神戸の新たなランドマーク「神戸ポートミュージアム」2021年10月29日(金)オープン

 神戸市では、コロナ禍でも経済活性化を図り、with/postコロナ時代を生き抜く持続可能な都市を目指して、都心・ウォーターフロンを再整備。「人が主役のまち」「居心地の良いまち」をテーマとして、便利で快適な、そして新たな神戸の象徴となる玄関口の創出に向けて事業を進めています。この度、ウォーターフロント再開発のメイン集客施設である、神戸ポートミュージアムが、10月29日(金)にオープンします。

神戸で愛される雑誌「月刊 神戸っ子9月号」の中から、特にお勧めの記事を抜粋してお届けします。

神戸ポートミュージアム ┃ 10月29日にオープン
神戸ポートミュージアム ┃ 10月29日にオープン

  • 多彩な魅力がギュッと

10月29日(金)、ウォーターフロント再開発で注目を浴びている新港エリアに新しいアミューズメント施設、神戸ポートミュージアムがオープンします。

目を惹く外観フォルムは、大地が隆起し山となり風雨に浸食されるという大自然の営みを表現した造形。屋上からはメリケンパークを一望でき、夜も営業しますので新たな夜景スポットになること間違いなしです。

1階にはTOOTH TOOTHをはじめとする飲食の人気ブランドを展開するポトマックによるフードホールと、GLIONグループによるブライダルデスクがオープン。2階~4階には須磨海浜水族園や四国水族館の運営で実績のあるアクアメントが手がける都市型アクアリウムがお目見え。なお、GLIONグループのショールームや今秋オープンのチョコレートミュージアム、2024年完成の神戸アリーナとペデストリアンデッキで結ばれ、一帯は令和の神戸港のシンボルになります。

  • 「水の惑星」が出現するAQUARIUM × ART átoa

「a(aqua)to(と)a(art)」の名の通り水族館と芸術が融合した劇場型のアクアリム。8つのゾーンテーマで、約100種3000点ほどの生命を主役に、リアルとバーチャル、夢と現実がクロスオーバーする不思議な空間を展開します。美しい魚たちはもちろん、ペンギンやカワウソ、カピバラといった愛らしい動物たちにも注目。ひときわ目を惹くのは直径約3mの世界的にも巨大な球体水槽で、まるで小さな水の惑星のよう。最上階では神戸港を望みながら生きものたちの暮らしを肌で感じられます。21時まで営業、夜はひときわロマンチックです。

【神戸ポートミュージアム】

オープン日 2021年10月29日(金)
神戸市中央区新港町7-2

1階:TOOTH TOOTH MART
FOOD HALL&NIGHT FES
VOYAGE KOBE
2階~4階: 劇場型アクアリウム
「AQUARIUM × ART átoa」

▼「神戸っ子」9月号のこの記事はこちらから
https://kobecco.hpg.co.jp/62515/
▼「神戸っ子」はこちらから
https://kobecco.hpg.co.jp/

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