くまモンと楽しめる九州・熊本オーダーブッフェ!《横浜ベイシェラトンホテル「コンパス」》

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズでは、オールデイダイニング「コンパス」(2F)にて2025年7月22日(火)~10月17日(金)まで、「九州・熊本フェア」を開催。

三方を山に囲まれ、中央に雄大な阿蘇山を持つことから“火の国”と呼ばれる熊本県。清らかな湧水と肥沃な大地で育まれる農産物や熊本ならではの食文化は、古くから人々の暮らしに根づき、多くの食通を魅了しています。


ホテルフロントの夏らしい装飾

イベント初週の週末である7月26日(土)に「くまモン」が横浜ベイシェラトン ホテルを訪問。熊本県産食材を元気にPRしたり、ダンスを披露しました。

ホテルフロントを訪問すると、くまモンのぬいぐるみが相鉄沿線に住むネコキャラクター「そうにゃん」のぬいぐるみと飾られていました。

食の羅針盤「コンパス」は、大規模改装が施され、今年度3月20日(木)より、リニューアルオープンしました。

横浜の美しい景観やホテルのロビーと調和した「横浜ネイビーブルー」をアクセントに、山手の洋館のようなノスタルジックでありながら洗練されたインテリアが特徴的な素敵なレストランです。

「九州・熊本フェア」ではシェフ當間が熊本各地を巡り、旬の食材や郷土料理のエッセンスを地元生産者と共に吟味。熊本県を代表するメニューや九州グルメを「コンパス」ならではのスタイルで提供しています。

特におすすめの一品は、“千興ファーム”の「馬刺し」です。飼育から出荷まで一貫生産管理し、鮮度と旨みを保った美しい桜色の「鮮馬刺し」は、とろける味わい。「熊本県産牛肉の石焼ステーキ」は、県産牛肉を熱々の石焼でジューシーに焼き上げ、特製にんにく味噌ソースで味わうボリューム満点メニューです。

さらに「ガザミ(ワタリガニ)とキノコのトマトクリームリゾット」は、ガザミの濃厚な旨みとキノコの香りを引き立てるまろやかなトマトクリームがお米に凝縮され、素材の魅力を存分に活かしたシェフ渾身の一品。平日のランチタイム限定メニュー「九州海鮮丼」は、九州の豊かな海の幸など、お好みの具材をお客様がお好きな分だけ盛り付けて楽しめるオリジナル丼が体験できます。

ご当地グルメも多数ご用意し、熊本県ならではの味わいを満喫いただけます。ドリンクには、熊本が誇る日本酒やワイン、球磨焼酎を厳選。豊かな香りと味わいを心ゆくまでお楽しみいただける球磨焼酎のフリーフローも用意されていました。

九州と熊本の本場美食を豊富なラインナップでご提供する「九州・熊本フェア」。今年3月、レストランリニューアル後、初めて迎える夏のシーズンにはお子様向け夏休みイベントをはじめ、くまモンの来館などご家族三世代が楽しめる、オーダーブッフェスタイルのグルメフェアです。「九州・熊本フェア」のメニューを体験しました。

九州・熊本フェアメニュー:

くまモンのキャラクターがあちらこちらに飾られており、見ているだけで心躍るオーダーブッフェです!

・オートブル3種盛り合わせ:才巻車海老の味噌漬け・真鯛のカルパッチョ 天草の塩ジュレ・りんどうポークのロースト 柑橘の香り

席につくとまず運ばれてきたのは、季節感と和洋の技を融合させた「オートブル3種盛り合わせ」。

「才巻車海老の味噌漬け」は、ぷりっとした食感をキープ。味噌のコクとまろやかさがしっかりと染み込みつつ、海老本来の甘みを引き立てています。「りんどうポークのロースト 柑橘の香り」は、ジューシーなりんどうポークにほのかに香る柑橘の香りが、重さを感じさせず非常に爽やか。脂の甘みと酸味のバランスが絶妙で、まさにビュッフェの「前奏」として最適な一品でした。いわゆる「ビュッフェの前菜」という枠を超えた、コース料理のようなクオリティ。これから始まる食の旅に、自然と心が躍るスタートとなりました。

・阿蘇蔵農園野菜を使ったサラダバー
熊本産緑茶・ASO MILK FARMの牛乳

オーダー式ディナービュッフェでありながら、自由に楽しめるサラダバーも充実しているのが「コンパス」の魅力のひとつ。阿蘇蔵農園野菜を使ったサラダバーで野菜そのものの味わいの濃さと瑞々しさ。阿蘇の雄大な自然で育まれた野菜は、どれも香りが立ち、ひとつひとつが主役になれる力を持っています。

「熊本産緑茶」は、ほんのり渋みの中に、柔らかな旨味と香りが広がる上品な緑茶。ASO MILK FARMの牛乳は、阿蘇の自然環境で育まれた牛の生乳を使用しているとのことで、濃厚なのに後味はすっきりしていました。

・トマトの冷たいスープ 生ハム添え

ひと口目から感じるのは、トマトの持つ自然な甘さとほのかな酸味の絶妙なバランス。素材を生かしたシンプルな味わいながら、まったく単調さを感じさせません。口当たりはなめらかで、冷たさが喉を心地よく潤してくれる清涼感に満ちていた季節感溢れるスープでした。

・天草のうにコロッケ ニューバーグソース(ディナー限定)

ビュッフェといえど、「コンパス」の一皿一皿はまるでフルコースのような完成度。特に印象に残ったのが、贅沢な食材を惜しみなく使った温菜「天草のうにコロッケ」。外はカリッと香ばしく揚がっていて、ナイフを入れると中からふわっと香る。ジャガイモのほっくり感とウニのソースの濃厚な旨みのハーモニーが秀逸。

・<握りずし>ディナー限定 田浦銀太刀・真鯛

田浦銀太刀は、見た目はまるで銀箔をまとったような美しい輝き。ほどよく締められた身は、ねっとりとした舌ざわりとほんのりとした甘みを感じ、驚くほど上品な味わいです。クセがなく、それでいて印象に残る…そんな洗練された味。真鯛が透明感のある白身が美しい、定番ながら間違いのない一貫。赤酢のシャリともよく合います。オーダー形式で提供されるため、作りたて・握りたてで提供されるのも「コンパス」の魅力のひとつ。

・千興ファーム 馬刺し (ディナー限定/一皿限定)

熊本・千興ファームのブランド馬肉を使った「馬刺し」は、入店時に数量がカウントされるほどのレアメニュー。一皿限定というプレミア感もさることながら、その味はまさに格別。口に入れると、まず感じるのは驚くほどのなめらかさと自然な甘み。まったく臭みがなく、噛めば噛むほど繊細な旨味がじわりと広がります。

・熊本県産牛肉の石焼ステーキ にんにく味噌ソース(ディナー限定)

目の前でジュウジュウと音を立てながらやってくるこの一皿は、まさにライブ感満点の体験型メニュー。ステーキはしっかりと厚みがあり、ナイフを入れると中からはジューシーな肉汁があふれ、口に含むと熊本牛ならではの深いコクに驚かされます。にんにく味噌ソースは、甘辛くコクのある味噌に、香ばしいにんにくがしっかりと効いており、肉の旨味をぐっと引き立ててくれます。白ごはんが欲しくなるような、力強い味わいがあるステーキでした。

・南関そうめん(冷やし)

豪華な料理が並ぶ中で、ほっとするような、静かな存在感を放っていた「南関そうめん(冷やし)」。熊本・南関町に伝わる手延べそうめんで、かつては献上品とされていた歴史を持つ、由緒ある逸品です。「コンパス」のビュッフェは天ぷら、ステーキ、寿司といった食べ応えのある料理が多いなか、この冷やし南関そうめんは、食事の流れにひとつの“間”を作ってくれる清涼剤のような存在。食べ疲れた口の中をやさしくリセットしてくれます。

デザート:

・あか巻

熊本の郷土菓子「あか巻」は、見た目にも華やかな赤い生地が特徴。もっちりとした皮に、しっかりと甘みのあるこしあんが包まれていて、どこか懐かしさを感じさせる味わい。

・ASO MILK FARMの牛乳を使ったプリン

阿蘇の大自然で育まれたミルクを贅沢に使ったプリンは、驚くほどなめらかな口当たり。ミルクのコクがしっかりと感じられながら、甘さは控えめで上品。素材の良さをストレートに味わえる、シンプルながら完成度の高い一品です。

・弘乳舎 デコポンサワーミルク

柑橘の女王とも呼ばれる「デコポン」のジューシーな甘みと爽やかな酸味に、まろやかなミルクが絶妙にマッチ。ほんのりサワーな風味が口の中をさっぱりと整えてくれる、くまモンのマークも愛らしく、まさに熊本ならではの爽快感が楽しめます。

お飲み物 熊本セレクション: 

熊本フェアですので多種多様な熊本ならではの焼酎も用意されていました。

・亀萬酒造 にごりスパークリングしゅわりを使ったカクテル
しゅわり×ザクロ 紅~KURENAI~

にごり酒のやわらかな甘みとシュワっとした炭酸感に、ザクロの酸味と色合いが重なり、目でも舌でも楽しめる一杯。まさに”紅”の名にふさわしい、華やかで女性にもおすすめのカクテルです。

・KUMA SPIRITS AND BOTTLERS MAEWARI harmony

焼酎ベースながらも、まろやかで飲みやすい“前割り”スタイル。まるでウイスキーのような深みを持ちつつ、口当たりは軽やか。料理と合わせると真価を発揮する、食中酒として優秀な一杯。

・阿蘇人サイダー

阿蘇の天然水を使用したと思われるサイダーは、炭酸が細やかで喉越しスッキリ。どこか懐かしい瓶サイダーのような味わいは、子どもから大人まで楽しめそう。

・晩白柚サイダー

熊本特産・晩白柚(ばんぺいゆ)の香り高さとほろ苦さが絶妙に生きた、さっぱり系サイダー。ほのかな苦味がアクセントになっていて、甘すぎない後味が心地よいです。

熊本フェアらしく、食材一つひとつに“土地の恵み”と“人の温かさ”が感じられる構成。デザートもドリンクも、観光ではなかなか出会えない“熊本の奥行き”に触れられる内容となっていました。特にドリンクのセレクションは、焼酎ファンにもサイダーマニアにも刺さるラインナップ。リピート必至です!

【オールデイダイニング「コンパス」九州・熊本フェア 概要】

シェフが吟味した熊本県産の厳選食材(イメ―ジ)

■場 所:オールデイダイニング「コンパス」2F

■期 間:2025年7月22日(火)~2025年10月17日(金)

■時 間:ランチ 11:30~16:00
ディナー<平日> 17:30~21:30<土日祝> 17:00~21:30

■料 金:ランチ

<平日> 大人¥5,700/子供¥2,500/シニア¥4,700
<土日祝>大人¥8,300/子供¥3,500/シニア¥6,800
ディナー<全日>大人 ¥8,300/子供¥3,500/シニア¥6,800
※子供:4才から小学生/シニア:62歳以上

熊本・九州フェア │ 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ【公式】
郷土料理の代表格「馬刺し」をはじめ、ジューシーな熊本県産牛肉ステーキ、天草地方で育まれた地鶏“天草大王”を香ばしく焼き上げた​グリル、そして真鯛を始めとした新鮮な海鮮​、さらには長くて大きい熊本赤茄子など、熊本の魅力を余すことなくお楽しみい...

【コンパスシェフ 熊本視察記-旅の記録】

「九州・熊本フェア」に先立ち、コンパスのシェフが熊本を訪れ、地域の魅力あふれる食材を現地で視察しました。「阿蘇蔵農園」では、みずみずしい熊本野菜の収穫現場を見学し、生産者のこだわりに触れました。「くまもと田崎市場」では、鮮度抜群の魚介類を確認し、豊かな海の恵みを実感。さらに、球磨焼酎の蔵元「大和一酒造元」では、伝統の製法と味わいを学びました。地域の魅力を一皿一皿に込めて、九州・熊本ならではのお料理をお届けいたします。

【オールデイダイニング「コンパス」當間 元(とうま はじめ)】

2004年、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズに入社。2009年より、宴会キッチンにて婚礼料理や大型宴会料理を担当しながら、専門調理師・調理技能士の資格を取得。2020年、世界料理オリンピック ドイツ大会の「レストラン・オブ・ネイションズ」競技に日本チームの一員として参加、銅メダルを獲得。これを機に、一般社団法人 全日本司厨士協会神奈川県本部の理事となり、積極的に活動を行う。同年7月に宴会副料理長に、2023年8月にオールデイダイニング「コンパス」の料理長に就任。地域や生産者さまとのつながりを大切にしながら、お客さまに楽しんでいただけるお料理を提供していきたいと語る。

【吹抜けロビーの上に位置する「コンパス」は「横浜山手」をインスピレーションとした空間に】

オールデイダイニング「コンパス」は、横浜の港町を見渡す高台に位置する「横浜山手」の洋館をコンセプトにデザインされており、横浜の海や港に見立てたロビーエリアとの調和が美しい横浜の景観を想わす空間に生まれ変わりました。レストラン内には、カップルやお二人での特別なひとときを楽しむためのベンチシート、家族三世代や友人と共に賑やかに過ごせるテーブル席、グループでのお集まりに最適な広々としたスペースなど、多彩なゾーンを新設。窓際には癒しのグリーンが配置され、自然光が差し込む心地よい空間で、シェフが心を込めて作り上げるホテルならではのお料理を、ゆったりとしたダイニングスペースでお楽しみいただけます。

【お客様からのご予約・お問合せ】

レストラン総合予約 045-411-1188 (10:00~19:00)

■横浜駅西口から徒歩1分。
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

横浜駅やその他の交通機関にすぐにアクセスできる横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、にぎやかで慌ただしい都会にありながらも静かな安らぎのひとときをお過ごしいただける快適な横浜のシティホテルです。4フロアのシェラトンクラブを含め、横浜港を一望する当ホテルのエレガントな客室とスイートからは、横浜の夜景もご堪能いただけます。夜は最高の寝心地をお届けする「シェラトン シグネチャー スリープ エクスペリエンス」ベッドでぐっすりとお休みください。

観光や会議で一日を過ごした後は、屋内プールやフィットネスセンターでリフレッシュ。ホテル周辺には世界トップクラスのレストランやナイトライフスポットが多数あり、当ホテル内にも地元や世界各国のお料理、ライブエンターテイメント、創作カクテル、美しい夜景を楽しめる6つのレストランと2つのラウンジをご用意しています。横浜駅からは徒歩でわずか1分、羽田空港から30分という絶好のロケーションを誇り、会議、ウェディング、ソーシャルイベントにも最適です。横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで素敵なホテルステイを。

【公式】横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは横浜駅西口から徒歩1分(直結)。国際色豊かな横浜を感じる、旬の食材や銘酒とともにシェフのアイデアが奏でる創作料理でおもてなし。日常を離れ、笑顔になる特別な時間へ。