2025年9月7日(日)、小学生のためのフットサル大会『EXILE CUP 2025』関西大会が、橿原運動公園ヤタガラスフィールド橿原にて開催された。

地域共生活動及び社会貢献を継続的に行っている株式会社LDH JAPANが、2010年より社会貢献活動のひとつとしてスタートした『EXILE CUP』は、小学校4年生から6年生を対象としたフットサル大会。サッカー元⽇本代表監督・現FC今治代表取締役会長の岡⽥武史⽒が大会アドバイザーとして参加し、公益財団法人日本サッカー協会後援事業として全国各地で毎年行われてきた(2020年〜2022年はコロナ禍のため中断)。
13度目の開催となる2025年は9地区10会場で予選大会を行い、各予選大会で優勝した計10チームが愛媛県今治市で行われる決勝大会へと進出。大会9戦目となる関西大会には44チーム・386人の選手たちが集まり全国切符を争った。
さらに今年からは大会初の試みとして、関東・東海・関西の3地区に女子選手のみによるガールズリーグを新設。こちらも同様に今治市での決勝大会を目指し、8チーム・67人が集まった。
大会にはLDH JAPANのSocial Innovation Officerを務めるEXILE/EXILE THE SECONDの橘ケンチとEXILE 松本利夫、Lucky²より永山椿、上村梨々香ら計4名のゲストが駆けつけ選手たちを激励。ピッチ上で選手たちと交流したほか、開会式ではEXPG STUDIO OSAKAの生徒15名によるダンスパフォーマンスも披露され、会場を盛り上げた。
男女混成のオープンリーグは各チーム3試合の予選リーグを戦い、16チームによる決勝トーナメントを実施。関西の強豪ひしめく激戦のトーナメントを勝ち上がったのは、常に安定した強さを発揮したプリモ大阪(大阪府大阪市)。決勝戦では昨年度の全国優勝チームであるセンアーノ神戸(兵庫県神戸市)を制して栄冠に輝いた。一方、ガールズリーグは8チーム総当たりのリーグ戦で7戦全勝の成績を残したALMA GIRLS(兵庫県三木市)が、圧巻のプレーで見事に初優勝を果たした。
両チームは2025年9月14日(日)に愛媛県今治市のアシックス里山スタジアムで行われる決勝大会に進出する。
ゲストコメント:
■EXILE/EXILE THE SECOND 橘ケンチ
九州大会と同日開催となったこの日は台風も通りすぎ、最高の天気で本番を迎えることができました。ここ関西大会は男女混成のオープンリーグと今年新しく導入したガールズリーグもあったため試合数が多く、熱気も一層高まりました。ガールズリーグに参加した関西のチームは、試合前に円陣を組んで盛り上がったりと皆すごく元気。オープンリーグ、ガールズリーグともに最後まで楽しそうにがんばる姿に僕たちも刺激をもらいました。関西大会を勝ち抜いたことは大きな自信になると思いますが、決勝大会では各地区の代表が優勝の自信とプライドを持って全力で挑んでくる。油断せず関西代表として全国制覇を目指してほしいです。
■EXILE 松本利夫
今大会に参加された皆さんから、サッカー、フットサルが好きで日々がんばっているのが伝わってきました。何より今回初めて応援に来たこともあり、僕もとても楽しみにしていました。今日はどの試合もプロ顔負けのサッカーでびっくりしました。特に決勝戦は両チームとも絶対に負けられない気持ちが見え、本気でプレーするスポーツの輝きを感じさせてもらいました。決勝大会はもちろん勝つことが大前提だとは思いますが、チームとしてがんばること、サッカーが好きという気持ちを前面に押し出すことでつながっていくものもあると思います。そして、夢を持ってがんばることは本当に素敵なことだと思いますので、これからも全力でがんばってほしいと思います。
■Lucky²永山椿
今日までたくさん練習をしてきて、いよいよその成果を出す本番の日。オープンリーグとガールズリーグそれぞれに出場していたすべてのチームから、絶対に負けたくないという気持ちが凄く伝わってきて、チーム一丸となりがんばる姿に感動しました。キラキラ輝く姿を見て、私たちももっとがんばりたいなと改めて思いました。試合には、日々のがんばりが出ると思います。1週間後に今治で行われる決勝大会もチーム一丸となりがんばってください!
■Lucky²上村梨々香
オープンリーグもガールズリーグも自分の持てる力を出し切って全力で楽しんでいる姿が印象的でした。女子フットサルのゲームを応援したのは今回が初めてだったのですが、男子と変わらず全力でプレーしていて凄くカッコよかったです。憧れの存在になりました。今治市で行われる決勝大会でも、それぞれ練習の成果を出す瞬間が来ると思います。優勝した両チームは1週間さらに練習を積み重ねて精一杯がんばってください。私たちも応援しています!


