 小張貴史(左) ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 代表 ティモシー・ソーパー(右)▲契約締結時の様子 三菱地所株式会社 執行役員 中部支店長 小張貴史(左) ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 代表 ティモシー・ソーパー(右)

ヒルトンのラグジュアリーブランドのひとつである「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」は、現在、世界5大陸に40軒以上のホテルを展開しており、コンテンポラリーなデザインや先進的なイノベーション、キュレーションアートを特徴としており、ローカルや世界の文化に触れることができるサービスをお客様に提供しています。ヒルトンにとって名古屋への進出は、「ヒルトン名古屋」に続く2軒目となり、初のコンラッド進出となります。

「コンラッド名古屋」は、三菱地所株式会社、日本郵政不動産株式会社、明治安田生命保険相互会社、株式会社中日新聞社、株式会社パルコが名古屋の中心街・栄エリアで進める「(仮称)錦三丁目25番街区計画」の施設内にあります。同ホテルは、新たに建設される地上41階建ての複合ビルの10-11階および31-41階に位置します。同ビルは地下鉄栄駅に直結し、本ホテルのほか、商業施設やシネマコンプレックス、オフィスが入る予定です。ビジネス街および名古屋城や熱田神宮などの観光名所へのアクセスにも便利な立地にあり、洗練したラグジュアリーな空間とおもてなしで国内外のお客様をお迎えします。

「コンラッド名古屋」は、約50平米のスタンダードルームを中心とした全170室の客室の他、オールデイダイニングやルーフトップバーなどの料飲施設4店舗、ジム、スパ、屋内プール、エグゼクティブラウンジ、また、宴会やビジネスミーティングの需要に対応するため最大約180名を収容できるボールルームや4つの会議室なども備える予定です。当ホテルのデザインには、製造業やクラフトマンシップで知られる愛知県のアートや精巧な職人技を随所に取り入れる予定です。

三菱地所株式会社執行役員中部支店長 小張貴史は、今回の契約締結にあたり、以下のように述べています。

「本計画に、世界的知名度の高いインターナショナルホテルオペレーターであるヒルトンを迎え、最上級ラグジュアリーブランド『コンラッド・ホテルズ&リゾーツ』の展開が決定したことを、大変喜ばしく感じております。

名古屋初の外資系ラグジュアリーホテルの展開が、栄地区の更なる活性化、ひいてはリニア開業を控えた名古屋市全体の国際競争力向上に寄与できるものと確信しております。訪れる方皆様が素敵な時間をお過ごしいただける空間になるように計画の推進に努めてまいります」

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表であるティモシー・ソーパーは、以下のように述べています。

「1989年の『ヒルトン名古屋』開業以来、ヒルトンにとって名古屋は重要な市場です。名古屋の絶好の立地に受賞歴を誇るコンラッド・ブランドを展開できることをとても嬉しく思います。国内外から観光やビジネスで名古屋を訪れるお客様にコンラッドの体験を提供できる日を心待ちにしています」

また、ヒルトン 日本・ミクロネシア地区開発担当副社長の藤本博久は、以下のように述べています。
「このたび、三菱地所と『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』に続き2軒目となる『コンラッド名古屋』の契約を締結することができ、大変光栄に思います。近年国内のホテル市場において、ラグジュアリーブランドの需要は高く、洗練されたラグジュアリー体験を求める世界中のお客様のニーズに応えることができる『コンラッド名古屋』の開業に向けて準備していく所存です」

ヒルトンは世界中に約1億3,300万人の会員を持つゲスト・ロイヤルティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」の高い送客力と日本における長年の運営実績があります。業界をリードするホテル・オペレーターとして経済活動のみならず社会的な活動でも地域社会に良い影響をもたらすことで貢献し、日本および世界中のお客様に満足いただける名古屋の代表的なホテルを目指します。

【ホテル概要】

名称     :コンラッド名古屋
所在地    :名古屋市中区錦三丁目2501番1、2501番2、2514番
建物規模   :地上41階、地下4階、塔屋1階・高さ約211m
敷地面積   :4,866.40㎡
ホテル延床面積:約23,900㎡
客室数            :170 室
共用施設         :オールデイダイニング、シグネチャーレストラン、ロビーラウンジ&バー、ルーフトップバー、エグゼクティブラウンジ、ジム、スパ、屋内プール、ボールルーム(宴会場)、ボードルーム、会議室
着工:          2022年7月1日
竣工:          2026年3月(予定)
開業:          2026年夏頃(予定)

TRAVEL
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Liveen Times

コメント