『トウシューズのすべて』を発売!トウシューズの魅力について、歴史や製造方法など様々な角度から迫った一冊!

2021年10月19日(火)に、『トウシューズのすべて』を発売されます。

私たちはなぜ、舞台上でピンク色に輝くシューズにこんなにも魅せられるのかーー?

「子どものころ、ピンクのサテン生地に包まれたトウシューズで踊るバレエダンサーに心を奪われ、バレエを始めた」という方は多いものです。しかし、観るのと踊るのとでは大違い!実際に履きこなして踊ることは非常に難しいシューズですが、苦痛を伴ってもなお、ダンサーやバレエ愛好家たちはトウシューズへの憧れを抱き続けます。

本書では『バレエ語辞典』の著者である富永 明子氏が、さまざまな角度からトウシューズについての取材を重ね、その魅力に迫ります。トウシューズで踊る人、作る人、指導する人……それぞれがどのような工夫を重ねてトウシューズを美しく魅せているのかを探る一冊です。

人気バレエダンサーである、小野 絢子さん(新国立劇場バレエ団)、渡辺 恭子さん(スターダンサーズ・バレエ団)、織山 万梨子さん(牧阿佐美バレヱ団)らのビジュアルも満載!

さらに、トウシューズ工場で聞いた製法開発のこだわり、ダンサーならではのトウシューズの選び方、履きこなすための足の強化方法怪我の予防、作品ごとのポワントワークの注意点など、さまざまな取材ルポを掲載しています。

さらに、スペシャルインタビューも充実!

日本のバレエ界を牽引してきた牧阿佐美さんに、今と昔のトウシューズでの踊り方の変化についてをお聞きするほか、吉田 都さんに現役時代のトウシューズの思い出についても語っていただきました。

コラムは、男性ダンサーの堀内 將平さん(Kバレエ カンパニー)からは、男性ダンサーがポワントで足を鍛えるメリットを、西村 奈恵さん(ノルウェー国立バレエ団)からは、海外バレエ団のトウシューズ事情を教えていただきました。

また、日本国内で入手しやすいトウシューズ101足を掲載!

自分の足に合う一足を見つけやすいよう、上から、横から、前から…と5方向から撮影した贅沢なカタログになっています。

読み終えたあと、踊る人にとってはより快適に踊るためのポイントがわかり、バレエを観るのが好きな方にとっては鑑賞時の楽しみがもうひとつ増える――学術書・実用書でありながら、美しいビジュアルとわかりやすいテキストを通して楽しく読んで学べる一冊です。

\富永明子さん 著書のプレスリリースはこちらから/
★『バレエ語辞典』プレスリリース★
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000434.000012109.html

【目次抜粋】

PART1:トウシューズの歴史

PART2:トウシューズの作り方

PART3:トウシューズの選び方

PART4:トウシューズの見つけ方

PART5:トウシューズの鍛え方

PART6:トウシューズでの踊り方
・小野絢子さん(新国立劇場バレエ団)
・渡辺恭子さん(スターダンサーズ・バレエ団)
・織山万梨子さん(牧阿佐美バレヱ団)

PART7:トウシューズの加工の仕方

PART8:トウシューズの怪我の防ぎ方

PART9:トウシューズでの魅せ方
・小山恵美さん(スターダンサーズ・バレエ団)
・湯川麻美子さん(新国立劇場バレエ団)

PART10:トウシューズの進化

Special Interview
・牧阿佐美さんに聞く、トウシューズの思い出
・吉田都さんに聞く、トウシューズの思い出

Column
・僕がトウシューズでトレーニングする理由ー堀内將平さん(Kバレエ カンパニー)
・海外バレエ団のトウシューズ事情ー西村奈恵さん(ノルウェー国立バレエ団)

【著者プロフィール】

富永 明子(とみなが・あきこ)
編集者・ライター。5歳からクラシックバレエに親しむ。大学・大学院ともに舞台芸術について学び、日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻修了。編集プロダクションを経て、株式会社リクルート『R25』『L25』編集部に所属。2010年からフリーランスとなり、クラシックバレエの書籍や記事の編集・執筆を行う。19年に合同会社サーズデイを設立。2018年には自著『バレエ語辞典』(誠文堂新光社)を上梓。

【書籍概要】

書 名:トウシューズのすべて
著 者:富永 明子
仕 様:B5変判、160頁
定 価:2,420円(税込)
発売日:2021年10月19日(火)
ISBN:978-4-416-62107-3

【書籍のご購入はこちら】
誠文堂新光社 書籍紹介ページ:https://www.seibundo-shinkosha.net/book/art/66737/

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