NMB48 渋谷凪咲卒コン〜こんな卒コン前代未聞 & NMB初クリスマスパーティーが開催!

12月16日(土)に大阪・Asueアリーナ大阪にて、「NMB48 渋谷凪咲卒業コンサート〜こんな卒コン前代未聞!その内容とは?〜」、「NMB48 クリスマスパーティー 2023」を開催いたしました。

大喜利要素が盛り込まれた、まさに“前代未聞!?”な卒業コンサートに

「NMB48渋谷凪咲卒業コンサート〜こんな卒コン前代未聞!その内容とは?〜」は、2日間にわたって行われる渋谷凪咲の卒業コンサートの1日目。

1曲目の「サササ サイコー!」から“渋谷が登場位置を間違えたり、ゲストとして“電気ナマズ”が登場してTikTokでバズったビリビリシーンを再現し、小嶋花梨も巻き添えになるなど、サブタイトルからも分かるように、渋谷が得意な「こんな卒コンは嫌だ」的な“大喜利”要素がふんだんに盛り込まれていました。

渋谷が「前代未聞のライブが続くと思いますけど、皆さんも出演者の一人だと思って一緒に盛り上がって一つのライブを作り上げていけたらいいなと思います」と呼びかけたとおり、その後も渋谷が9期研究生の渋谷紗雪(しぶたにさゆき)とぶつかって中身が入れ替わったり、一度もやったことのない脱出マジックを披露(結果は失敗)したり。さらに「プライオリティー」の歌唱中に大喜利をさせられたり、渋谷と川上千尋の同期(4期)二人で歌う「思い出のほとんど」で“感動の場面で空気を読んで嘘泣き”するために2人とも目薬を大量にさすなど、まさに“前代未聞”の卒業コンサートとなりました。

他に、渋谷が好きな昭和歌謡をイメージしたコーナーが設けられたり、西森洋一(モンスターエンジン)、ケンドーコバヤシ、ハリウッドザコシショウからのビデオメッセージと大喜利のお題が届けられました。

アンコールを含めて全29曲を披露。最後は渋谷が「私は個人的にめちゃくちゃ楽しかったです。嘘ではなく、メンバーとライブができて本当に幸せでした。皆さん、お越しいただきありがとうございました!」と元気に伝え、笑顔で卒コン1日目を完走しました。

NMB48初のクリスマスコンサート、5名の昇格メンバーをサプライズ発表!

「NMB48 クリスマスパーティー 2023」はNMB48初のクリスマスコンサート。メンバーのハンドベルによる「きよしこの夜」で始まり、クリスマスツリーをモチーフにしたステージセットや赤と白のクリスマスらしい新衣装など、一足早いクリスマスを楽しませてくれました。

「この世界が雪の中に埋もれる前に」「Let it snow」といったウインターソングはもちろん、「ナギイチ」などの夏曲もクリスマスアレンジになっていて、いつもとは違う雰囲気に。

メンバーたちが客席を練り歩き、“あめちゃん”を手渡しで配るという嬉しいサプライズにファンも大興奮。“あめ”を配り終えた後、サプライズ音が鳴り、金子剛NMB48劇場支配人が登場。

そして研究生の正規メンバーへの昇格が発表されました。今回昇格したのは5名で、山本光と青原和花が出口チームBⅡに、芳賀礼が隅野チームMに、青原優花と二瓶愛美が平山チームNに昇格となりました。

アンコールでは、出演予定のなかった渋谷凪咲がサンタ風の衣装で登場し、「青春のラップタイム」を他のメンバーたちと歌唱。そして「明日は本当にちゃんと歌って踊ってお届けしたいと思います。今日めちゃめちゃ楽しかったので、明日も最高のものをお届けできるように頑張ります」と卒コン2日目への意気込みを語って、“クリスマスパーティー”の幕が下ろされました。

17日(日)は16時から大阪・Asueアリーナ大阪にて「NMB48渋谷凪咲卒業コンサート 〜昨日はごめんなさい!今日こそ皆様へ愛を込めて〜」が開催されます。

昇格メンバーからのコメント:

山本光「8期生の中で遅れを取っていて、ファンの皆さんにはお待たせしたなと思うので、一刻も早く公演に復帰して、正規メンバーとして気を引き締めて上を目指して頑張りたいです」

青原和花「選抜メンバーとして活動していく中で、自分の力不足を感じていました。周りの先輩に刺激されて『もっともっと先輩と活動したいな』と思っていたので昇格できて嬉しいです。気を引き締めて、明日からは正規メンバーとして頑張って行きたいです」

芳賀礼「同期の姿を見て焦ることもありました。こうして正規メンバーになって活動していけるので、少しでも成長していけたらいいなと思いますし、これからは研究生じゃなくて、堂々と正規メンバーと言っていけるように努力していきたいと思います」

青原優花「今、とてもビックリしています。私は全然実力がないので、もっと努力して一人前になって、力をつけて憧れの先輩さんたちのようなキラキラした人になるので、温かい目で見守ってくださると嬉しいです」

二瓶愛美「同期の名前が呼ばれる中、自分は絶対に呼ばれないと思っていたので平常心を装っていたんですけど、やっぱり悔しい気持ちもありました。呼ばれてビックリしています。実力もまだまだなくて、個性も自分で分かってないので、なんで呼ばれたのか分からないんですけど、『こんな魅力があるから呼ばれたんだ』って胸を張って言えるように頑張っていきたいと思います」

(C)NMB48

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