GENERATIONS、音楽も笑いも感動も──真夏の奇跡がここに。〈a-nation 2025〉

真夏の陽炎が揺らめく味の素スタジアムに、突き刺さるようなイントロが響き渡る。巨大なLEDスクリーンに映し出されたオープニング映像が終わると同時に、「Evergreen 2.0」のビートが鳴り響き、GENERATIONSの6人が満を持して登場。スタジアムを埋め尽くす観客の歓声はまさに地鳴りのようだった。

「ALRIGHT! ALRIGHT!」「AGEHA」といった”アゲ曲”が次々と投下され、序盤から観客の熱狂はMAX状態。太陽も嫉妬するような彼らのパフォーマンスに、スタジアムの温度はさらに上昇していく。

爽やかな風が吹き抜けた「Summer Vacation」

数原龍友の「この夏を涼しくするような爽やかなバラードをお届けします!」という言葉に続いて披露されたのは「Summer Vacation」。夏の解放感と少しの切なさを織り交ぜたこの楽曲が、熱気に満ちた空間に一瞬の清涼をもたらす。まさに”夏曲”の真骨頂だった。

岡村隆史サプライズ登場──「オカレーションズ」が再び!

しかし、この日最大の歓声が上がったのは次の瞬間だった。「Choo Choo TRAIN」のイントロが会場に流れたかと思うと、ステージの端から走ってきたのは、ナインティナインの岡村隆史。青ジャージ姿の“あの”男が、GENERATIONSの先頭に立ち、伝説のロールダンスを堂々と披露!

「a-nationにお越しの皆さん、元気ですか!オカレーションズです!」と挨拶し、笑いと感動を一瞬で巻き起こした。

2007年の『めちゃイケ』で話題を呼んだ「オカザイル」から18年。当時、岡村と踊っていたキッズダンサーの小森隼が「お母さん見てる?18年で夢がかなったよ!」と絶叫。岡村を“お姫様抱っこ”するシーンでは、観客の涙腺も崩壊寸前に。

ノンストップで駆け抜ける、最強エンターテイメント

その後も「Y.M.C.A」や「NOW or NEVER」など、GENERATIONSらしいエネルギッシュなキラーチューンを連発。全身全霊でステージに挑む姿に、客席は何度も揺れた。

ラストまで一瞬たりとも目が離せなかったこのステージは、音楽とエンタメが融合した“真夏の祝祭”そのものだった。笑いも涙も、青春も夢も感動も、エンターティメントの全てが詰まったこの時間、GENERATIONSはただのアーティストではなく、”最強のエンターテイナー”となった。

今後の活動にも注目

・9月7日:「TOKYO GENERATIONS COLLECTION」開催予定
・9月21日〜:全国アリーナツアー開幕(福岡公演よりスタート)
・「PRODUCE 6IX COLORS」企画も完走し、個々の表現力にも厚みが増した2025年のGENERATIONS。次なる進化にも目が離せない。

放送情報

この日のステージの模様は、10月8日放送 フジテレビ系「週刊ナイナイミュージック」にてオンエア予定。岡村隆史との奇跡の共演をもう一度味わいたい人は要チェック!

■a-nation 2025

日本の音楽シーンを代表する夏の一大イベント、「a‑nation」が2025年も開催決定! AVEXグループの企画制作による、毎年大人気の音楽フェスが、今年は東京・味の素スタジアムを舞台に、開催!日本国内外の人気や実力派アーティストが一堂に会す豪華イベント。2日間にわたり多彩なアーティストが登場。初日は、7⼈組HIPHOP/R&BガールズグループXG(初出演)をヘッドライナーを務める。

8月30日(土)
ヘッドライナー:XG(初出演)
出演者(初出演含む):NiziU、YEJI、ZICO、TREASURE、Novelbright、MAZZEL、三浦大知、Girls²他。

8月31日(日)
ヘッドライナー:浜崎あゆみ(“a‑nation”最多出演記録の20回目出演)
出演者:NCT WISH、久保田利伸(初出演)、THE RAMPAGE、GENIC、GENERATIONS、Da‑iCE、超ときめき♡宣伝部(初出演)、TRF、NEXZ(初出演)、Hey! Say! JUMP(初出演)など。

開催日: 2025年8月30日(土)・31日(日)
会場:味の素スタジアム(東京都調布市)