小栗有以、初のフォト&スタイルブック「AB型の左利き」発売記念イベント開催!

「AB型の左利き」に込めた“自分らしさ”と、これからの挑戦

AKB48の小栗有以が20日、東京都内で自身初となるフォト&スタイルブック『AB型の左利き』(宝島社)の発売記念イベントを開催した。5日に発売された本作は、小栗のパーソナルな魅力を余すところなく詰め込んだ一冊で、発売直後から大きな反響を呼んでいる。

本作は、大分県でのロケを中心に撮り下ろされた写真を多数収録。自然の中で見せるリラックスした表情から、フォトジェニックで洗練されたカットまで、これまでのグラビアとは一味違う“素顔の小栗有以”が切り取られている。さらに、私服コーディネート紹介やメイク・スキンケアなどの美容情報、100のQ&A企画など、ファンならずとも読み応えのある内容となっている。

イベントに登壇した小栗は、「コンサートや握手会に女性ファンの方がたくさん来てくださるようになって、AKB48のファン層も変わってきている中で、いろいろな方に楽しんでいただける一冊を出すことができて、すごくうれしいです」と笑顔で語った。

撮影中の印象的なエピソードとして挙げたのは、馬との撮影シーン。「12歳でAKB48に入ったときから“オグリキャップだね”って言われていたんですが、今回初めて馬と一緒に写真を撮ったり、後ろに乗せてもらったりして、すごくウキウキしました」と声を弾ませ、ロケを心から楽しんだ様子を見せた。

タイトル『AB型の左利き』は、小栗自身の血液型と利き手に由来。「AB型の左利きって、ちょっと“普通じゃない”って思われがちなんですけど、このタイトルを付けてからは、少数派ってすごいことなんだなって思えるようになりました。AB型の左利きでよかったです」とにっこり。自分らしさを肯定するメッセージが込められたタイトルとなっている。

イベントでは、2025年を振り返る質問も。小栗は今年を漢字一文字で「挑」と表現し、「東京マラソンで、これまで走ったことのない距離に挑戦したり、グループ活動と並行していろいろなことに挑戦できた1年だったと思います」と充実感をにじませた。

また、今月東京・日本武道館で行われたAKB48の20周年記念コンサートでOGメンバーと共演したことにも言及。「先輩方の強みや、今のAKB48との違いを肌で感じて、すごく勉強になりました」と語り、「来年は現役メンバーの力で、しっかりと走っていきたい」とグループへの思いを新たにした。6年ぶりに「NHK紅白歌合戦」へ出演も決まった。

個人としての目標については、「毎年発表される『ブレークタレントランキング』に入れるように頑張りたい」と宣言。「SNSの影響力を改めて感じているので、テレビのお仕事も大切にしながら、自分らしい発信でより多くの方に知ってもらえたら」と意気込みを見せた。

フォト&スタイルブックを通して、“アイドル・小栗有以”だけでなく、一人の表現者としての魅力を発信する小栗。20周年という節目を迎えたAKB48とともに、彼女の新たな挑戦はこれからも続いていく。

【書誌情報】

『AKB48小栗有以1stフォト&スタイルブック AB型の左利き』(宝島社)

発売日:2025年12月5日(金)
定価:3300円(税込)

書籍のご紹介:

AKB48のエース小栗有以さん初のフォト&スタイルブック。

撮影のロケ地は大分県。大自然を満喫するリラックスした表情からフォトジェニックな写真まで、ゆいゆいの魅力を余すところなく掲載。

また、本書でしか見られない浴衣姿や温泉を堪能する姿も必見。ゆいゆいと一緒に旅をしている気分で楽しんでください。

さらに、“崩れない”で話題となったメイクや愛用スキンケア、ボディケアの美容情報、お気に入りの私服紹介、100のQ&Aなど知りたかったパーソナルな部分も深掘り!

小栗有以さんの魅力を一冊にぎゅっと詰めこみました。