THE RAMPAGE 吉野北人「変わらないものは“LDH大好き”」

THE RAMPAGEの吉野北人が1月18日、都内で行われた「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見に出席した。LDH JAPANが6年に一度、総力を挙げて展開する一大エンタテインメントプロジェクトの幕開けとなったこの日、吉野は“変化の中で変わらないもの”について語り、会場の空気を和ませるとともに、後輩たちへ温かなメッセージを送った。

「LDH PERFECT YEAR 2026」は、音楽ライブを軸に、映画やイベントなど多彩なエンタテインメントを1年を通して届ける祭典。EXILEのAKIRA、TAKAHIROをはじめ、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、さらにGirls²、iScream、CIRRAなど、世代やジャンルを超えたアーティストが一堂に会した。

会見中、今年初めてPERFECT YEARに参加する若手グループから先輩へ質問を投げかけるコーナーが設けられた。KID PHENOMENONの岡尾琥珀が「会場の規模や環境が変わる中で、変わらないものはありますか?」と問いかけると、その質問に答えたのが吉野だった。

少し考えたあと、吉野は笑顔で「変わらないもの……LDH、大好き!」と即答。シンプルながらも率直な言葉に、壇上はもちろん、会場全体が和やかな雰囲気に包まれた。

さらに吉野は、その言葉に込めた思いを丁寧に説明した。「僕がLDHに入ったのも、LDHが大好きで、ファンで、憧れてこの業界に入った。その気持ちはエネルギー源になると思っています」。ライブを重ね、キャリアを重ねる中で「満足してしまいがちになる瞬間もある」と正直な思いを明かしつつ、「それでも“好き”という気持ちがあれば、もっと向上しなきゃいけない、もっと歌やパフォーマンスを磨かなきゃいけないと思える。その気持ちは変わらないでほしい」と後輩たちに語りかけた。