横浜駅から徒歩1分 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの2階に位置するオールデイブッフェ「コンパス」。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズなら悪天候でも安心
食の羅針盤「コンパス」は、大規模改装が施され、昨年3月にリニューアルオープンしました。

北海道の冬の味覚が勢ぞろい!「冬の北海道フェア~十勝・道央~」を2026年1月10日(土)から4月10日(金)まで開催しています。
ノスタルジックとモダンが融合した、上質なダイニング空間
店内は、横浜の景観やホテルロビーと調和する「横浜ネイビーブルー」をアクセントに、山手の洋館を思わせるノスタルジックでありながら洗練されたインテリアが印象的。席数はあえて以前より抑え、全160席のゆったり設計とすることで、高級感と落ち着きが格段に増している。

コンセントとUSBポートが設置された座席
ベンチシートを中心に、テーブル席、さらには30名~60名のグループ利用が可能な広々としたゾーンまで用意。また、座席足元には40カ所のコンセントとUSBポートを設置しており、忙しいビジネスパーソンにも嬉しい配慮がなされている。
オーダーとリアルを融合した、新しいブッフェスタイル

「コンパス」では、シェフが仕上げるオーダーブッフェと自由に料理を選べるリアルブッフェの2つが料理内容によって巧みに使い分けるスタイルを採用。オーダーはスマートフォンまたはレンタルiPadから行えるため、席を立つことなく出来立ての料理を楽しめる。
さらにオーダーブッフェ用として、全4ページのカラフルなニュースレター形式のメニュー表を配布。フェアの世界観や料理説明が丁寧にまとめられており、食事の記念として持ち帰れるのも嬉しいポイント。

十勝・道央の魅力を凝縮。シェフ自ら選び抜いた北海道食材
本フェアでは、十勝地方と道央エリアに焦点を当て、北海道の豊かな食文化を存分に味わえる、多彩なメニューが用意されていました。新たな食材探求のため、當間シェフが現地へ出向き、生産者と直接触れ合いながら、厳選された食材を丁寧に選択。

今回初登場となる道央・厚真町の“幻のブランド豚” 「米愛豚(まいらぶた)」は、北海道産米「ななつぼし」を食べて育ち、脂身は上品な甘さを帯び、赤身は柔らかく澄んだ味わいが特長です。その魅力を閉じ込めるクルート焼きに仕上げ、外側は香ばしく、中はしっとりとジューシーな状態で提供しています。
青森県・大間のまぐろと同じ漁場で水揚げされる、希少価値の高いブランドまぐろ「戸井 本まぐろ」は、握り寿司で提供。とろけるような脂のりと、力強い赤身の旨みは、ブッフェで味わえるクオリティを超える満足感があります。

寿司 戸井本まぐろ
厚真町は、スーパーフードとして注目されるハスカップの生産量日本一の地。
本フェアでは、ハスカップを使った料理やデザート、ドリンクまで幅広く展開し、栄養価の高さと爽やかな酸味を存分に楽しめる構成となっています。

ハスカップとマスカルポーネと生ハムのアンサンブル
食材、空間、サービス、そのすべてに“今のコンパス”らしい進化を感じられる「冬の北海道フェア~十勝・道央~」。横浜にいながら、北海道の大地と生産者の想いを五感で味わえる、特別なブッフェ体験となっています。
愛らしい室内装飾にも注目

レストラン内に一歩足を踏み入れると、思わず頬が緩む愛らしい装飾が来店客を迎えてくれる。展示されているのは、北海道・中札内村のシンボルキャラクター「ピータン」のぬいぐるみ。

北海道・中札内村のシンボルキャラクター「ピータン」のぬいぐるみ
ピータンは、中札内特産のたまご(顔)・豆(目)・いも(靴)を組み合わせて誕生したひよこで、手には村の花であるスズランを携え、シルクハットをかぶった紳士的な装いが特徴。北海道らしい素材と物語性が詰まったデザインは、地域の魅力をさりげなく伝えてくれる。
さらに、真っ白で丸いフォルムが印象的なシマエナガ(島柄長)のぬいぐるみも展示されていました。

シマエナガ(島柄長)のぬいぐるみ
シマエナガは北海道に生息する日本最小クラスの野鳥で、冬になると羽毛を膨らませ、まるで雪玉のような姿になることから「雪の妖精」と呼ばれている。その愛らしさはSNSやグッズを通じて全国的な人気を誇り、ブッフェ台には「シマエナガ大福」も準備されており、思わず写真を撮りたくなる可愛らしさだ。

シマエナガ大福
料理だけでなく、こうした細部にまで北海道への愛情が感じられる演出が、「冬の北海道フェア」の世界観をより一層引き立てている。
北海道産ハーブティで、食後まで楽しむ“北海道時間”
本フェアでは、北海道産の「ハスカップ紅茶」と「なまら十勝野 ごぼう茶」が料金に含まれており、何杯でも自由に楽しめるのが嬉しいポイント。食事とともに、北海道の恵みを感じるドリンクタイムを満喫できる。

左からハスカップ紅茶、なまら十勝野 ごぼう茶
ハスカップ紅茶は、甘酸っぱく爽やかな風味が特徴のフレーバーティー。
見た目はブルーベリーに似ているハスカップだが、より酸味が強く、奥行きのある独特の香りを持つのが魅力だ。北海道でも流通量が少なく、希少価値の高い素材を使用したハーブティは、食後の口をすっきりとリフレッシュしてくれる。
「なまら十勝野 ごぼう茶」は、北海道十勝地方・芽室町で生産されたごぼうを原料とした健康茶。焙煎による香ばしさが際立ち、ごぼう本来の風味をしっかりと感じられながらも、後味は驚くほど優しい。食物繊維のイヌリンや、抗酸化作用が期待されるサポニン、ポリフェノールを含み、腸活やエイジングケアを意識する人からも支持されている一杯です。
また、料金に含まれるソフトドリンクや各種お茶に加え、北海道産のノンアルコールドリンク、さらに北海道のワイン・日本酒・焼酎・カクテルといったアルコール類も充実。料理だけでなく、ドリンクのラインアップからも、北海道の奥深い魅力を存分に堪能できる構成となっている。

冬の北海道フェア~十勝・道央~実食メニューのご紹介:
■冬の北海道フェア シェフのオススメメニュー
・厚真ファーム 米愛豚(まいらぶた)のクルート焼き

北海道厚真町のエフティファームで生産されるブランド豚、「米愛豚(まいらぶた)」。
飼料に北海道産米「ななつぼし」を混ぜて育てることで、脂身には上品な甘みが生まれ、きめ細やかで柔らかな肉質に仕上がるのが特長。
その品質の高さは折り紙付きで、2016年には北海道の肉豚部門で最優秀賞を受賞。生産者の丁寧な飼育とこだわりが、道内外から高い評価を受けている。
本フェアでは、その魅力を最大限に引き出すクルート焼きとして提供。香ばしく焼き上げられた外側の生地を割ると、しっとりとした豚肉からジューシーな旨みが溢れ出す。脂の甘さと赤身の澄んだ味わいが調和した一皿は、まさに“ブランド豚の真価”を実感できる逸品。
・函館大沼牛の石焼ステーキ

広大な北海道の牧草地で、良質な牧草を食べて大切に育てられた函館大沼牛を使用した、贅沢な石焼ステーキ。函館大沼牛は、ホルスタイン種を肥育したブランド牛で、脂に頼らない柔らかな赤身が最大の魅力。
熱々の石焼プレートで提供されるステーキは、テーブルに運ばれた瞬間から食欲を刺激。
ナイフを入れると、その柔らかさが手応えとして伝わり、ひと口頬張れば、肉の旨みが口いっぱいに広がる。余計なクセのない自然味あふれる味わいは、まさに函館大沼牛ならでは。焼きたてのアツアツ状態で楽しめるのも、オーダーブッフェならではの醍醐味となっている。
・イクラ丼

新鮮なイクラを惜しみなく盛り付けた、贅沢感あふれるイクラ丼。
一粒一粒がふっくらと張り、口に運ぶとプチッと弾けるような食感とともに、濃厚な旨みが広がる。シンプルながら素材の良さがダイレクトに伝わる一杯で、何度でもおかわりしたくなる人気メニュー。
・本ずわい蟹 蟹酢添え

北海道グルメといえば、やはり欠かせないのが蟹。本ずわい蟹は、繊細で上品な甘みが魅力の王道食材だ。本フェアでは、新鮮な本ずわい蟹を、特製の蟹酢とともに提供。蟹足や蟹爪には身がぎっしりと詰まり、ひと口頬張ると、ふんわりと広がる優しい甘みが口いっぱいに広がる。
このクオリティの本ずわい蟹をブッフェで何度でも味わえる贅沢さは、まさに至福。
北海道フェアならではの満足度の高さを実感できる一品。
■温製料理
・氷室熟成“あつまいも”のじゃがバター 塩辛添え

北海道・厚真町産のじゃがいも「あつまいも」を、氷室でじっくり熟成させた一品。
低温熟成により引き出された自然な甘みと、ほくほくとした食感が際立つじゃがいもに、バターのコクがとろりと溶け合う。
そこに添えられた塩辛が、味わいのアクセント。じゃがいもの甘さ、バターの濃厚さ、塩辛の旨みと塩気が三位一体となり、北海道らしい王道の組み合わせを、ホテルクオリティで楽しめる。
・なまら十勝野 長芋とジャンボマッシュの星屑昆布を使った ブルギニョンバター焼き

北海道十勝産の長芋と、存在感たっぷりのジャンボマッシュルームを使用した、風味豊かな一皿。バターとガーリックを効かせたブルギニョンバターで香ばしく焼き上げ、仕上げに星屑昆布をあしらうことで、旨みの奥行きをプラスしている。
シャキッとした長芋の食感と、ジューシーなマッシュルームの旨み、そこに昆布の上品なだし感が重なり合い、和と洋が融合。シンプルながら素材の良さが際立つ、フェアならではの創作メニューとなっています。
■麺類
・えびそば

海老の旨みを凝縮したスープが印象的なえびそば。
ひと口すすれば、香ばしい海老の風味がふわりと立ち上がり、コクが豊潤。麺によく絡むスープは、最後の一滴まで飲み干したくなる完成度でした。
・むかわ町中澤農園 だるま芋のとろろそば(冷)

北海道むかわ町・中澤農園が手がけるブランド長芋「だるま芋」を贅沢に使用した、冷製のとろろそば。だるま芋ならではの粘りの強さと、なめらかでコクのあるとろろが、喉越しの良いそばにたっぷりと絡む。冷たいそばつゆととろろの相性は抜群で、さっぱりとしながらも満足感のある味わいが堪能できます。
■寿司

左下「戸井本まぐろ」、右下「薬膳サーモン」、中央上「ニシン」
ディナータイム限定で楽しめるのが、全9種類の高級握り寿司。オーダーブッフェ形式で注文でき、握りたてを提供する本格派。シャリには、寿司の味わいを引き締める厳選した赤酢を使用。ほどよい酸味とコクがネタの旨みを引き立て、ブッフェとは思えない完成度の高さに驚かされる。好きなタイミングで注文できるため、常にベストな状態で味わえるのも大きな魅力となっています。
数ある寿司ネタの中でも、特に注目したいのが「戸井本まぐろ」。
青森県・大間と同じ漁場で水揚げされる希少なブランドまぐろで、濃厚な旨みと美しい赤身のバランスが際立つ。こちらはおひとり様一皿限定という特別な提供スタイル。赤酢シャリとの相性も抜群で、ひと口ごとに上質な余韻が広がる。ディナーを象徴する一貫として、忘れずにオーダーしたい逸品だ。
■デザート
・ハスカップ レアチーズケーキ

北海道厚真町産ハスカップを贅沢に使用したレアチーズケーキ。
厚真町はハスカップの生産量日本一を誇る地域で、品質の高さと風味の濃さに定評がある。その新鮮なハスカップならではの甘酸っぱさと爽やかな香りが、まろやかなチーズの味わいと絶妙に調和。
口に含むと、酸味とコクのバランスが完璧で、濃厚ながらも後味は軽やか。
生産地と品質の確かさを感じられる、ブッフェスイーツの中でも特に満足度の高い一品でした。
・十勝鹿追町カントリーホーム風景の牛乳使用 北海道牧場プリン

北海道十勝鹿追町にあるカントリーホーム風景の牧場で育った牛から搾った新鮮な牛乳を贅沢に使用した北海道牧場プリン。創業当時から土づくりにこだわり、丁寧に生乳を生産してきた同牧場ならではの高品質なミルクが、プリン本来のやさしい甘さとコクを際立たせている。
口に含むと、濃厚でなめらかな舌触りと新鮮なミルクの風味が広がり、シンプルながらも深い満足感。北海道らしい素材の魅力をストレートに感じられる、スイーツの中でも特におすすめしたい逸品です。
・札幌名物シメパフェ

締めくくりには、札幌・すすきの発祥の「シメパフェ」を用意されていました。自分好みのトッピングで仕上げる楽しさがあります。パフェの甘さと冷たさは食後でも重くなく、フルーツの爽やかな酸味や香りが口の中に広がり、最後までしっかりと楽しめます。見た目も色鮮やかで、思わず写真に収めたくなる一品です。
ドリンク:北海道Selection
「冬の北海道フェア~十勝・道央~」では、北海道の魅力を余すことなく味わえるドリンクも充実。料理との相性はもちろん、北海道ならではの個性豊かなラインナップが揃っていました。
目を引いたのは、北海道産ワインのセレクション。
・はこだてわいん とまこまいあつま ハスカップワイン

北海道特産のハスカップを使用したワインは、甘酸っぱくフルーティーで爽やかな香りが口いっぱいに広がります。酸味とほのかな甘みのバランスが絶妙で、スイーツやシメパフェと合わせるのにもぴったり。北海道ならではの果実の個性がストレートに感じられる一杯です。
・グランポレール 北海道余市ツヴァイゲルトレーベ(赤)

柔らかなタンニンと程よい酸味が特徴の赤ワイン。果実味豊かで、北海道産食材の繊細な旨みと相性抜群です。厚真ファームの米愛豚クルート焼きや、函館大沼牛のステーキと合わせると、肉の旨みがより引き立つ印象。余韻はしっかり残るのに、飲みやすく、ブッフェの合間に軽く楽しむのにも最適です。
「北海道Selection」のドリンクは、食材の個性を引き立てつつ、北海道らしい風味や香りを存分に楽しめるセレクション。料理とのマリアージュを考えながら味わうと、より一層ブッフェ体験の深みが増します。
【冬の北海道フェア~十勝・道央~ 概要】

■場 所:オールデイダイニング「コンパス」2F
■期 間:2026年1月10日(土)~4月10日(金)
■時 間:
ランチ11:30~16:00
ディナー<平日> 17:30~21:30
<土日祝> 17:00~21:30
■料 金:
ランチ <平日> 大人 ¥6,200/子供¥3,000 シニア5,000
ランチ<土日祝>ディナー<全日>
大人 ¥9,300/子供¥4,500/シニア¥7,500
※子供:4才から小学生/シニア:62歳以上

【冬の北海道フェア~十勝・道央~ 限定メニュー 一例】



・札幌名物ラーメンサラダ コンパス特製ゴマだれ
・サクラマスの炙り 春菊のピューレと共に
・ハスカップとマスカルポーネと生ハムのアンサンブル
・なまら十勝野 長芋のタラモサラダ
・蟹とコーンのブランマンジェ
・砂肝のコンフィとキノコマリネ
・モッツァレラチーズのカプレーゼ コンパススタイル
・ウニの冷製フラン(平日ランチを除く)
・北海道産黒毛和牛eびーふのタタキ
アイヌネギとオリーブのコンディマン(平日ランチを除く)
・半田ファーム 本日のチーズ(平日ランチを除く)

・シェフおすすめチーズとドライフルーツのコンポート盛合せ(平日ランチを除く)
・コンパスシグネチャーメニューのローストビーフ 北海道産山わさび入りソースなど
・旭川上田畜産 手仕込みジンギスカン
・中札内 田舎どりコンフィ
・厚真ファーム 米愛豚(まいらぶた)のクルート焼き
・氷室熟成“あつまいも”のじゃがバター 塩辛添え
・ジンギスカンザンギ
・北海道産鱈とあさりの白ワイン蒸し 柚子風味ブールブランソース
・なまら十勝野 長芋とジャンボマッシュの星屑昆布を使った ブルギニョンバター焼き
・北海道コーンと蟹のパエリア
・函館大沼牛の石焼ステーキ(平日ランチを除く)


・札幌名物スープカレー 牛バラ肉を使ったコンパススタイル
・サーモンのクリームスパゲッティ
・カキとベーコンの和風スパゲッティー
・大沼牛入りこだわりボロネーゼ
・北海道産モッツァレラチーズと甘海老のアメリケーヌピザ
・札幌名物 濃厚味噌ラーメン
・えびそば
・むかわ町中澤農園 だるま芋のとろろそば(冷)
・日高昆布出し きつねうどん(温)
・北海道 豚肉の粗挽き焼売
・北海道 コーンしゅうまい
・牛すね肉の冷菜
・柔らか蒸し鶏 三升漬けとザーサイソース(温)
・なまら十勝野 ゆり根入り茶わん蒸し
・北海道名物 いかめし
・カスベと足寄ラワンぶきの煮付け
・ガリっといももち 海苔バター醤油
・たちかま わさび醬油(平日ランチを除く)
・ほたてのバター焼き レモン醤油(平日ランチを除く)
・北海道珍味の盛合せ(平日ランチを除く)
・勝手丼(平日ランチ限定)
・寿司(平日ランチを除く)
戸井本まぐろ(一皿2貫限定)/ブリ/肉寿司 北海道産山わさび添え
ヒラメ/ニシン/薬膳サーモン
・天ぷら
むかわ町中澤農園 だるま芋/
鱈のすり身とコーンの天ぷら(コーンボール)
北海道産モッツァレラチーズ

・トウモロコシのポタージュ
・花咲蟹の味噌汁
・イクラ丼(平日ランチを除く)
・帯広豚丼
・北海道産鮭と魚介のコトリヤード 味噌風味の焼きリゾット添え
・北海道産米“ななつぼし”
・十勝鹿追町カントリーホーム風景の牛乳使用 北海道牧場プリン
・北海道生乳を使った 季節のショートケーキ
・七飯町のリンゴを使った アップルパイ
・ハスカップ レアチーズケーキ
・シマエナガ 大福
・北海道大納言 抹茶ティラミス
・ホワイトチョコのムース フルーツソース
・チョコレートケーキ 生キャラメルソース
・シマエナガ イチゴもなか
・札幌名物シメパフェ
・北海道アイス各種
・本ずわい蟹 蟹酢添え(平日ランチを除く)
※コンパス自慢の和洋中のオリジナルメニューも各種取り揃えております。
【お飲み物 限定メニュー 一例】


~クラフトビール~
・網走ビール 流氷DRAFT
~ワイン~
・北島秀樹 ツヴァイゲルトレーベ(赤)/北島秀樹 ケルナー(白)
・グランポレール 余市 ツヴァイゲルトレーベ(赤)/ケルナー(白) ・十勝ワイン キャンベル ロゼ
・はこだてわいん とまこまいあつま ハスカップワイン
~日本酒~
・上川大雪酒造 十勝 本醸造
~焼酎~
・札幌酒精工業 喜多里 (芋/麦)
~カクテル(モクテル)~
ハスカップを使用したオリジナルカクテル/モクテルです。
・オリジナルカクテル 紫雫(しずく)
・オリジナルモクテル 紫霧(しぎり)
※アップルジュース/ウーロン茶/コーヒー/紅茶などもご用意しております。
【コンパスシェフ 北海道視察記-旅の記録】
ハスカップファーム「山口農園」(左) “eびーふ”「北の牧場舎」(中央) “星屑昆布”広尾町の漁師(右)
「冬の北海道フェア~十勝・道央~」の開催に先立ち、コンパスのシェフが北海道を訪れ、地域が誇る多彩な食材を現地で視察しました。北海道厚真町ハスカップファーム「山口農園」では、収穫したてのスーパーフード“ハスカップ”に触れ、その瑞々しい香りと深い酸味を活かすメニューのイメージを膨らませました。また、「北の牧舎」では、恵まれた環境で健康に育った牛から生まれるブランド牛“e-びーふ”のこだわりを確認。
さらに、広尾町で昆布漁に携わる保志弘一さんからは、捨てられてしまう昆布の端材を粉砕して新たな価値を生み出し、商品化している“星屑昆布”について説明を受け、SDGsの観点からも意義のある取り組みとして注目される商品の可能性を再認識しました。今回の視察を通じて得た北海道食材の魅力と生産者の想いを、皆さまにお届けするメニューづくりへ繋げました。
2004年、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズに入社。2009年より、宴会キッチンにて婚礼料理や大型宴会料理を担当しながら、専門調理師・調理技能士の資格を取得。2020年、世界料理オリンピック ドイツ大会の「レストラン・オブ・ネイションズ」競技に日本チームの一員として参加、銅メダルを獲得。これを機に、一般社団法人 全日本司厨士協会神奈川県本部の理事となり、積極的に活動を行う。同年7月に宴会副料理長に、2023年8月にオールデイダイニング「コンパス」の料理長に就任。地域や生産者さまとのつながりを大切にしながら、お客さまに楽しんでいただけるお料理を提供していきたいと語る。
【お客様からのご予約・お問合せ】
レストラン総合予約 045-411-1188 (10:00~19:00)

■横浜駅西口から徒歩1分。
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

横浜駅やその他の交通機関にすぐにアクセスできる横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、にぎやかで慌ただしい都会にありながらも静かな安らぎのひとときをお過ごしいただける快適な横浜のシティホテルです。4フロアのシェラトンクラブを含め、横浜港を一望する当ホテルのエレガントな客室とスイートからは、横浜の夜景もご堪能いただけます。夜は最高の寝心地をお届けする「シェラトン シグネチャー スリープ エクスペリエンス」ベッドでぐっすりとお休みください。
観光や会議で一日を過ごした後は、屋内プールやフィットネスセンターでリフレッシュ。ホテル周辺には世界トップクラスのレストランやナイトライフスポットが多数あり、当ホテル内にも地元や世界各国のお料理、ライブエンターテイメント、創作カクテル、美しい夜景を楽しめる6つのレストランと2つのラウンジをご用意しています。横浜駅からは徒歩でわずか1分、羽田空港から30分という絶好のロケーションを誇り、会議、ウェディング、ソーシャルイベントにも最適です。横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで素敵なホテルステイを。



